本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその9です。
またまた久しぶりのR-2再生記です。東京WESTのブログがものの見事に一月振りに更新され、本社店長としては一安心です♪
WEST店の1000R再生記ですが、菅原メカが「こっちはエンジンをやらないので早いっすヨ~!」と言っていたのですが・・・、くそーっ!車体になってますねこちらより・・・。
でも、いきなりその画像はねぇぞっ!ツトム(菅原メカ)、おめぇーっ!!(笑)
さて、こちらもワイセコのピストンがそろそろだというので、車体の方を進めています。
エンジンはカバー類まで全て再塗装してあります。

ピッカピカですね~♪(キズを付けない様にするのが神経使います)

これは、ナイトロの刀用(~’99)のバックステップのマウントプレートです。
本来なら『J/R系』のバックステップを使用するところなんですが、もともとスカルプチャーのスイングアームには『J/R用』がありません。
その為に、ラインナップされているZ系のスイングアームを合わせると、ノーマルのステップベースとのクリアランスがギリギリになってしまう為(結構アウト気味!)、周辺をかっ飛ばしてステッププレートのマウントを任意の位置に溶接加工にて取り付けます。
これによってバックステップを逃がして取り付ける事が出来る様になります。
しかも、結構カッコイイです。(まぁ、フレームからやるので、ここぞとばかりやらしてもらっています♪)
タンデムステップもZ1とかと同じ様に、マウントプレートを溶接して取り付けられるので、邪魔ではない位置にいけます。
自画自賛になりますが、RCMのメニューの様にまるっきり新規で作業が出来る事により、よりBESTなものに仕上がって行きます。

くぅ・・・、作業がストップしてしまっている末本メカに、いつもの笑顔はありません・・・。(笑)
・・・笑っちゃ悪いですかねぇ・・・。(さらに笑)

・・・その10に続く。




