こんにちは、サンクチュアリー東京ウエストの服部です。
カスタムZ1と平行して進めているRCM Z1000Rの製作が始まりました。
今回はベース車両の紹介をいたします。

ベース車両の左右の写真です。

ベース車両後方からの写真です。
今後こちらの車両が大変身をしていきます。
私も個人的にローソン系の車両は大好きなので、とても楽しみです。
余談ですが、Z-J系の車両はカスタムによって車両の性能アップを図る場合、エンジンは腰下までのオーバーホール、車体の場合はフレームの曲がりやクラック修理を確実に行なってから(レストア作業を確実に行う)チューニングを行なっていかないと、後でトラブルに見舞われる可能性か非常に高くなります。(一説によると、性能が上がり、各部の剛性は上がった代償として、強度が失われたとも言われています。)
一通り手を入れると、J系はパワフルでシャープなエンジンフィールになります。ノーマルの車体剛性もZ系より遥かに高いので、GOODな走りが期待できます。
こちらの車両も作業が進展次第、随時アップしていきますのでどうぞご期待ください。
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