本家店長☆です。
たまには、☆も製作記みたいなものもやってみようと思いまして、去る今年の7月5日に引き上げて来ました、事故車のZ1000R-2の再生作業を追ってみる事にいたしました。
ローソン系は、『ウエスト店』の十八番みたいですが・・・ネ♪

2008年7月15日、アップ画像より。
正直、コレって廃車でしょー!?というトコロですよね・・・。
実際、よそのお店で断わられまくったみたいです。(笑)
ウチでも「買い換えた方が・・・。」とアドバイスをしていたのですが、「この車体を治したい!」というオーナー様の思い入れが強く、その思いに答える為に依頼をお受けいたしました。
☆と一緒に引き上げに行った末本メカが、自らかって出て作業担当となりました。
まずは、フレーム修正に出したのですが、時間・料金共に通常の倍はかかりましたが、無事に戻ってまいりました。
このままノーマルに戻す訳はなく、足廻りは17インチ化し、フレームもパイプ加工修正を含む、補強メニューに入ります。
凹みも酷いですね!
修正から帰って来ても、この様に酷い状態の場合パイプ自体の再製作は必要になります。
これは中央のパイプを作り直しているトコロです。(上の画像の新しくなっているパイプ)
凹みのあったパイプは一度キレイにカッ飛ばして、作り直します。(エンジンマウント部なので、結構技術のいる部分です)
・・・その2に続く。




