本家店長☆日記です。
2008年8月12日(火)。
久し振りに、閉店後残ってバイクいじりです。
明日から、お盆休みの3連休を頂く予定です。(お店は営業してますが留守にいたします・・・、スミマセン)
初日の13日は、今月、3年振りにバイクに乗り出した昔からのバイク仲間と2台で走りに行く予定♪
なので、自分も多少はパーツ変更なんぞして、モチベーションを上げたい所です。(笑)
現在『Z1☆号』に付いている、FフェンダーはGSXR1100・油冷の43パイフォークの純正なので、以前の愛機『参型刀』に付けていた同系のカーボンフェンダーがそのまま付きます。軽量化とルックスUPを兼ねて交換したいトコロです。
お店の倉庫からゴソゴソと参型の外装を引っ張り出して、「あった、あった!」と装着準備です。
残業している、末本メカを尻目に、着々と作業を進めます♪
・・・っ!! 『参型刀』にはナイトロのフェンダーブレースの『ライトウェイトタイプ』を装着していたので、そのままセットで!と当たり前に思っていたのですが・・・少々合わない感じ・・・?
それもそのはず、『参型刀』に付けていた足廻りは油冷Rの正立43パイフォーク&ステムをポン付けしていたので、フォークスパンが「205mm」。
コレに対して『Z1☆号』は、レーサー1号機のアドバンテージショウワの正立43パイフォークを移植&スカルプチャーのステムキット(「210mm」スパン)なので、フェンダーブレースが合いません・・・。
・・・『参型刀』に付けていたブレースは、オリジナルでブラウンのアルマイトをかけていたのに・・・。
付けたかったパーツが付かなかった時の悔しさって、ホント、凹みますよねぇ~!(くそーっ!)
いや~っ!参りますね・・・。(トホホ)
帰りがけに工場を覗いた、お馴染み誠太郎メカが、「少しリューターで穴をザグって付ければいいじゃないですか?(笑)」と、的確なアドバイスをくれるが、「そういう付け方はやなんだよね・・・(涙)」と即答。
気を取り直して、しょうがなく最初から付いていた、肉抜き無しの黒い『ベーシックタイプ』を泣く泣く装着。
フン、フン、フン~♪(鼻歌を歌って自分をごまかします・笑)
ブレースを止めていたコネジだけは、『参型刀』に使用していたゴールドのポジポリーニを使用したのですが、仮組途中で色合いが合わないと思い、最初から付いていた銀のスチールのモノに変更。(この辺のこだわりは大事ですよね)
時計もすでに11時前。
方付け始めていた末本メカに「☆さんっ、もう帰りますよっ!」と、あおられながらようやく作業終了。
「も~っ、ちょっと待ってよ~っ!せっかちだなぁ・・・若い子は。」(ここから完成の余韻に浸って、眺める時間が至福の時なのに・・・笑)
フ、フ、フ・・・明日は走りますよぉ~♪
店長☆より








