本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその11です。
・・・エンジンの組み立てはさらに続きます。

うーん・・・、美しいですね♪

バルブもこのとおり・・・。
このまま、ヘッド廻りに入ります。

懸命に作業する末本メカの動きが早くてぶれています・・・。(笑)

ヘッドカバーもついに閉じます。

ピカピカエンジンの完成です♪

早く火を入れたいですね~!
・・・その12に続く。
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本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその11です。
・・・エンジンの組み立てはさらに続きます。

うーん・・・、美しいですね♪

バルブもこのとおり・・・。
このまま、ヘッド廻りに入ります。

懸命に作業する末本メカの動きが早くてぶれています・・・。(笑)

ヘッドカバーもついに閉じます。

ピカピカエンジンの完成です♪

早く火を入れたいですね~!
・・・その12に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその12です。
・・・エンジン部門も終わり、そろそろオーナー様と、車体関係の最後のミーティングとなります。
2Fから見ていると、いらっしゃった様で声をかけますが・・・、

・・・!?
その手元を見ると・・・!?

ム、ムラサキのハンドルバーを持っているではないですかーっ!?
おっさんっ!(失礼・・・笑)、最後の最後で、そのカラーのハンドルはないでしょ~!!
付けたくはないですね、それ!いや、絶対付けさせませんよっ、絶対っ!
・・・と一人で憤慨していたのですが、そのハンドルは予算作りで売却した『GSX1400』に付けていたヤツで、ポジション確認で一応持って来たものでした・・・。(笑)
「・・・これでもイイかなぁ~と思っていたんですけど、☆さんがダメ!と言うなら違う物で・・・。(笑)」
作業は進んで、ようやく配線に入ります。

気を利かせて細かく合わせたりすますが、結構面倒なんですよね~。
「ちょ、ちょっと☆さんっ!邪魔しないで下さいよっ!!」

ようやくキャブまで装着です!仮付けですが・・・。

ジャーンッ!!かなりオートバイらしくなって来ましたヨ♪
「な、なんでそこまた、あなたなんですかっ!?」と、末本メカ。(関西人はマメに突っ込んで来ますね~!・笑)
じゃぁ、いつもの笑顔でっ!

「ニッ!」
話は全く変わりますが、オーナーのS氏が「☆さん、お菓子好きですよね。」と、カールの差し入れをいただきました。

なんでカールかな?と思ったんですが、
「ゆきだるまを探して下さい!」だそうで・・・。

☆の事、よく知ってますね~!こういうの大好きです♪

・・・すみませんSさん、・・・ありませんでした。
よく分からない〆でスミマセン・・・。
・・・その13に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその13です。
・・・車体も大まかに予定が立ち、車体周辺パーツの組付けにも力が入ります。
この辺から、見ている方も楽しくなって来ますネ♪
まずは、メーターとライトを付けて、顔造りに入ります。
ライトは・・・、
末本メカが大好きなダエグの純正をチョイス。
メーターは・・・、
ゼファー1100の中古品ですが、パネルはオーナーの希望で新規のフルスケールを入れます。
ついでにエキパイだけ取り付けて、気分を盛り上げます♪
手曲げチタンは、やはり美しいですね・・・。
・・・日は変わって、作業は続きます。
ガマン出来ずに、サイドカバーなんかを付けてしまいます♪(笑)
この前入れたダエグの純正マルチは・・・、
結構いい感じに付いていますね♪

オイルクーラーのホースの取り回しは、結構気の使うトコロですね。(この辺はメカニックのセンスを問われますので・・・。)
そしてテールパイプと、サイレンサーを付けて・・・、

いよいよ火入れです! キンチョーの一瞬です!
キュルキュルキュル・・・ブゥオンッ!!
・・・・ジーン・・・・、いい音がいたします。

・・・社訓ですかね・・・。(笑)
・・・その14に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその14です。
車体の末端パーツって結構重要ですよね!ハンドルの色や高さとか、バーエンドやチョットしたフジツボの色や形とか選択を間違えると、一瞬で思っていたイメージとは違った方向に行ってしまいがちです・・・。(笑)
で、今日はウィンカーです。
常連N氏のマシンです。
☆的にはスタンダードな角型の小型がローソンには合うと思っていたのですが、担当の末本メカがチョイスしたウィンカーは・・・、

デイトナから出ている、新型LEDウィンカーのブリリアントタイプ!?
・・・なんかビームが出てくるみたいで、オジサンは嫌なんですが・・・、
(若者のセンスに従いますか・・・)

うーん・・・っ。
まぁ、せっかくなので光らせてみましょう・・・。

うおっ!!カッコイイ~♪(しかも眩しい~っ!?)
これ、かなり☆も付けたくなりましたね~!
早速カタログを見ると、残念ながら丸タイプはケツが砲弾型になっていてZには少々似合わない感じです。(ちなみにZ1☆号はCB72タイプです。)
☆:「んだよ末本っ、なんでねぇーんだよっ!」

・・・さっきまでダセェ!とか言っていたくせに・・・この人は・・・。(苦笑)
ちなみにプラグコードはテイラーの黄色で!

イグニッションコイルは定番のダイナです。
各部を仮合わせ&チェックをしたところで、また3歩戻る形ですがイロイロと外して、作業に入ります。
アッパー部はこれからまだ、カウルステーの作成が残っております。
取り合えず、残っていたブレーキ廻りの作業に入ります。
オーナーとしてはここに来て、キャリパーの色とかブレーキラインの希望とか変更出来る最後のチャンス(楽しみ?)です♪
今回は予算に合わせて、中古で程度の良いサンスターのローターを使用いたします。

今では廃盤のインナーがブロンズのタイプがシブイです。
フロントフォーク、ホイール共、ZRX1200純正流用で、サンスターの320mmローターにアクティブのキャリパーサポート&ブレンボのキャスティング仕様です。

うーん・・・っ、シブイ♪
ちなみに、リアは・・・?

ウチのサポートキットにブレンボのキャスティングを付ける予定。(色はどっちですかね・・・?)

ピレリのディアブロの180のタイヤに、チェーラインの合わせもキッチリ出してOKです♪
・・・その15に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその15です。
・・・作業もかなり大詰めになって来ました!

テール廻りの外装も付けて、いよいよ車体としては、ほぼ出来上がりに近くなって来ました。

☆:「おうっ、早くシート付けろよっ!」
末本:「もーっ!ちょっと待って下さいよぉ・・・。」
せっかくなので末本メカと・・・、

オーナーより先にまたがってみたりします♪(もちろん、ポジション等の確認ですよっ!・・・ただ早くまたがりたいだけなんて、そんな・・・笑)
数日後、オーナーのS氏が来て・・・、ポジション確認です。

「・・・一日中、ここで眺めていても飽きないですよ。」
S氏はため息をつきながらポツリと言います・・・。(末本メカ、少し感動気味です・・・。)
・・・いや、それって本当にやられたらかなり迷惑なんですが、こちらとしては・・・。(笑)
オーナーのS氏にしてみれば事故を起こした後、諦めずに再生に踏み切って6年越しですから、喜びもひとしおですよね!
代わりに乗っていた『GSX1400』も、予算作りの為に昨年売却してしまったのですから、このウズウズは止められないでしょう。(最近、気候もイイし・・・。)
・・・引き上げてから、早10ヶ月が経ってしまい・・・、お待たせしてスミマセン。
で、先日から宿題になっていたリアキャリパーの色は・・・、

ゴールドになりました・・・。
ここからあとは、細かい手直しと、車検、そしてナンバーが来たらキャブのセッティング・・・、まだまだありますね~!
そう言えば、東京WESTの『Z1000R再生!!』がその6で更新されていませんが、その車両がどうなっているか?、いきなりこの本店ブログで登場させちゃいます!!

ジャーンッ!!
しかしなぜ?お前がここにいるんだ?道岡店長よ・・・。(しっかり出来ているし・・・。)
この1000Rのアッパーカウルが付いた完成形は、菅原メカがWESTブログでキチンと発表することでしょう!(・・・多分) お楽しみに!!
・・・その16に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記のその16です。
ここに来て、オーナーが事故の直前に購入したというワークスパフォーマンス製のリアショックからオイル滲みがあるのを発見!?
数年経っていても新品同様でしたが、車体に取り付けて跨ってユッサユッサしていただけで・・・、抜けてしまいました!
うーん・・・、運が悪いというか、やはりこの辺のパーツは新規購入のものが正解ですよね。
一瞬凹むオーナーのS氏でしたが、お店にストックしてあったオーリンズの『36PR1CLB』を何気に見せて、車両にそわせて見せると・・・、
「それ、行っちゃって下さい!」
毎度ありがとうございます!(やはりおススメは世界のオーリンズです♪)

アッパーカウルのステーも決まり、車体もほぼ完成です♪
あの事故車両がよくぞここまで・・・。
オーナーのS氏に概算の請求書を恐る恐る見せましたが・・・、

・・・感想はいかに!?
「・・・思ったほど行っていないですね!」と、ニッコリ♪(というか、ホットしているというか・・・笑)
いよいよ、雑誌撮影に突入です。(何社もあって、連日に渡り結構大変なんです!)
本日は同時期に出来た、U氏のRCM-113のZ1と共に撮影です。
ちなみに、このZ1も☆が担当させて頂きました。製作メカニックは川浪工場長です!
さあ次は、試乗&キャブの初期セッティングに入ります。
ここまで来ると、納車も秒読みですネ!
・・・その17に続く。
本家店長☆です。
Z1000R-2再生記もついに今回が最終回です。
納車もあとわずかという所に来て・・・、
シートのヘリが事故の影響でほんの少し破れていまして、当初、「まぁ、ここはいいかな。」という感じでしたのですが・・・、
「やっぱり張り替えて下さい!」ということになり、最後の最後でシートの皮も新調♪

一応、ノーマルを選んで、『ドレミコレクション』のシートレザーをチョイス!
いよいよ、キャブの初期セッティングに入ります。
ホホホ、試乗しちゃいますよ♪
「絶対に回さないで下さいよっ!!」と何度も言う末本メカ・・・、分かってんよ、お前は小姑かっ!(笑)
では、行ってきま~す! そして、ただいま~♪(人指しゆび、ビッ!)
末本メカ:「ど、どうですか?どんな感じですか?」
☆:「う~んっ・・・、股下熱いね、やっぱりJ/R系は!」
(そ、そっちですか・・・っ!?)

ぶん回せないので、ある程度慣らし運転で支障の無い様に、セッティングを繰り返します。
納車前の最終チェックも兼ねますので、メカニックとしては一番気の使うトコロですかね。
そしてついに・・・・、

納車のはこびとなりました!
今更ですが、一応コマ撮りで紹介。


この日☆は所用があり、残念ながら留守にいたしましたので、撮影は担当の末本メカです。
Sさん、10ヶ月という長いスパンのお付き合いとなってしまいましたが無事納車出来ましてこちらも大満足です!大事に乗って下さいね!
・・・と3日後、早くも500km走行してオイル交換と、初回点検にご来店されました。
気になる感想は・・・、「思ったよりも癖が無く、乗り易い♪」との事。(フフフ、カスタムバイクってどうなの?世代ですからね、けっこうビックリでしょう♪)
まぁ、後はサスの微セッティングやキャブの微調整等、モロモロなのですが、そこはこれからの付き合いですネ。
第1回目の画像の事故車が、こんな新車状態になって、しかもフルカスタム化!
オーナーのS氏も、「もう乗らずにはいられないっ!ウズウズしちゃいますよっ♪」、まるで子供っスね~♪
そんなに喜んでくれて、こちらも感無量です!

最後に、このマシンに関わった3人でハイッチーズ!
さて、次は何やっかなぁ~!
・・・Z1000R-2再生記、終わり。