そんなわけで都内某所のスタジオにていよいよ撮影でっす。
タイトルに☆(ホシ)が入っていますが、投稿しているのはい○ぐろです(笑)
(内輪ネタかな?)
わざわざ持って来て撮影するんですから、えらい手間です。外撮りとはわけが違いマス。
でも、やらねばならんのです。( `´)_∩」ウッシャ!
スタジオのスタッフさんも含め、総勢10人(だったと思います。)でこの日の撮影を行いました。

とりあえず積み込む前にピッカピカに磨いたZを本番に向けて仕上げを...。限られた時間の中でドタバタと準備が始まります。
奥に見える白い床の上で撮影をします。
そのままバイクを入れるとタイヤの跡が付いて床が汚れるので、下に同じ白の紙が敷いてありまして、バイクを移動する時は紙を敷いて、撮影するときはバイクを持ち上げて紙を取り除いてと...、/(´+ω+`)…ハァはぁヒィ
▼こんな感じです。


一日中この繰り返しでホントにちょっとした力仕事です。バイクの位置が変わればライティングも変えなければなりませんから、その度に照明の位置もセッティングし直したりと...。一日中ここに居ても何百枚も撮れるわけではありません。いや~、大変です。
カタログの撮影やなんやで毎年1~2回はこの荒行(?)を行っていますが、今回はいつもと違った初の試みが...、
▼おぉ、今回はバイクだけじゃなくて人も?
しかも二人!?
モデルさん入れて撮るの?
やけに二人とも似てるよーな~?
どっかで見た事あるよーな~、ないよーな~?
長くなりそうなので、続きは次回ってコトでヾ(´▽`*)ゝ
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全然更新しないうちにフレームが形になりそうです。ヤバイ(゚Д゚;!
カスタムピープルの方が話し進んでるじゃないっすか!
他のブログとか見てると「もっとマメに更新してよ~。」とか思ってるのに...、
人のことは言えませんネ<(@^_^@)。
もっとお気軽なデジカメ買わなきゃダメだなこりゃ。ネタはいっぱいあるのに...!
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▼とりあえず、ちょっとさかのぼってノーマルフレームの測定のところからです。
何故ノーマルフレームをわざわざ測定しなければならないのか、素人にはイマイチ理解できませんでした。ノーマルよりコンパクトで軽いものにすればいいんでしょ?という具合に簡単に考えてましたので...。じゃあ何故かと言うと、結局のところ基準となるものが無ければ、ただ単にパイプを繋ぎ合わせたでたらめな骨格になってしまうという事なんですね。そのためにはまずノーマルフレームのデータをキチンと知る事が重要なのでしょう。
▼まずはノーマルフレームを載せてエンジンの位置を決めます。
エンジンの位置が基準なの??

~はい。ここで素朴な疑問が出てきました。~
カタログとかに記載されているキャスター角とかありますよね。アレってどういう方法で計測してるのでしょうか?
例えば、メーカースペックでのノーマルのヘッドパイプの角度は26°、この数字はどこを基準として26°なのでしょうか?どの部分を水平としてこの数字なんですかね...?僕の様な素人の直感的な考えだと、フレーム単体を水平な地面に置いて、そこから測って26°!これじゃね?と思ったのですが、メカから言わせるとどうやら違う様で、エンジンロアケースのオイルパン取り付け面を水平として26°らしいです。ふぅ~ん(´¬ω¬`) ...。ホントに?
で、実際にその部分を水平としてノーマルフレームを製作台に載せて各部を測定してみたところ、ヘッドパイプの角度は26°だったそうです。はい、負けました(*x x)/。
つまりメーカーも同じ測定方法だったという事になるのでしょうか。

こんな感じで地道に計測をして行くわけです。もっとこう...いきなりパイプを切ったり削ったりで繋ぎ合わせて行くものだと思っていましたが...、そんなに甘いものじゃないですね。
次回へつづきマス。
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