本家店長☆日記です。
'09秋の内房ツーリング編、その2です。
・・・富津岬を後にして、海沿いを南下する為に、国道465号に入ります。
国道127号を目指しますが、ここで色気を出して近道をしようと県道に入りましたが・・・、軽く道を間違えてしまい右往左往・・・。
結局来た道を半分ぐらい戻り、勘で走ってやっと国道127号に入ることが出来ました。(・・・急がば回れだな・苦笑)
トコトコと走って行くと、結構区画整理されていて、よく行った食べ物屋さんとかがなくなっているのに気が付いたりして、微妙な気持ちに。
竹岡式ラーメンで有名な『梅の家』の前をとおり、東京湾フェリーの金谷港の前も通り過ぎ、鋸南町の鋸山を過ぎて少し行くと、ゆるいカーブの左側にそこはあります!

『夢のカレー』です!
ここからものの数分で、保田漁港の『ばんや』なのですが、今日はコレ!
国道127号を何気に走っていると目に付きますが、「気にはなっていた!」なんて人も少なくは無いと思います。
このお店、不定休で結構閉まっている時があって、カレー好きとしては、ずーとっ!前からいつか入ろうと思っていたお店です。
本日、ついに入店!・・・ですが。

あれっ!?やってますぅ・・・?
再度、「営業中」という看板を確認して、入り口らしき所から、「こんにちは~♪」と入ります。
時間はすでに2時頃でしたので、店主はお食事中でした。(カレー食べてました!)
お店の中は、お世辞をこめていうと、『オールド喫茶風』(笑)

何故か缶コーヒーが¥80でおいてありました。(もちろんインディーズ系の缶)
「好きなところに座っていいですか?」とお断りして、窓際の広い席にどかっと陣取ります。
メニューをもらいますが、シンプルな中にも個性を感じ、失敗はしたくないので正直に「初めてなんですけど何・・・」と言い終わらないうちに「ポークカレーがいいよ!」と言われ、「じゃ、それで!」と注文。(・・・おじいちゃんだから少々せっかちなのかな・・・?)
ここの店主、聞くところによるとお年は現在80歳を過ぎており、カレーは独学にて学んだとの事。

昼寝中のワンコに、ポットで入れる水、客は☆一人・・・。
20代のころは、こういうシチュエーションには耐えられなかったのですが、年はとるものですネ。
しばーらく待ちましたが、一向に店主が厨房から出てこないので、「倒れてたりしないかな・・・?」と不安になりもしましたが、ようやくカレーが運ばれて来ました♪

店主おすすめの『ポークカレー』、¥1000になります。
生のスライスオニオンをかけるとおいしいらしく、サービスでタッパーに入って出て来ます。

お味は・・・、かなり満足いたしました♪(毎日食べれるな・・・)
「おいしかったです、また来ます!」と店主にお礼を言って、お店を後にします。
こういうお店は1人、2人で行って、のんびり料理が出て来るのを待つのがベストですね。
大勢で行って、おじいちゃんに「料理が出てくるのが遅い!」なんてガーガーッ言う事の無い様に!
外に出て出発準備。少し暑いですが、本日はキチンとブルゾンを着ております。

『HYOD』のメッシュのジャケットです!
数年前に購入したものですが、この時期にキチンと走る時は必ず着用いたします♪
時間は3時、気温はまだ29度くらいあり、今日は止まると暑いですが、走っていると涼しい気候で、風が涼しく確実に秋っぽくなっていますネ。
おなかもいっぱいになったので、ここでUターンして帰る事にいたしました。
帰り道は、国道127号を来たとおりに北上して、途中、金谷港の先にある『漁師料理かなや』に寄ります。
ここはお食事処なのですが、日帰りの天然温泉も併設しており、駐車場には、

無料の足湯があります。

せっかくなので、内房線を眺めつつ入らせてもらいます。
そのまま帰るのも何なので、ここでお土産を一つ購入。
この『TR』のスピードにも飽きて来たので、どこかで高速に乗ろうかと思っていたのですが、気が付くと国道16号になり、蘇我市あたりまで来てしまっていたので、ろくな休憩も無くそのまま下道で帰宅。
時間は夕方の5時。
『ポポ号』のお散歩もすまし、夜はお土産に買った『かじめ入りの地ダコのチャンジャ』で一杯♪

・・・かじめ入っていない方が、おいしいかったかも・・・。
店長☆より




