本家店長☆日記です。
・・・オイル漏れ修理編、その2です。
脱脂等をして、ガスケット当り面を乾かす為、少し時間をおきます。
・・・治りますかね・・・?
このZの製作者である誠太郎メカが、さすがに気になる様で、昼休みをおしてタペットクリアランスのチェックに来ました。
「・・・少し狭い感じですが、まぁ、大丈夫ですね♪」
誠太郎メカの横で、ガスケットの準備をいたします。
ガスケットに上塗りした液状ガスケットを、ある程度乾かしている間に、せっかくなのでプラグの交換をします。
この辺はケチらないで、マメに交換したいですね♪
いよいよ、フタを閉じますが、カムカバープラグの液ガスが乾かないうちに、テキパキとやらなければならないので、ここはかなり真剣ドコロです。
わっせ、わっせ! ・・・たまには真剣にやりますヨ!
フタをして、液状ガスケットが乾くまで、しばらく放置です。
やはりエンジンの内圧が多少気になります・・・。このZ、ブローバイがスイングアームのオイルキャッチタンクに行っているので、もしかしたら満タンかと思い、底のボルトを外してみます。
ヘドロはありますが、大丈夫みたいです。
今回、カムカバープラグを裏っ返しの走り屋仕様(笑)にいたしました!
この辺の細かい変更で、もの凄くモチベーションが上がったりするのは、☆だけでしょうか?(笑)
夜8時、無事にアパートに帰りました。・・・漏れが治ったか、どうかは・・・家に着いて治っていなかったらかなり凹みますので、今日は確認はいたしておりません!?。
確認は、『イーグル』行きの前日の30日(土)の朝にいたします。
店長☆より




