本家店長☆日記です。
2010年1月13日(水)。
紹介するのが大分遅くなりましたが、昨年末のクリスマス頃にハイパーバイクから発売されている、バイク車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズのZ本のパート2が発売されました。

コレです!(税込み:¥2625)
ちなみにパート1は・・・、

読み過ぎてボロボロになってしまっている人も多いのでは?(笑)
さて、気になる中身は・・・?

代表的なショップのマシンのインプレを始め、我が『Zレーサー2号機』の戸田選手によるサーキットインプレもありますヨ♪

『最強』とか書いてくれており、少しうれしいですね・・・。


忘れてはならないのが、この黒い怪物!
名前が『ハムステーキ2』になってましたが、こっちの名前の方が『らしい』と思います。(・・・余計なお世話か・・・笑)
・・・この本の為に、先日撮影した『Z1☆号』は・・・?

載ってましたが・・・、ちっちぇ~っ!?(笑)
カスタム車はもとより、カスタムパーツやノーマルのリプレイスパーツのカタログページなんかも充実しておりますので、すでに『Z』を持っている人も、これからの人も是非手に入れて欲しい1冊です。
パート1、2合わせて、完全保存版ですネ♪
店長☆より
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本家店長☆です。
今回は、少し若いオーナーの話しをさせてもらいます。
ウチの代表格、RCMマシンのユーザーの年齢層はと言いますと、30代中盤から40代中盤がメインのアラフォー世代が中心で、『憧れのモノをやっと手にした!』的な連中が多いのですが、今回紹介する彼はなんと!?平成元年生まれのオーナーです。

平成元年生まれ、生江洋輔君です。
昨年の6月のある日、そろ~っと2Fに上がって来て「・・・あのぉ・・・Zの事について・・・」と、たどたどしく話し始めた彼ですが、☆は「えっ!?Z欲しいのっ?」と、1発目は毎度お馴染みのぶっきらぼうなセリフ。
しかし、なんか見覚えがあったので・・・、
☆:「・・・あれっ!?お兄ちゃん、なんか前に話しした事あるよねぇ!」
生江:「・・・ええ、一年半前に一度☆さんからお話しを聞きまして・・・。」
生江:「・・・それで内金の100万円貯めて来ました・・・。」
えっ!?マジで・・・?、そんなら話は別だ!と、取り合えず話を聞く事に・・・。
(まぁ、買う気で100万円貯めて来た人間追い返したら、社長にクビにされますので・・・笑)
以前来た時は、10代の中免小僧(最近はこういう言い方しないですね・笑)で、完全にZのカスタムバイクに対して憧れだけみたいで、「俺の言っている事、理解してくれてるかなぁ・・・?」という感じだったのですけれど・・・。
その後、大型2輪免許を取得し、着々と『Z』への思いを募らせていたらしいです。
「RCMのZでなければ、欲しくない!」と、言い切る生江君でしたが、今何に乗っているのか聞くと、CBRの600だと言う。
「生江君の歳だったら、絶対そっちの方がいいよっ!」と、何度も言ったのですが、「どーしても!乗りたいっ!」と言うので、そこまで言うならと、オーダーを受けました。
何のたわいも無い様な話ですが、「バイクってこういうモノだなぁ・・・」と二十歳の彼に気が付かされました。
最近は、「Zに乗る気構え!」とか、「あくまでも古い物なので、その危険性!?」、「・・・ある程度の予算の余裕・・・」とかそういう事ばっかり言っていた気がします。
確かに、お金が無いと何とも・・・という所なんですが、単純明快、若い時は「あのバイクに絶対乗りたいから免許取るっ!」じゃなかったかなぁ・・・。
『乗り味』とか『性能』はさて置いて、「雑誌や街中で見たカッコイイバイクに乗りたい!」が全てだった様な気がします・・・。
正直、ノーマルの『Z』はもとより、カスタムの『Z』にさえさわった事がない彼が、『憧れ』だけでそのバイクを購入しました。
そういう☆も、20年近く乗ったGSX750SⅢ(通称:参型刀)のフルカスタム車をやめて、今は『Z』に乗っています。
まわりから散々、「そんな長年乗ったバイクやめない方がいい!」と言われましたが、どーしても一生に一度は『Z』のオーナーになりたかったのです!
・・・だってカッコイイんだもの・・・。(笑)
ただ、欲しい物を手に入れる為には、それなりの『労力!』、『情熱!』、『それを受け入れる環境!』もかなりのモノだとは思いますが、
「どうしても欲しいっ!」そんな彼の言葉の前には、全てが曇りそうですね!
RCM-123・Z-1、生江号。(・・・現在製作中)
・・・その2に続く。
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