全然更新しないうちにフレームが形になりそうです。ヤバイ(゚Д゚;!
カスタムピープルの方が話し進んでるじゃないっすか!
他のブログとか見てると「もっとマメに更新してよ~。」とか思ってるのに...、
人のことは言えませんネ<(@^_^@)。
もっとお気軽なデジカメ買わなきゃダメだなこりゃ。ネタはいっぱいあるのに...!
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▼とりあえず、ちょっとさかのぼってノーマルフレームの測定のところからです。
何故ノーマルフレームをわざわざ測定しなければならないのか、素人にはイマイチ理解できませんでした。ノーマルよりコンパクトで軽いものにすればいいんでしょ?という具合に簡単に考えてましたので...。じゃあ何故かと言うと、結局のところ基準となるものが無ければ、ただ単にパイプを繋ぎ合わせたでたらめな骨格になってしまうという事なんですね。そのためにはまずノーマルフレームのデータをキチンと知る事が重要なのでしょう。
▼まずはノーマルフレームを載せてエンジンの位置を決めます。
エンジンの位置が基準なの??

~はい。ここで素朴な疑問が出てきました。~
カタログとかに記載されているキャスター角とかありますよね。アレってどういう方法で計測してるのでしょうか?
例えば、メーカースペックでのノーマルのヘッドパイプの角度は26°、この数字はどこを基準として26°なのでしょうか?どの部分を水平としてこの数字なんですかね...?僕の様な素人の直感的な考えだと、フレーム単体を水平な地面に置いて、そこから測って26°!これじゃね?と思ったのですが、メカから言わせるとどうやら違う様で、エンジンロアケースのオイルパン取り付け面を水平として26°らしいです。ふぅ~ん(´¬ω¬`) ...。ホントに?
で、実際にその部分を水平としてノーマルフレームを製作台に載せて各部を測定してみたところ、ヘッドパイプの角度は26°だったそうです。はい、負けました(*x x)/。
つまりメーカーも同じ測定方法だったという事になるのでしょうか。

こんな感じで地道に計測をして行くわけです。もっとこう...いきなりパイプを切ったり削ったりで繋ぎ合わせて行くものだと思っていましたが...、そんなに甘いものじゃないですね。
次回へつづきマス。




