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2007年6月11日

大迫力!鉄の削りだし。

とりあえず仮フレームの製作の前にこのごっついヘッドパイプとピボットのご紹介を。↓(^ー^)↓


まずはヘッドパイプ。
hp01.jpg
S45C材からの削りだしです。コレは見るからに太いですネ。ノーマルのヘッドパイプは高負荷がかかる走りをすると前後方向に拡がって楕円に変形してしまうそうです。公道での走りではまずありえないでしょう。もちろん、使用するベアリング大径化します。


ピボットのブラケットです。
p01.jpg
なんかこれだけでもカッコイイ部品です。コレも同じくS45C材の削りだし。アルミの削りだしと違ってなんとも言えない迫力があります。ピボットシャフトもノーマルのφ16からφ20と太くなります。
先端の部分がフレームのパイプにジョイントされ溶接で結合されます。


両方とも見るからに剛性がありそうです!( `´)_∩」


「剛性の高い現行モデルのステムや、ワイドで高剛性なスイングアーム等...、それらをジョイントする部分なのですから、剛性のバランスを追求するならば、このような形や構造になるのが本当だ。」
とのコト。


hpp03.jpg


さぁ、いよいよパイプを繋げ(?)ます!


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