本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその8です。
久しぶりのR-2再生記ですが、実はこのエンジンに使用する『ワイセコ』の72mmピストンが2ヶ月経っても入荷して来ません!?・・・困ったなぁ・・・進まないなぁ・・・。
同時進行している裏メニューの『山形のSTOCKさんの1000J』も組めないままです・・・。(進んでいなくてスミマセン!)
しかし、ここは見切りを付けて進行して行きたいと思います。

各パーツを磨いて組む準備をいたします。
シコシコと磨いて、洗浄の繰り返しです。
洗い油って臭い・・・。

奥が磨き前、手前が磨き後のカムです♪

ケースのネジも一つ一つ丁寧に切り直して、組む準備をいたします。

ミッションもこの様にピカピカです♪

クランクとミッションを組んで・・・、
パカッと閉じます。

お馴染み、担当の末本メカの笑顔です♪(ヒゲ剃れ、ヒゲ!)
ですが・・・、
「・・・・。」
「・・・集中したいので邪魔しないで下さい」と訴える背中です。

キレイに塗りあがった、エンジンはたまらないですね~♪
腰上はピストン待ちにして、いよいよエンジンを載せたいと思います!

萩原&小南メカを起用して、一気に積みます!
「ちょっと~っ!☆さんも手伝って下さいよぉ~っ!!」と言われ・・・、手伝います。(誰か画像撮ってよぉ~!)

あ、あ・・・、ピストン来ないかなぁ・・・。
・・・その9に続く。
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本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその9です。
またまた久しぶりのR-2再生記です。東京WESTのブログがものの見事に一月振りに更新され、本社店長としては一安心です♪
WEST店の1000R再生記ですが、菅原メカが「こっちはエンジンをやらないので早いっすヨ~!」と言っていたのですが・・・、くそーっ!車体になってますねこちらより・・・。
でも、いきなりその画像はねぇぞっ!ツトム(菅原メカ)、おめぇーっ!!(笑)
さて、こちらもワイセコのピストンがそろそろだというので、車体の方を進めています。
エンジンはカバー類まで全て再塗装してあります。

ピッカピカですね~♪(キズを付けない様にするのが神経使います)

これは、ナイトロの刀用(~’99)のバックステップのマウントプレートです。
本来なら『J/R系』のバックステップを使用するところなんですが、もともとスカルプチャーのスイングアームには『J/R用』がありません。
その為に、ラインナップされているZ系のスイングアームを合わせると、ノーマルのステップベースとのクリアランスがギリギリになってしまう為(結構アウト気味!)、周辺をかっ飛ばしてステッププレートのマウントを任意の位置に溶接加工にて取り付けます。
これによってバックステップを逃がして取り付ける事が出来る様になります。
しかも、結構カッコイイです。(まぁ、フレームからやるので、ここぞとばかりやらしてもらっています♪)
タンデムステップもZ1とかと同じ様に、マウントプレートを溶接して取り付けられるので、邪魔ではない位置にいけます。
自画自賛になりますが、RCMのメニューの様にまるっきり新規で作業が出来る事により、よりBESTなものに仕上がって行きます。

くぅ・・・、作業がストップしてしまっている末本メカに、いつもの笑顔はありません・・・。(笑)
・・・笑っちゃ悪いですかねぇ・・・。(さらに笑)

・・・その10に続く。
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本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその10です。
パンパカパーンッ!ついに待ちに待った、ワイセコの72mmピストンキットが入荷いたしました!

お馴染みのワイセコです♪
☆も20代の前半は、コレに凄く憧れましたね~♪
☆が昔自分の刀に入れた時は、空き箱をしばらくとっておいて、部屋に飾ってましたヨ!(最近は箱とか説明書とかは、すぐに捨てちゃいますけど・・・)

これ、いつもハンバーガーに見えるのは、☆だけでしょうか・・・?(笑)
さて、早急にピストンとシリンダーを内燃機屋さんに出して、帰って来るのを待ちます。
そして数日後に帰って来たシリンダーは・・・、

ボーリング済で、イケてます♪

ついにピストンを組む時が来ました!
・・・なぜかもの凄く神聖な感じがいたします。

シャキーンッ!
次は、シリンダーの組み付けです。

ヨイショ、ヨイショ!
ちなみにこちらは・・・、

1000Jのエンジンです。
マットなブラックのRか、ポリッシュのJか、この辺はかなり好みの分かれるトコロですね♪
・・・その11に続く。
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