本家店長☆日記です。
2009年7月5日(日)
先日『Z1☆号』の外装チェンジをしてから、毎日天気が悪く、本日ようやく晴れになりましたので、乗って来ました!
昼間の明るい時に見るのは、☆も今日が初めてです。

・・・どんなモンでしょう・・・?
☆的には、もう少しケツが上がってるとGOOD!なんですが、そこはルックスよりも性能重視ということで、少々ガマンです。

ぱっと見の雰囲気だけは、かなり変りましたね!
昼間、Uさんが来ましたので、RCM-113とパチリ♪

お、おっ!赤と黒でシブイですぅ・・・♪(自画自賛・笑)
・・・閉店後。
みんなでスイカを食べました♪(澤地君ありがとう!)

メーターギアとか小パーツが揃って来ましたので・・・。
『Z1☆号』にホイールを装着するべく、下準備として誠太郎メカが、ホイールの採寸作業に入ります。

Fホイールは、ZZR1200/ZRX1200系のアクスル径25mmのホイールをチョイス。
そしてフロントアクスルを22mmのものを単品製作した為に径が違うので、カラー等作成の為にまずベアリングを片側だけ抜きます。
少々手間のかかる仕様にいたしております。
「せっかく作ったんだから、アクスルを25mmのものを作ればそのままではないですか?」か、「ホイールの方を22mmのアクスルのモノを選べばよかったのでは?」という質問をもらいそうですが、25mmのアクスル径のホイールというのは、後々(多分かなり先ですが)のオーリンズフォーク化等に合わせてアクスルも最終的には25mmの太いモノをチョイスしたいという所で、今のウチに対応出来るホイールを用意というトコロなんです。
後は、現在使用しているブレーキローターも使いまわすのでPCDも一緒のモノ!という事も考慮に入れて、この車種のホイールをチョイスしております。
で、アクスルの径ですが現在のアドバンテージ・ショウワのボトムケースに合わせるとなると22mm(現在は15mm)が適切で、アクスルシャフトにはチタンという素材を使うので若干細くても目指している強度もクリアーする!という考えです。(ボトムケースは加工したくないですしね・・・。)
詳しい方なら、「ならホイールベアリングを22mmに打ち換えればOKでないですか?」という質問をまたもやもらいそうですが、これがそう甘くはなく、そのホイールのベアリングの外径に対して求める内径のサイズがないので、ホイールのディスタンスカラーを差し替えて対応する!という手法を今回は取ります。
「なら、最初からオーリンズフォークを入れて、アクスル径も合わせて組み合わせればいいのでは?」と、なかなかセレブな質問をもらいそうですが、そこは予算オーバーですので・・・。
しかも、現在のFフォークはウチの『Zレーサー1号機』の初期仕様に装着されていたものですので、ここは忘れ形見として残しておきたいのも事実です。
本当に全てそこのパーツを新しく変更するのであれば、どこのパーツに足を引っ張られる事なく、理想的に組みあがっては行けるのですが、『なかなかそうは問屋がおろさない!』のがカスタムなので、こういう事考えていると、頭がこんがらがって軽く吐き気がして来ます・・・。(タマゴが先か?ニワトリが先か?という感じで・笑)
なんでこんな面倒な事をしているのか?簡単に言うと、フォークスパン等の寸法がオリジナルに設定してあり、スズキ系のフォークを使い、カワサキ系のローターを組み合わせているので、この辺のワンオフパーツの寸法もオリジナルにしなければならないのです!
・・・まぁ、難しい事はプロに任せてってことで・・・。
こういう質問が最近もの凄く多いのですが、電話なんかで即座にお答え出来るのか?というと、意外に難しいので現車を採寸させていただくのが確実ですね。
文が長いとつまらないので、戻ります。(笑)
・・・工場では、小南メカがちはる嬢の忍者のキャブ調整をしています。

笹賀メカは何をしているのかというと・・・、ゴミ捨て場から拾って来た曲がったハンドルを自分の刀に付ける為に、旋盤にかまして治しているトコロです。(・・起用ですねっていうか、新しいの買いなよっ!)

☆は☆で、Rホイールにタイヤでもはめて、テンションを上げようと思います。
・・・その2に続く。




