本家店長☆です。
RCM-123、生江号のその3です・・・。

パウダーコートに出していたフレームが12月末に帰って来ました。
バリバリと養生を破って、点検いたします。

補強もペイントもバッチリです♪
実はオーナーの生江君が、秋に神奈川県から宮城県に転勤してしまい、なかなかお店に来れなくなってしまいメールにてのやりとりがメインになっていました。
なので、☆がオーナーの代わりに見て、「バッチリだよ♪」と報告。(笑)
前回、「荒っぽく言うと、フレームとエンジンがあれば・・・」と言ったのですが、厳密に(荒っぽくなく)言うとそうでもなく、細かい構成パーツがないと、後で揃えるのが大変だったりいたします。(予算ものって来るし・・・)

この辺のパーツですね・・・。
年も明け、今度はエンジンが塗りから帰って来て、即、内燃機屋さんに出します。
そうこうしているうちに、2月になってしまいました。
フレームやエンジンのトラブルがなければ、組み上がっていてもおかしくない時期ですが、取り合えず下準備が全て終わったので、これから組み上げと擦り合わせの細かいセットUP作業となります。

ネジ穴を全て切りなおして、エンジンを組む準備をいたします。
・・・メンドーくさそーですね・・・。(笑)

塗装時のブラストの粉やネジ切りの切り粉等、残らないように洗浄台で丁寧に洗います。
いよいよ、エンジンの組み立てに入ります。

この辺りから、見ていても面白くなる頃ですネ♪

ミッションと・・・。
しばらくして、また見に行くと先程組んでいたエンジンをバラして何かしている小南メカがいます。
J系のクラッチをコンバートする際に、ケースの個体差によっては少々当たる所がある様で、一度組んだ後にバラして当りが無いかチェックいたします。

やはり少しだけ当たっている所があった様で・・・。(・・・ドコ?)

これまた丁寧にやっておりますね!
余談ですが、こういう作業を見ていると、音といい必ず歯医者さんを思い出します・・・。(笑)
このウィィィィーン・・・のひと手間が、後々の違いになる事でしょう!
・・・その4に続く。








