本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその5です。
フレームが到着して、今度はバックオーダーになっていた『SCULPTURE』のワイドスイングアームが納品されました!

またこの末本メカがうれしそーですね♪(ひげ剃れ、ひげ!)
「あれっ?」っと思った方、そーとーなウチのファンですね!
そう、このスイングアーム、スカルプチャーなんですがラインナップされているモノは『Z5X』の目の字断面素材で、表面がリブなのですが・・・、
オーナーたっての希望で、「表面がヌルっとした感じのフラットなモノって出来ます?」との事!?
OVERさんのみたいな奴っすね~!(アラフォーのカスタム世代って、こういうのが好きなんですよね~!無駄に太く見えるみたいな・・・笑)
正直、普段はやらないんですけど・・・、そこは本社店長として融通の利かせたいトコロ・・・。

作っちゃいました・・・♪
まぁ単純に素材を裏っ返しにして作る!という発想なんですが・・・。
・・・またナイトロ担当に怒られますな・・・「勝手な商品作って!!」みたいな・・・。(苦笑)
この辺のご相談は、ナイトロレーシングではなくて、サンクチュアリーファクトリーへ!
スイングアームも来た事で、いよいよ車体の立ち上げ準備に入ります。

キレイに塗り上がったフレームです。

前回お見せ出来なかった部分もこの様に!

リアサスを仮付けして、サスマウントやトルクロッドマウントの位置を決めます。
このスカルプチャーって、あくまでもブランク的なスイングアームで、オーダー時にその辺の指定をしてもらってこちらで溶接加工して納品いたします。ホイールカラーも付いていないので、意外に一般ユーザーには不親切なパーツです。(笑)
ショップさんからオーダーする場合でも、この辺のデーター的なものが不明な点が多いと思います、かなり現物合わせが多いものですので、遠慮なくご相談下さい。

ベストな位置を設定します。リブ無しも迫力があってシブイですネ♪
それが終われば、マウント関係を溶接加工にて取り付けます。
その後、鏡面のバフ加工や塗装に出します。
・・・数時間後、工場に降りて行くとスイングアームがありません・・・?
末本メカに聞くと、もうバフ加工に出してしまったとの事!?
☆:「おめーっ!、バフ前の写真撮るって言ったべよーっ!!」
末本:「・・・!、す、すいません!忘れてました・・・。」
・・・その6に続く。
店長☆より




