本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその2です。
フレーム補強を進めつつ、エンジンは全バラして、フルO/Hいたします。
Z系のエンジンは、バラしてから「あちゃーっ!?」というモノが多く、お見積もりをする場合でもバラしてみないと分かりません・・・というケースが当たり前の話なんですが、お電話の相談などで「取り合えずいくらぐらいか?教えて下さい。」という問い合わせが多くて、こちらも困ったなぁ・・・というのが本音ですネ。(やる事やると、10万円ぐらいすぐに増えちゃうんですよね・・・)
ひどい物になると、「ピストンとバルブが当たっていたり!」なんてのもあったりいたしますね。
一応、しっかりやった場合の金額を伝えますが、皆さん唸りますね~!
・・・チェックしながらバラして、シコシコと磨いて行きます。
地味な作業で結構しんどいです。
・・・数時間後の努力の結果!

ピッカリンコになります♪
これから内燃機屋さんに出したり、塗装屋さんに出したりと、エンジンの長旅が始まります。

ここまで来る下準備の段階で、ボルトが中で折れていたり、「凄い事になっています!?」的な事が日常茶飯事で、結果お客様にこだわって仕上げて頂くと、こちらもとても気持ちが良く嬉しく思います♪
エンジン作業は、エンジンが戻ってくるまで一時中断となります。
・・・その3に続く。




