本家店長☆日記です。
・・・鳥越祭り編、その3です。
日も暮れ出して、いよいよ『宮入道中』です。都内では唯一の『夜祭』という事で、蔵前橋通りは通行止めになり、観客も一際多いのです。
鳥越祭りのしめのメインイベントとして、「これをやらんでは!」と言うものなのですが・・・。担ぎ手が制限される為に別の半纏が貸与されます。
正直この半纏、☆的にはあまりカッコイイとは思えないのですが、この半纏が無いと担げない為、装着時は『誇り』の一文字です。真ん中は、嫁さんの親父さんの弟さんで60ん才、さすがに何十年の年季が余裕の表情です。その隣は義理の弟の毅。☆は一日の疲れで顔がむくんでおります。(笑) キンチョーするんですよね~この時間。
お祭りも最高潮! 約4トンの『本社神輿』を従えて、高張り提灯の列が蔵前橋通りに現れます!!
・・・とこの後、『宮入道中』なのですが、近年歩道と車道の境にフェンスが張られ、部外者は立ち入る事が許されないのですが・・・今年はロープだけで・・・歩道には「我乱入す!」的な風貌の連中がワンさといます。
・・・いやーっ!? 始まったのはいいけど、半纏を持っていない乱入者が多く、始めは神輿に付いたものの、半ばで乱入者を弾く役に専念していました。
取り合えず、おまわりさんなんかも警備で道際に何十人も付いてはいるのですが、「そんなの関係ねぇ!」と言う感じで来るは来るは・・・。
取り合えず、大混乱でドサクサで!みたいなトコロではあろうけど・・・。神輿は途中で落とされるは、後ろからポカポカ殴られるは・・・。仕舞いには『本社神輿』の「弓張り」を取られてしまったり!(失礼極まりない・怒!) 結局、収集が付かなくなり神輿は途中で馬を入れるハメに・・・。
ボロボロになり家に戻ります。
朝イチから、夜の8時過ぎまでお神輿漬けで・・・もはや電車に乗って船橋のアパートに帰る気力はありません・・・。
嫁さんの実家のご好意に甘えて泊めていただく事となりました。
・・・その4に続く。




