本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその16です。
ここに来て、オーナーが事故の直前に購入したというワークスパフォーマンス製のリアショックからオイル滲みがあるのを発見!?
数年経っていても新品同様でしたが、車体に取り付けて跨ってユッサユッサしていただけで・・・、抜けてしまいました!
うーん・・・、運が悪いというか、やはりこの辺のパーツは新規購入のものが正解ですよね。
一瞬凹むオーナーのS氏でしたが、お店にストックしてあったオーリンズの『36PR1CLB』を何気に見せて、車両にそわせて見せると・・・、
「それ、行っちゃって下さい!」
毎度ありがとうございます!(やはりおススメは世界のオーリンズです♪)

アッパーカウルのステーも決まり、車体もほぼ完成です♪
あの事故車両がよくぞここまで・・・。
オーナーのS氏に概算の請求書を恐る恐る見せましたが・・・、

・・・感想はいかに!?
「・・・思ったほど行っていないですね!」と、ニッコリ♪(というか、ホットしているというか・・・笑)
いよいよ、雑誌撮影に突入です。(何社もあって、連日に渡り結構大変なんです!)
本日は同時期に出来た、U氏のRCM-113のZ1と共に撮影です。
ちなみに、このZ1も☆が担当させて頂きました。製作メカニックは川浪工場長です!
さあ次は、試乗&キャブの初期セッティングに入ります。
ここまで来ると、納車も秒読みですネ!
・・・その17に続く。




