本家店長☆日記です
2009年10月8日(木)。

お店の脇の『新中川』も、けっこうヤバイ状態でした・・・。
みなさん、『台風18号』は大丈夫でしたか?
先日、自衛隊の予備役の訓練云々の話をいたしましたところ、お客様に「どういう事しているんですか?」と多々聞かれましたので、多少お話を・・・。
自衛隊の『予備役』と言うものは、自衛隊除隊者の中の希望者で構成されており、一般的な予備役は年間5日間の出頭訓練、現役の部隊編成に組み込まれる『即応予備自衛官』という部類は年間30日間の訓練出頭となります。
以前は理解ある代表中村のおかげで、☆も後者の『即応予備自衛官』というものに所属していたのですが、さすがに年間30日間の訓練出頭は仕事上、立場的にも時間が取れなくなり、今は普通の『予備自衛官』となっております。
一般公募から予備役になれる『予備自衛官補』という制度も何年か前から実施されておりますので、興味のある方は、自衛隊のHPでものぞいて見て下さい。(・・・HPってあったかな?)
で、その訓練内容で一番分かりやすいのが、『小銃射撃』の検定訓練です。
・・・簡単に言うと、アメリカの戦争映画で、兵士が背負っている様なヤツで、撃ちます。
1年に1回のいきなり本番で検定もクソも無いと思うのですが、100人からなる人数の中で点数によって順位付けられる楽しみな科目でもあります。
これは、以前の訓練の時のモノなのですが、

・・・検定の結果がプリントアウトされて各個人個人に渡されます。
立ち姿勢から、号令と共に寝そべって撃ち始める、その名の通り『伏射(ふせうち)』というものです。

真ん中の丸が5点圏、その次の丸が4点圏、外の丸が3点圏で、5発撃っての合計点数が結果になります。

気になる結果は・・・、4発目もギリギリ入って、満点の25点です!(親指グッ!)
1発目はなかなかイイトコロに入っていますね。
しかし、現役の方々は倍の距離の400Mで検定をやるので、半分の200Mではかなりやさしくされている感じで、恐縮です。
お次は立ち姿勢から片ひざをついて撃つ、『ひざ射(ひざうち)』です。

点数の付け方は、『伏射』と一緒です。

初弾必中!これも1発目はイイトコに入っていますね!

こっちは、残念ながら合計21点です。
『ひざ射』は片ひざを立てて背筋を伸ばすという、その不安定な姿勢から射撃の際の反動で、ゆらゆらしてしまうので、なかなかうまく撃てないのですが、☆はその博打的な感じの方が楽しくて好きです♪
この『伏射』と『ひざ射』の2つを足して、50点中何点か?で級が与えられ、検定の合否が出ます。
この時の訓練では、合計46点で運よく『第1位』で検定はトップ合格でした!
・・・不合格になると、『補射(ほしゃ)』という追試みたいなのがあり、また射撃をする事になります。
個人的には、「不合格でいいから、もっと撃たせて下さいっ!」という気持ちなのですが、そんな事を口にしたら、つかさず怒られそうですので、モンモンしたまま射撃場を後にいたします。(笑)
あとの訓練は、体力測定、武器の取り扱い、行進訓練(これキライ!)、戦闘訓練(これ燃えます!)etc・・・、と5日間に渡り駐屯地内に完全に拘束され(笑)、朝6時に起きて夜11時に寝るという実に健康的な日々を送り、訓練に励みます。
では、明日の9日(金)~13日(火)まで、お店を留守にいたしますが、皆様よろしくお願いいたします。

こんな感じの紙が、毎年お国から届きます。
店長☆より








