さて、帰り編です。
とりあえず福岡の新門司港へ。
道中、雨は少なくても風が強い強い。
着いたはいいが案の定、どのフェリーも欠航が決定。
時は7月14日午後6時。フェリーが出るのは早くても16日の午後8時。
明日には帰らなきゃならないのに...。
こうなっては残された道は陸路のみ。
途方に暮れていたらどっぷり日も暮れてきました。
決断。
明日、陸路で1,200kmをイッキに走ろうと。
というわけで、今日はしっかり寝ておこうと、近くのビジネスホテルへ滑り込みました。
明日は早く起きて出れば何とかなるでしょう。
お腹も減ったので、とりあえず東京までの帰路の無事を祈願するため、宿から歩いて居酒屋へ。
この台風の最中、よく店を開いていてくれたものです。
お腹も気持ちも満たされたところで宿に帰って気を失うように就寝。
起きたのは翌朝の9時でした。
やべぇ、遅刻です。6時には起きるつもりだったのに...。
あわててチェックアウトをして早速出発。
後はひたすら走るのみ!!ε=ε=ε=;゚Д゚)_-〇
▼本当にひたすら走ったので、写真はトイレ休憩のこの二枚のみ。

名古屋あたりまでは晴天でした。
長距離は余裕を持って計画的に行きたいものです。
東京に到着したのは午後10時。今回の総走行距離は 2,594km でした。
(*´・Д・)´出た!新記録。
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2007年7月20日
行ってきました。九州へ! vol2 ~帰り編~
2007年7月19日
行ってきました。九州へ! vol 1
恒例の(?)長距離配達に行ってまいりました。
しかも台風の接近している四国(香川)→九州(長崎)への道のりです。
日程は7月13・14・15の三日間。台風4号とのガチンコ勝負となりました。
▼一日目
いつもの通り夜中に出発。まずは東名に乗って海老名で小休憩します。東名を使って長距離配達に出かける時は、ここで吉野家の牛丼特盛り+半熟卵を食って旅の安全を祈願します。
海老名を出てからは香川県の高松までイッキに走ります。約800Kmです。
↓梅雨前線の影響か、台風の影響か、大鳴門橋はこんな感じでした。
雨より風が強く、横風に弱いハイエース君は右往左往しながら前に進みながらも、以外と順調なペースで午前中には高松に到着。早速お客様の所へバイクをお届けし、一台目の配達は無事終了。
ここまでは予定通り。
翌日に愛媛からフェリーに乗って大分へ向かう段取りでした。
とりあえず今日は車中泊で体を休めようと横になっていた所、一本の電話が...。
予約していたフェリーの欠航がきまり、乗るのであれば時間を早めた便にして欲しいとのこと。
これが苦難の始まりでした。とりあえず九州に渡らなくてはならないので、やむなく深夜発の便に変更。
休息もそこそこに、いざ愛媛県の八幡浜港へ。
▼二日目
とりあえず港入りして二時間ほど車で休息。
待合所でみかけた不思議な彼です。カウンター越しに置いてあったので、遠目には本物の人間に見えました。
箸の持ち方がなっちょりません。(`ω´)
誰をモデルにしてるのか...。検討が付きません。
▼台風、来てますねぇ~。
乗船手続きをして、いざ九州への船へ乗り込みます。
やや疲れ気味だったのか、見事に船酔いしました。揺れる揺れる。(*x x)ゥェぇ
新しいのか、すごくキレイな船でした。
早朝に大分の臼杵港に到着。
お昼には長崎に到着できればOKなので、ゆっくりなペースでとりあえず車を長崎へ走らせます。
約300km弱の道程。そんなに焦る必要は無いだろうと思いきや、高速に乗ってすぐに通行止め。
(о゚д゚)оやはり...。
ナビにしたがって下道を進んで行ったら、わけのわからない峠道に誘導され少し不安な気持ちに。
ここ、どこでしょう。晴れていれば景色も良いのでしょうが。
この天候では不安という気持ちをフルスロットルにさせてくれます。
ハイエースの向こう側は落石してました...。
なんとか峠道を走り抜いて、再び高速へ乗ることができました。
風雨は激しさを増すばかり。果たして無事にたどり着く事が出来るのか!?
なんとか着きました...。
台風が来ているわりには長崎はなかなか良い天気でした。
「長崎は今日は晴れだった。」そんな感じです。
お客様のお宅にお伺いして無事にバイクをお渡しする事ができました。
昼食までご馳走になってしまいまして...、本当にありがとうございます。m(_ _)m
やはり遠くても手渡しした方が僕らも安心です。来た甲斐がありました。
さて、どうやって帰りましょう。
以外と天気は良いのですが、海は荒れているのでしょうか?
予約していた帰りのフェリーは欠航でキャンセル。
ここまでの走行距離は1,200km弱。
陸路では帰りたくないと言う気持ちで溢れんばかりです。
フェリーで帰りてぇ~。寝れるし。
とりあえず新門司港向かってみます。
vol2帰り編につづく







