本家店長☆日記です。
2009年9月6日(日)。
昼間、RCM-113のU様がご来店。
ブレンボ4POTキャリパーのブリッジボルト(橋渡し)をメーカー標準から、ベータチタニウム製のチタンボルトに交換。

納車してまだ4ヶ月ですがキャリパーをつなぐ4本のボルトはすでに錆びてます・・・。
チタンボルトというとまず頭に浮かぶのが「軽量化」や「ルックス」的な部分だと思いますが、実は交換後の最大のメリットは「強度」という事です。
事実☆も当初、「重い車体を軽くする!」という程度しか認識が無く、チタンアクスルを入れたら「高速道路のレーンチェンジなんかでフワフワして怖い思いをするのでは?」などとベータの松山氏にぶしつけな質問を多々していたのですが、装着後は逆に「カチリ感」を体感し、『目からウロコ』になりました。
まぁ、その辺の気になる説明はベータチタニウムのHP上で詳しく説明されていますので、そちらでご確認下さい。(・・・☆は難しい話は苦手ですので・・・笑)
正直この辺のパーツとなると、地味な割りにお値段もお高く、始めから候補に上がらないパーツでもあると思います。
ですが、せっかく同じお金をかけるなら「良いパーツを正しく装着して、効果をキチンと楽しむ♪」、ウチのお客様にはそんなカスタムライフを送っていただけたら!、と思います。(・・・実際はそこに行き着くまで時間とお金は、かなりかかっちゃったりいたしますが・・・まぁそこも楽しみのうちで!笑)

なんにせよ、細かい事抜きにチタンボルトに変更!という時点でテンション上がりますよね、Uさん!
店長☆より




