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SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

シリアルナンバー RCM-200 (その16)

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

相変わらず 猛暑が 続く日々、 サンクチュアリー本店工場内も 大変な 猛所・・

 

二桁台数ある RCMの 製作を、中村を含め、計7名の メカで 対応しておりますが

どの車両も みな個性的で、オーナーさんとの コミニュケーションが、絶ちません・・

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特に この RCM-200は、只でさえ ターボマシンと言う、特殊な条件に 加え

オーナー 今井さんの 意向 (趣味・・(^_^;) が、非常に個性的で、かつ 細かく

年がら年中 工場で、マシンの仕様詳細を 打ち合わせしてる・・ と言う 状況・・

そんなこんな で、ここまで 大変時間が 掛かってしまっております・・ (-_-;)

最も・・ せっかく オーダーメイドで RCM を 造っているんですから、この辺は

お客さんの 意向を、大事にしてあげたい所・・ RCMは、オーナーさんと 一緒に

一台のマシンを 造って行く!と、言う 感覚が、大切ですからねっ!・・ (^ ^♪

 

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この秋発売・・ いや、年末発売?(^_^;) 予定の カタログ “THE BIBLE‐6” で

ご紹介する予定の 新製品、軽量ジュラルミンステムナットを、早速 取り付けてます・・

元々は、RCM-240 ZレーサーNEW1号機 用にと、造った部品 だったんですが

一個あたり、¥4000円位で ご提供 出来そうだ!と 言う事から、晴れて量産化・・

こんな ちょっとした パーツでも、交換する 楽しさは あるもんなんですっ!・・ (^ ^♪

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タービンに 向かう、オイルライン・・  こう言う オイルラインの 取り回しを見ると

思わず 一昔前のカスタムを、連想してしまいます・・    実際、10年位 昔は

こういうの、流行ったんですわ~・・ (^_^;)   シリンダーヘッド サイドに 直接

冷却直後のオイルを 供給する・・  中村の RCM-001 にも、施してました・・

しばらくは、旧 Zレーサー1号機に 採用するなど、レースでも 試してたんですが

複雑な 部品構成となるが故 整備性が悪く、かつ、転倒した際の ダメージが

大きい割に、さほど 冷却効果が 得られない所から ここ数年、 殆ど リクエスト

されなくなった メニューでもあります・・  (旧き 良き、時代でしたわ・・ (^ ^♪

 

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畔栁 作・・  電装プレートです・・

今井さんの、今井さんによる、今井さんの為の RCM-200 です・・ (^_^;)

 

そのころ 中村は、と 言うと・・

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アッパーカウルブラケット 製作に、四苦八苦 しておりました・・ (-_-;)

ハンドル切れ角は ちゃんと あるけど、フレームマウント化された アッパーカウルが

あんまり前に 出っ張らず、しかも後々 カウル位置を、上下アジャスト 出来る・・

そんな カウルステーでっ!・・   なんて・・  言われても、  ねぇ・・ (・_・;)

 

CIMG4712.JPG

 

ふぅ・・      造るしか、ないわ・・

今井さんの、今井さんによる、今井さんの為の、RCM-200 ぅぅーっ!・・(◎_◎;)

 

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こちらは、順調な クロ 作・・  スタック メーターパネルです・・

LOWERプレートは アルマイトで、UPPERプレートが ポリッシュ 仕上げと 言う

今までに ない パターン・・  なかなか個性的で、GOOD ですなっ!・・ (^ ^♪

 

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ここまでかなり 時間が 掛かりましたが、細部の進展に 今井さんも、嬉しそう・・♪

 

RCM-200 ターボ!・・   実は この後、 まだまだ ワンオフ物が 続くと言う

大変 恐ろしい マシンです・・ (^_^;)      まず!・・ 間違いなくっ!・・

RCM ザ・グレイテストシリアル ‐Ⅱ にて、大きく取り上げ られるでしょーな・・

 

 

今井さ~んっ!・・    お、 お許しをーっ!・・ (;゚Д゚)

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐3)

台湾へ! RCM-275 Z-1 (PART-3)

前進台灣!RCM-275 Z-1 (PART-3)

SANCTUARY to Taiwan! RCM-275 Z-1 (PART-3)

 

皆さん こんにちは!・・  サンクチュアリー本店代表の 中村です・・

大家好!·· 我是SANCTUARY總公司的 代表取締役社長 中村。

Hello, everyone!  My name is Nakamura. I’m the president and 

representative director of SANCTUARY.

 

CIMG4611.JPG

 

台湾 CHMOTOさんより オーダー頂いた、RCM-275 Z‐1 フレーム編 その3

フレームに施す補強で、一番重要視してる ステアリングヘッド 下部の補強が 完了

Z‐1のフレームでは、最も弱い部分だと言える所で、必要性の高い補強となります

 

來自台灣 CHMOTO的訂單:RCM-275 Z-1車架篇之3··

在車架強化過程中,最為重視的部位轉向頭下部的強化已經完成。

這也可以說是Z-1的車架中最為脆弱的部位,必須進行強化。

 

Frame reinforcement (Part 3) for RCM-275 Z-1,

an order from CHMOTO in Taiwan

We have completed the reinforcement of the steering head, which we 

considered the most important of all types of frame reinforcement.

A steering head is the weakest part of a motorcycle, and it is extremely 

important to have it done properly.

 

CIMG4620.JPG

 

メインフレームへの補強が 大体 終わった所で、今度は ドライブチェーンの

通過軌道を 確保するべく、加工に 移ります・・

 

現在,車架主要部位的強化大致已經完成,

接下來為確保鏈條正常傳送而對傳送軌道進行加工··

 

We almost completed reinforcement to the main frame. Now, it’s 

time to start the processing for assuring a path for the drive chain.

 

CIMG4624.JPG

 

Z‐1に、180サイズ以上の リアタイヤを 装着しようとした場合、それに合わせて

ドライブチェーンの 通過ラインを、23mm程度 外側に オフセットする 必要性が

あります・・ しかしながら、23mmも チェーンラインを 外に出すと、フレームの

左内側に チェーンが 干渉してしまうので、通過する軌道を 確保する加工が

必要になる と、言う訳です・・

 

在Z-1上,如果配置180以上尺寸的後輪胎,於此相符鏈條的傳送線大約23mm

左右必須偏移到外側·· 但是,23mm的鏈條傳送線偏移的話,會碰到車架左邊內側,

為確保正常運行所以對傳送軌道必須進行加工。

 

To mount a rear tire of size 180 or larger to Z-1,

we need to shift the path for the drive chain outwards by

approximately 23 mm. But, if the chain line is moved outward as 

much as 23 mm, the chain would interfere inward with the left side 

of the frame. So, we need to assure a path through which the chain 

goes through. 

 

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一端 この様な感じに 切開し、ここに 曲げ込んだ プレート材料を、はめ込んで

溶接して行きます・・

 

一端,就像這樣切開,把彎曲的金屬板材鑲嵌到這裡,進行焊接。

 

First, a cut is made like this, and fit in here a bent plate material 

and weld it.

 

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材質 SS400の スチールプレートから、一つ一つ 切り出して行き・・

從材質 SS400的金屬板材上,一塊一塊切除··

Cut out pieces from a steel plate (SS400) one by one.

 

CIMG4652.JPG

 

これまた手作業で 曲げ加工を 施し、溶接する部品を 造って行きます・・

なかなか 根気のいる 作業であり、フレーム補強材 同様に、高い精度の 形状や

寸法が 要求される シビアなものです

 

這個也需要用手工進行彎曲加工,製造成焊接部件·· 是一種非常需要耐心的工作。

車架的強化材料也一樣,需要高精度的形狀和尺寸,要求是非常嚴格的。

 

Bend them manually one by one to make the parts to be welded. 

It is a process which requires high level of precision in shape and size 

like frame reinforcement, as well as a fair amount of patience.

 

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変形防止用の治具を 取り付け、丹念に 溶接をして行き・・

 

為防止變形要用治具固定,精心細緻的進行焊接··

 

Now, after installing jigs for preventing deformation, welding is 

applied meticulously.

 

CIMG4668.JPG

 

こんな感じで 出来上がりっ!・・

これで、ドライブチェーンと フレームが、干渉する事は ありません・・

サンクチュアリー本店では この手法を、これまで 数多くの車両や レース車両に

施して来ており、加工後に おける その精度と強度、共に高い信頼性を 得ております。

この加工を施さず、うっかり車体を 組み上げて行ったら、リアタイヤを取り付けた所で

ドライブチェーンと フレームが 干渉してしまい、どうしたら良いか わからず、

立ち往生して しまった事でしょう・・


就要這樣,做好了!這樣一來鏈條和車架就不會打架了··

在SANCTUARY總公司以這樣的手法對很多車輛和賽車進行加工,加工后,

它的精度和強度取得了很高的信譽。如果不進行此項加工,

馬馬虎虎的把車體組裝在一起,在安裝后輪胎時,就會發生鏈條和車架不相符、

不知該如何是好,這樣進退維谷的事情···

 

Voila! It’s done! The drive chain and frame now don’t interfere with 

each other anymore.

We, at Sanctuary head office, have applied this method in many 

motorcycles including racing motorcycles, and the precision and 

strength of our work have earned us excellent reputation and trust 

from our customers. If we had inadvertently built the body without 

carrying out this processing, we would have been stranded with the 

drive chain interfering with the frame, not knowing what to do.

 

 

チェーンの通過軌道は、確保出来ましたが、まだ作業は 終わりではありません・・

陳さ~ん! カレンさ~ん!・・  フレームの加工作業、もう少し続きますんで、

次回も また 見て下さいね~っ!・・

 

確保鏈條正常運行的傳送軌道的加工已經完成,但是還有很多很多工序··

陳麒夫先生!張佳鈺小姐!·· 關於車架的加工工序還會稍微繼續進行一段時間,

敬請下次欣賞~!・・\(^o^)/

 

Now the drive chain pathway is assured, but we have more works 

to do…Mr. Chen! Ms. Karen! The works on frames will take a little longer. 

Please check back for updates!

 

To be Continued

空冷GPz1100で RCM (その11)

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

この 空冷GPz1100で RCM も、かなり進んで、いよいよ大詰めに 入りました・・

おそらくは あと、2~3回の 更新で、マシンが完成 する事でしょう!・・ (^ ^♪

空冷GPzを RCM として 製作したなら、一体 どんなマシンへと 変貌するのか・・

中村自身・・ 今から とても楽しみ!・・  そんな訳で、その11で 御座いますっ!・・

 

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ど~しても・・ 気になって 仕方がなかった、マフラーの テールパイプ軌道・・

ためらう事なく ズバッ!・・ と 切断し、長さと角度を 変更する事に しました・・

S山さ~んっ!・・  完全 中村流で、やらせて 頂きま~すっ!・・ (^_^;)

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仮留めし、ツバサに持って もらいます・・   (う・・ 動くなよぉ~・・ (◎_◎;)

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位置が決まれば、あとは 溶接するだけ・・ (これで イケるはず~っ・・ (;゚Д゚)

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出来上がりましたっ!・・♪  かなり 短く かつ、UP角度が 付いておりますっ!・・

後は、S山さんに サイレンサーを 決めてもらい、ステーをワンオフ するだけです

 

一方、ツバサはと 言うと・・

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タンク上の 液晶インジケーターケースに、ひと細工・・ 入っておりました・・

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ツバサ作・・  ヨシムラ デジタルテンプメーター内蔵 インジケーターでしたっ!・・

何やら よほど 気に入ったらしく、満面の笑顔が こぼれております・・ (^_^;)

 

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リアホイールの 左右カラーが、アルマイト処理されて 戻って来ました・・

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O・Zレーシング リアスプロケットハブ用の、1mmスペーサーを 使用します・・

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この リアハブスペーサーは、1mm & 2mm の、延べ 2種類 設定があり

S・メカブランド製として、一般市販されている 製品なのですが、これが なかなか

ドライブチェーンラインの 微調整用に、大変 重宝しておる アイテムなんです・・

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ドライブチェーンを 取り付けましょう・・  銘柄は、エヌマの Threedですっ!・・

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電気系統の 作業開始・・  この RCM-248 も、レーサー レプリカモデルの

純正 3連メーターを 加工し、採用しているので 基本、 全て 配線加工が必要・・

また、左右ハンドルスイッチも、現行カワサキ車用に 変更するのですが、ここで

当 本店に、空冷GPz1100の 配線図が なかった事が 判明・・ (-_-;)

 

「えぇ~!・・ 配線図 ないんスかぁ~っ!?」 と、ツバサが あんまり、歎くんで・・

 

思い付いたのが・・

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岐阜の SSイトウ!・・     二つ返事で 快く、FAX 来ましたっ!・・ (^ ^♪

しかも、左右スイッチの 手書き配線図付き と言う、実に アキオ君らしい 配慮!・・

 

(伊藤 晶雄・・  ホント・・ 頼りがいのある 男・・   感謝です・・) <(_ _)>

 

 

RCM-248  空冷 GPz1100・・

ラストスパートに 向けて、加速して 行きますぜぇぇーっ!・・ \(^o^)/

RCM-256 CB1100RD (その3)

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

当店 ☆ブログでも ご紹介して おりましたが、先日、一日だけですが 日帰りの

社員旅行と 題して、千葉の海に 行って参りました・・   日々進行が 遅れてる

お客さんには (申し訳ないな・・) と 思いつつ・・ それでも 毎日の過酷な 作業で

心身共に 疲れ切った メカ達にとっては、い~い 気分転換に なったと 思います・・

 

年に 一回だけの 行事でしたが、命の洗濯も 終わり、この後の作業を より一層

加速させて 行きたいと 思いますんで、現在 RCM 製作中の オーナーの皆さん・・

もう少し お待ち下さいねっ・・ <(_ _)>   RCM-256 その3で ご座いますっ!

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メーターには、FZR1000の 純正3連品を 流用・・   当然、レッドゾーンエリアの

書き換えと オーバーホールは、施し済み・・  中央 タコメーターのみ、白パネルとし

“ RCM ” の ロゴマークを、特注にて プリント!・・  そして、水温計は 油温計に

仕様変更すると 言う、手の込んだ ゴージャスな メーターと、なってます・・ (^ ^♪

 

一方・・  エンジンはと 言うと・・

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英国 コスワース社製 鍛造ピストン・・   中村の RCM-001と、同じです・・

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いつになく・・ 闘志を見せる、クロ・・  オーナーの J・I さんには、納期の遅れで

だいぶ ご迷惑を お掛けしたが為、挽回すべしっ!と 燃えておりました・・ (・_・;)

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Å&B 二つの カムチェーンは、もちろん 新品!・・ バルブクリアランス 調整を

しております・・  ここまで かなり、迅速 順調な展開で、進行いたしました・・

丁寧な 作業の中にも、スピード感を 従えて、グングン 進んでおりますよぉ~・・♪

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ケースの 側面部品が まだ 未装着ですが、この段階で エンジンを搭載します・・

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廃版で 入手が出来ない クラッチハウジングは、ジェイズさんの 手による

オーバーホール品・・   こういうの・・  ありがたいっスよねぇ~・・ (^ ^♪

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RCM-256 CB1100RD・・  エンジン、コンプリートですっ!・・\(^o^)/

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・・・・・・・・???      だいぶ 疲れたみたいで、失速しました・・ (・_・;)

どうやら、風邪を 引いたらしく、いつものクロに 戻ってしまいました・・

前半、飛ばしすぎて 見る見る 抜かれて行く、ランナーの様ですな・・ (^_^;)

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それではと 気分転換に、出来上がったばかりの 外装を お披露目しましょう!

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基本・・ CB1100RDの 純正カラーデザインを、モチーフとして いるのですが

RCM-156 とは 異なり、ネイビーの部分を ブラックにて 仕上ております・・

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うぅ~・・む・・  なんか・・・   かなり シビれますぜ、この マシンっ!・・ (・_・;)

 

J・I さーんっ!・・ まだ全部 お見せしてませんが、いいっスよ コレーっ!ヽ(^o^)丿

RCM-256 CB1100RD・・     完成まで イーシャンテンっ!・・

 

 

追伸・・

 

本日、佐藤の もとに・・  一通の 連絡が・・

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先日 お話ししていた、もう1台の CB1100RD・・

ついに・・  3台目の CB1100RD RCM 製作が、決まりました・・

 

何と・・  遠く、ヨーロッパの地・・  オランダから 正式な 製作依頼です・・

 

Thank you for your request for making RCM.
We would like to decide the serial number as soon as the machine arrives in Japan.  RCM is created by performing meticulous and diligent process on a vintage machine.  So please note that it will take time to make RCM.  All the staff in Sanctuary will do our best imagining that RCM will run in a far away land of the Netherlands.  We kindly ask for your continued cooperation.

Thank you for your request for making RCM.

We would like to decide the serial number as soon as the machine

arrives in Japan.  RCM is created by performing meticulous and

diligent process on a vintage machine.  So please note that it will

take time to make RCM.  All the staff in Sanctuary will do our best

imagining that RCM will run in a far away land of the Netherlands.

We kindly ask for your continued cooperation.

 

こちらの模様は、また改めて ご紹介 いたしますねっ!・・

 

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐2)

前進台灣! RCM-275 Z‐1 (PART‐2) 

Dear Taiwan! RCM-275 Z-1 (Part 2)

 

皆さん こんにちは!・・  サンクチュアリー本店代表の 中村です・・

 

諸位大家好!·· 我是SANCTUARY總公司的代表取締役社長 中村。 

 

Hi to all from me, Nakamura, the CEO of AC Sanctuary at the

Tokyo head office.

 

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台湾 CHMOTOさんより、オーダーメイド式にて 受注頂いた、カワサキZ‐1 RCM・・

シリアルナンバーは、RCM-275 に 決定し、作業スタート!・・

まず始めに フレームで 使用する事のない 余分な部位を、きれいに 切り取ります

 

我們收到了來自 台灣CHMOTO公司的定制訂單:川崎 Z‐1的 RCM··

生產序號為RCM-275,現在業已開始製作!··

第一步工序是對車架多餘的部份進行徹底切除。

 

About the Kawasaki Z-1 RCM, for which CHMOTO in Taiwan placed

a custom-made order: Its serial number was decided on RCM-275

and the work started! First of all, the unnecessary areas that are

not going to be used for the frame are cut off completely.

CIMG4539.JPG

 

フレームの加工では、加工時に 火花や削り粉が 沢山 出る為、防塵マスクと

防護メガネが 欠かせません・・ (^_^;)


在車架加工時、因為加工時會產生大量的火花和粉塵,

所以我們必須佩戴防塵口罩和防護鏡·· (^_^;)

 

A dustproof mask and protective goggles are essential for

processing a frame, as processing a frame produces a lot of

sparks and sawdust.

 

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RCMは、今から 30年以上も昔に 生産された 大変 旧い年式の 車両を基に

カスタムと レストア作業を 同時に施す 製作車輛です。 念入りで 緻密な作業を

淡々と 繰り返し、進めて行くのですが、その工程は 非常に時間が 掛かるもので

大変 気の長~い 作業です・・ (-_-;)


RCM是以 30年以前所生產的非常古老的車輛為基礎,根據顧客的需求對

車輛進行改造和復古。   精緻細膩的工藝需要我們泰然處之、反復操作,

其工程需要花費很長的時間,是一種非常需要耐心且又漫長的工作・・ (-_-;)

 

An RCM is a vehicle made by both customizing and restoring a very

old model vehicle that was manufactured as many as over 30 years

ago. Careful, meticulous work is repeated as-a-matter-of-factly in

the process, which is extremely time-consuming. The work requires

a great deal of patience.

 

CIMG4570.JPG

RCMでは、ホイールや ブレーキと言った 足回り部品を、生産された 当時の

ものとは 全く異なる、現代の ハイスペックな製品へと 変更する為、それに併せて

フレームを 強化する必要性が あると言う訳なんです・・


RCM的 車輪和煞車等行走系統和出廠當時已經完全不同,

爲了更換成現代的高等規格的部件,所以車架必須強化・・

 

In order to transform undercarriage parts such as wheels and

brakes into contemporary high-spec products that are totally

different from when they were manufactured, we need to reinforce

RCM frames accordingly.

CIMG4580.JPG

一口で 補強と言っても、やたら多く 補強すれば 良いと、言うものではありません・・

過剰な補強は、意外にも フレーム重量増へと なるし、車体の各部に、細かな

振動が 発生し易いと言う デメリットにも 繋がってしまいます。


雖然說是強化,但也不是說加強的越多越好.··

強化過剩會出乎意外的增加車架的重量,

容易引起車體各個部位產生細微振動等不良影響。

 

Reinforcement is certainly important, but it does not mean the

more reinforcement, the better. Excessive reinforcement leads

to an unexpected increase in frame weight and also to the

disadvantage of small vibrations occurring in various areas of the

body of the vehicle more often.

CIMG4592.JPG

必要な部位に、必要となる強度の 補強を施す・・

それこそが 真に 効率良い 優良な補強である!と・・ 私 中村は 考えています


只有在必要的部位,做必要的強化··

這才是真正的高效且優質的強化-- 這是我本人中村的理念。

 

Reinforcing parts that need reinforcing as much as is necessary…

that is the truly efficient, excellent reinforcement, I think.

CIMG4603.JPG

補強材の 形状や寸法の 精度も、大変重要です・・

精度の悪い補強材を 溶接してしまうと、それが要因となって、溶接後の

歪みが 発生 しやすくなります・・   せっかく施した 補強なのに、フレームが

変形して しまっては 意味が ありませんから、しっかりした精度の 補強材を

一つ一つ 丁寧に 時間を掛けて 造って行くのです・・


強化材料的形狀和尺寸的精度非常重要··

使用精度不佳的強化材料進行焊接是形成焊接後歪斜 

現象發生的重要原因·· 本來是爲了強化而進行改造,但是卻造成了車架變形,

這樣的強化完全沒有任何意義!所以必須選擇高精度的強化材料,

一件一件的,細緻而且又要投入大量的時間進 行精心製作。

 

Precision in the shapes and dimensions of reinforcements is also

very important. Welding reinforcements of low precision causes

distortion after welding. It would be meaningless if the frame goes

out of shape after it has been reinforced, so we put a lot of time in

making reinforcements of reliable precision, elaborately, one by one.

CIMG4608.JPG

 

だいぶ補強が進みました・・ かなりきつい作業ですが、肝心要な所ですので

決っして 手を 抜いたりはしません!・・


大部份的強化工序已進行完畢・・

雖然工作非常非常勞累,但是對這些重要的工序我們絕對不會 偷工減料哦!

 

The reinforcement work has progressed pretty much.

It’s pretty tough work, but we will never cut corners in the work as

it is the crucial point!

 

CIMG4610.JPG

先行して ご紹介しております、フレーム編・・  この後、まだまだ 沢山の

作業が ありますが、順番に お見せして行きますので、お楽しみに!・・ (^ ^♪

 

首先在此向您介紹的是—車架篇··

在此之後,還有很多很多工序,我會陸續向您介紹,敬請期 待!・・ (^ ^♪

 

The Frame edition, which we have introduced earlier,

still has a lot of work left. We will show them in series,

so look forward to it!

 

To be Continued ・・

 

 

 

 

台湾へ! RCM-273 Z-1 (PART-2)
(1) 皆さんこんにちは!・・サンクチュアリー本社代表取締役社長の中村です
(2) 台湾CHMOTOさんより、オーダーメイド形式にて受注頂いた、カワサキZ‐1のRCM・・
  シリアルナンバーは、RCM-275 に 決定し、作業スタート!・・ まず始めにフレームで
使用する事のない余分な部位を、きれいに切り取ります
(3) フレームの加工では、加工時に火花や削り粉が沢山出る為、防塵マスクと防護メガネが
欠かせません・・
(4) RCMは、今から30年以上も昔に生産された 大変旧い年式の車両を基に、カスタムと
レストア作業を同時に施す製作車輛です。念入りで緻密な作業を 淡々と繰り返し、進めて
行くのですが、その工程は非常に時間が掛かるもので、大変気の長~い作業です
(5) RCMでは、ホイールやブレーキと言った足回り部品を、生産された当時のものとは全く
異なる、現代のハイスペックな製品へと変更する為、それに併せて、フレームを強化する
必要性があると言う訳なんです
(6) ひとくちに補強と言っても、やたらと数多く補強すれば良いと、言うものではありません・・
過剰な補強は、意外にもフレーム重量増へとなるし、車体の各部に、細かな振動が発生
し易いと言うデメリットにも繋がります
(7) 必要な部位に、必要となる強度の補強を施す・・ それこそが真に 効率良い優良な補強
であると、私中村は考えています
(8) 補強材の形状や寸法の精度も、大変重要です・・ 精度の悪い補強材を溶接してしまうと、
 それが要因となって、溶接後の歪みが発生しやすくなります・・ せっかく施した補強なのに、
フレームが変形してしまっては、意味がありませんから、しっかりした精度の補強材を
一つ一つ丁寧に、時間を掛けて造って行くのです
(9) だいぶ補強が進みました・・ かなりきつい作業ですが、肝心要な所ですので、決して手を
抜いたりはしません!・・
(10)先行してご紹介しております、フレーム編・・ この後、まだまだ沢山の作業がありますが、
順番にお見せして

RCM-269 Z‐1 製作中!・・(その4)

皆さん こんにちは・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

お盆休み 完全 無視にて、連日 業務進行をしていた、サンクチュアリー本店・・

交代で、短い夏休みを 取らせは したものの、ゆっくり出来た感、ゼロ!・・ (-_-;)

去年も そうでしたが、今年は いつになく、例年よりも 過密業務な 気がします・・

RCMの製作は もちろん・・ いろんな作業で、お客さんから 預かってる 車両達・・

(少しずつでも 手を付けて、良い仕事を 施し、少しでも 早く 渡してあげたい!・・)

本当に 全ての メカが、そんな気持ちで 毎日、地味~に ガンバっているんです・・

 

そんな訳で、納期遅れで ご迷惑 おかけしてます 皆さん・・  中村を 始めとした

本店メカ 一同、懸命に やっておりますんで、どうか ご容赦下さい・・ <(_ _)>

 

さて・・  順調に 進んでおります、RCM-269 Z‐1です・・

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まずは エンジンを、完成させて しまおう!・・ と 言う事で、最後の工程に・・

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畔栁工場長に ベッタリ 張り付かれながら、指導を受ける、助手の 白石メカ・・

二人とも 若いですが、非常に熱心に 取り組んでます・・  ちなみに、この クロは

こー 見えても、工場長とも あり、なかなかの 腕前・・ これまで幾人かの 弟子が

入門して 来ましたが、サンクチュアリー史上で この クロこそが、年齢的に 最も

技術力ある 弟子かも・・   (中村は 若干 24歳で、こんなに 出来んかった・・)

実は、末 恐ろしい 男に なったりして?・・  (やっべ・・ 褒めすぎ?・・ (^_^;)

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フルリビルドを 施した 純製メーターを 取り付ける、若干18才の 白石・・

経験値は まだまだですが、よく ガンバっております・・ メカニックにとって 一番

大切なのは、技術よりも ハートだと、中村は 本気で 思ってますからね・・ (^ ^♪

 

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待望の ステアリングストッパーが、出来上がりましたっ・・  (よっしゃぁぁーっ!)

これで、ハンドル切っても、Fフォークと タンクが、干渉しないっスよ~・・ (^ ^♪

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RCM-269 オーナーの、T くん・・  かなり ご満悦な様で、一安心・・ (^_^;)

彼の 昔からの バイク仲間は、2人 いるんですが、実は その2人共、RCM の

オーナーなので、かなり熾烈な ライバル関係に、あると言う 訳なんです・・ (^^;)

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中村は ここに来て、ようやく ヘッドライトステーの 採寸に・・   (ふぅ~・・)

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こちらが プロトタイプ・・   これまでの SCULPTURE製とは、一味 違った

形状に なってます・・  もちろん、ウインカーステーは ラバーマウント式!・・

ここまで、至って順調・・   なんですが・・

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問題なのは、こっち・・     倒立エクスモード・・ 暗礁 乗揚げ中・・ (-_-;)

最後の大物、ラジアルキャリパーサポートの 製作工程に、移っております・・

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ここがキモ・・ とにかく スピードメーターギアを、ちゃんと 使える様に したい!・・

でも、倒立フォークは、アクスルクランプ ボディが、コンパクトに 出来ておらず、

メーターギアの 収納を、やっとの思いで クリアー!・・  と、安心 していたら・・

今度は、スピードメーターケーブルの 軌道が、これまた やっかいな 位置に・・

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むうぅ~・・  これは・・ ま~た 夜、気持ち良く 寝れねぇ パターン?・・ (-_-;)

 

Zや NINJA、カタナと 言った、旧年式な バイクに、ストレスなく ボルトオンにて

装着可能な 物を 目指す以上、ワイヤー駆動の スピードメーターは、何としても

見送りたく ないっ!・・  絶妙な位置関係と 機能を有した、そんなパッケージを

何とか実現 させたいもの・・     妥協したく ありません・・

 

T く~んっ!・・  この RCM-269は 現在、九割方 完成しましたよ~っ ♪ 

8月末には、外装も 乗っかる予定!・・   ご来店 お待ちしてますよぉ~っ!

 

あとは・・ 倒立エクスモード だよ・・    ど~すっかな・・ (^_^;)

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐1)

前進台灣!RCM-273 Z-1 (PART-1)

To Taiwan! RCM-273 Z-1 (Part 1)

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皆さん こんにちは!・・  サンクチュアリー本店 代表の 中村です・・

相変わらず 真夏の猛暑が 続く最中、海外との メールやり取りが 頻繁に

行われておりました・・

 

大家好! 我是SANCTUARY總公司的代表取締役社長 中村。

在與往常一樣持續炎熱的夏天裡,與海外的郵件來往正頻繁地進行。

 

Hello, everyone! This is Hiroyuki Nakamura, the president of Sanctuary.

We have been busy interacting with our overseas customers by email

during this summer, which has been extremely hot.

 

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窓口担当の 佐藤・・ 海外からの 問い合わせや 注文等は、実は この佐藤が

一人で全て 統括し、担当しているのですが・・

 

我是負責窗口業務的佐藤・・ 來自海外的查詢,購買等事宜都是由我一個人

負責擔任的・・

 

This is Sato, the customer service manager.

He handles all the inquiries and orders from abroad.

 

そんな佐藤から、ある 一件の報告が 中村の元に まい込んで来ました!・・

 

就是這位佐藤,向中村報告了一件事情!・・

 

One day, Sato brought a piece of news to Nakamura!

 

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そう・・  海外から 記念すべき 初となる、RCM オーダーが 入ったんですっ!

これまでも、イタリアやフランスの バイク雑誌などに、RCMは 取り上げられて

来ましたが、残念ながら 実際に 販売となる所までは、至っておりませんでした・・

それが今回、実現したと 言う訳です・・ (^ ^♪

 

是的・・ 就是我們收到來自海外,值得紀念的第一單RCM的訂單。

一直以來,我們在意大利和法國的摩托車雜誌都刊登過RCM的報導,

卻都沒有達到銷售的成果。但是這次,才真正實現了・・

 

We had a memorable moment! We received an international order

for an RCM for the first time! Although our RCMs had been

introduced in motorbike magazines in Italy and France,

we hadn't yet sold our products overseas. This time, our hopes for

international business came true.

 

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ご購入頂いたのは、先の 台湾訪問でも 既に ご紹介済みの、CHMOTOさん!

陳さ~ん、カレンさ~ん・・ シリアルナンバーは リクエスト通り、RCM-275に

決まりましたからね~っ!・・ \(^o^)/

 

這次的購買者就是上次去訪問台灣時也已經介紹過的 CHMOTO先生!

陳先生,張佳鈺小姐・・ 遵照?們的請求,序列號已經定為 RCM-275了。 

 

It was Chmoto that bought the RCM! Chmoto is the company

we introduced in the report about our trip to Taiwan the other day.

Mr.Chen! Karen! The serial number will be RCM-275 as you requested!

 

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製作担当は、中村と 畔柳の 最強コンビ ですよぉっ!・・ ヽ(^o^)丿

サンクチュアリー本店では 今現在、最も 作業スキルの 高い メカニックの

組み合わせと 言えます!・・ (別名、新陳代謝コンビとも 言うが・・ (^_^;)

 

負責製作的是中村和畔柳的最強組合!是SANCTUARY總公司,目前技術

最棒的機械師組合哦。

 

Nakamura and Kuroyanagi will be in charge of the production.

They are the most skillful machinists among us and will make

the best production team! 

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中村は今回、フレームを 一人で 加工する事にしました・・  若手に 任せず

自ら全て 作業するのは、RCM-240 NEW Zレーサー 1号機 以来の事・・

最高のフレームに 仕上げるべく、全力で 取り組みたいと 思いますっ!・・

 

這次,中村會一個人負責框架的加工。不借年輕員工之手,全部親力親為地製作,

這是繼RCM-240 NEW Z跑車1号機以來的事・・

會竭盡全力,製作出最棒的框架的。

 

This time, Nakamura will work on the frame by himself.

It will be the first time that he works by himself without younger

staff members' support since he produced the very first model of

RCM-240 New Z Racer. He will dedicate himself completely to make

the best frame ever!

 

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エンジンは 畔柳工場長・・  彼も今回、やる気に満ちて 燃えておりますわ・・

 

引擎是由畔柳工場長負責的・・ 這一次,他也是幹勁十足的!

 

Kuroyanagi, the factory manager, will be in charge of producing

the engine. He is also full of motivation this time!

 

RCMの 海外への 輸出、新たな挑戦が 今、始まりました・・  これから RCMの

完成に 至るまでの間、その模様を ブログや フェイスブック等を 通じ、ご紹介して

行きますので、どうか お楽しみにぃ~っ!・・ (^ ^♪

 

將RCM出口海外,這個新的挑戰,現在已經開始了・・

從現在開始直到RCM的完成為止,

將會通過博客和FaceBook介紹製作的過程。 敬請期待!

 

Now we are facing a new challenge: We are going to export the RCM!

We will write about the RCM production until it is completed.

Please check our blog and Facebook page for updates!

前進台灣!RCM-273 Z-1 (PART-1)
(1) 大家好!我是SANCTUARY總公司的代表取締役社長中村。
       在與往常一樣持續炎熱的夏天裡,與海外的郵件來往正頻繁地進行。
(2) 我是負責窗口業務的佐藤・・來自海外的?詢,購買等事宜都是由我一個人
       負責擔任的・・
(3) 就是這位佐藤,向中村報告了一件事情。
(4) 是的・・就是我們收到來自海外,?得紀念的第一單RCM的訂單。
      一直以來,我們在意大利和法國的摩托車雜誌都刊登過RCM的報導,
      卻都沒有達到銷售的成果。但是這次,才真正實現了。
(5) 這次的購買者就是上次去訪問台灣時也已經介紹過的CHMOTO先生!
陳先生,張佳鈺小姐・・遵照?們的請求,序列號已經定為RCM-275了。 
(6)負責製作的是中村和畔柳的最強組合!是SANCTUARY總公司,目前技術
最棒的機械師組合哦。
(7) 這次,中村會一個人負責框架的加工。不借年輕員工之手,全部親力親為地製作,
這是繼RCM-240 NEW Z?車1号機以來的事・・會竭盡全力,製作出最棒的框架的。
(8) 引擎是由畔柳工場長負責的・・這一次,他也是幹勁十足的!
(9) 將RCM出口海外,這個新的挑戰,現在已經開始了・・從現在開始直到RCM的完成為止,

 

將會通過博客和Facebook介紹製作

 

To be Continued・・

 

前進台灣!RCM-273 Z-1 (PART-1)
(1) 大家好!我是SANCTUARY總公司的代表取締役社長中村。
       在與往常一樣持續炎熱的夏天裡,與海外的郵件來往正頻繁地進行。
(2) 我是負責窗口業務的佐藤・・來自海外的?詢,購買等事宜都是由我一個人
       負責擔任的・・
(3) 就是這位佐藤,向中村報告了一件事情。
(4) 是的・・就是我們收到來自海外,?得紀念的第一單RCM的訂單。
      一直以來,我們在意大利和法國的摩托車雜誌都刊登過RCM的報導,
      卻都沒有達到銷售的成果。但是這次,才真正實現了。
(5) 這次的購買者就是上次去訪問台灣時也已經介紹過的CHMOTO先生!
陳先生,張佳鈺小姐・・遵照?們的請求,序列號已經定為RCM-275了。 
(6)負責製作的是中村和畔柳的最強組合!是SANCTUARY總公司,目前技術
最棒的機械師組合哦。
(7) 這次,中村會一個人負責框架的加工。不借年輕員工之手,全部親力親為地製作,
這是繼RCM-240 NEW Z?車1号機以來的事・・會竭盡全力,製作出最棒的框架的。
(8) 引擎是由畔柳工場長負責的・・這一次,他也是幹勁十足的!
(9) 將RCM出口海外,這個新的挑戰,現在已經開始了・・從現在開始直到RCM的完成為止,
將會通過博客和Facebook介紹製作

 

 

RCM-256 CB1100RD (その2)

皆さん こんにちは・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

世の中 すっかり・・ お盆休みに 入りましたが、サンクチュアリー本店では

そんなもの 意ともせず、全開 ガンガン!で 業務を しております・・ (◎_◎;)

完成 納車待ちの RCM群が まだ 沢山あって、少しでも 早くと ばかりに

「休んでる場合では なーいっ!・・」 っと、自らに 気合いを 入れとる 次第・・

最も・・  そう 思ってるのは たぶん、 中村だけ・・ (-_-;)

ホントっ・・ 社員諸君っ!・・  気にせず 休んで くれたまえよーっ!・・ (^_^;)

 

CB1100RD RCM-256 その2で 御座いますっ!・・

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オーナーの J・I さんに、だいぶ 納期待ち してもらっちゃってる、RCM-256・・

今回は、クロが 主執刀医で、中村が 補佐と 言う、逆転の 新陳代謝コンビ!・・

責任重大な ポジションな だけに、やたらと 猛攻を かけ始めて来ました・・

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この RCM-256 CB1100RDも、RCM-156 同様、アッパーカウル本体を

ブラケットごと、15mm程 ローダウン させております・・  ノーマルの スタイルも

悪くは ないですが、中村は より スパルタンで、攻撃的な フォルムを、こいつには

与えてやりたい・・  いわゆる当時もの・・ とか、マニアックさ・・ と 言った、概念は

ここでは一切 不要・・   只 ひたすら、真の “ R称号” を 追及する のみっ!・・

 

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オーナーの J・I さんが、廃盤と なってしまった エンジンパーツ類を、いくつか

見つけて 送ってくれました・・   いよいよ こいつを、使わせて 頂く時です・・

 

CB-F系 車両は、年々 パーツの入手が 困難に なって来ており、これから 先

CB-F系を ベースに RCM を 製作するには、大変 厳しい時代に なりそう・・

果たして あと 何台、造れるか わかりませんが、少しでも 多くの CB系 RCMを

世に残して 行きたい!・・  と、強く想う、今日 この頃で あります・・ (-_-;)

 

と まぁ、そんな訳で、エンジンが スタートっ!・・

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クランクシャフトは、曲がり修正 芯出しを した後、ジャーナルを ラッピング処理。

プラスチゲージで メタルクリアランスを 測定し、新品に 変更・・ 非常に 良い

コンディションの クランクシャフト だった 為、ここまで順調に 進行しました・・

ホンダ車の メタルは、シビアに 扱え・・ とは、中村の 常日頃の 口ぐせです・・

カムチェーンと プライマリチェーンは、CB-F系 専門店の ジェイズ さんより

ご提供 頂いた物・・    リプロで 入手 出来るのは、ありがたいっ!・・ (^ ^♪

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ミッションベアリングも 同じく、ジェイズさんより 頂きました・・♪  納期に 時間が

かかりましたが、待った かいが あります・・  ミッションギヤ 自体は、驚くほど

状態が GOOD!・・  各ドックの エッジも、い~い あたり具合を 見せているし

J・I さぁーんっ!・・  このマシン・・ 当たりかもっ!ですよぉぉ~っ!・・ (^ ^♪

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クロが、ここまで 気合い 入ってるのを 見るのは、久々です・・ (・_・;)

よっぽど、J・I さんに 早く・・ この、RCM-256 を 渡したいんでしょうな・・

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お~・・ みるみる、腰下が 組み上がったわ・・     お見事っ!・・ (/・ω・)/

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シリンダースタッド (植え込み式ボルト) は、黒亜鉛メッキで、コーティング・・

うむ・・ これは、いいっ!・・   CB-F系の シリンダースタッドは、錆びやすく

それ故 例の、シリンダー脱着の 困難に 繋がるので、これは い~い対策です・・

 

いやぁ~・・  それにしても、さっきから 中村・・  写真 撮ってる だけですが、

楽チン ですなぁ~・・♪ (^_^;)

なんか・・ いくら 助手とは言え・・ こんなんで、いいんでしょーか?・・ (;^ω^)

まぁ・・ エンジンは クロに 任せて、車体は 中村も 大事なトコ、入りますぜっ!

 

その 車体ですが・・

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こちらも、遅れていた NITRONの リアショックが、入荷 致しましたっ!・・ (^ ^♪

カラーを セレクトオーダー したもので、大変 シブメの 仕様と なっております・・

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CB1100Rを ベースにした RCMは、この 256で、まだ 2台目なんですが

製作途中の 段階で、いつもワクワク させられます・・  先ほど、今回 中村は

写真 撮ってるだけだと 申しましたが、要所 要所、大切な ポイントに 関しては

グイィ~ッ!・・ っと 作業に、絡んでおります・・   機能面は もちろんの事・・

特に 気に 掛けてるのが、全体のフォルム!・・  何てったって、姿・形 だけは

あくまで、中村が 手掛けた一台 と して、残したい 所ですから、真剣です・・

 

どんなに 凄いパーツ・・ 高い部品を 使ってても、均整の取れた、バランス良い

立ち姿と、秀抜な シルエットを 有してなければ、それは 真の RCM とは

とても 呼べる車両では、ありません・・  絶妙な フォルムから、何とも言えない

存在感と 貫禄が、生まれると 言うもの・・

いっやぁ~・・ (^ ^♪        この 感性だけは、ま~だまだ・・

 

若い 連中達に 負ける気・・  全然 しないっスわ~っ!・・ \(^o^)/

 

( 体力を 除く・・ (-_-;)

空冷GPz1100で RCM (その10) 連続です・・

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

RCM-248 空冷 GPz1100、 連続にて ご紹介を 致しましょう!・・

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RCM は、その 製作を担当する メカニックの センスとキャリアが、大きく反映

されるもの・・   作業上のノウハウや 技術のスキルは、言うに及ばず・・

いわゆる外観・・  ベタですが、見た目の カッコ良さ! なんかは、担当メカの

感覚次第で、全く 別モノに なっちゃったりする・・  だから、担当した メカの

カスタムバイクに 対する 絵心や趣味が、意外にも 重要な要素と なります・・

(中村は、こう言う事を 自分で言うのも 何ですが、かなり うるさいんスわ・・)

 

心を 打ち抜く・・ 何とも 形容しがたい、魅惑のフォルム・・  そんな RCMを

中村は まだまだ、これから 沢山 造りますんで、よろしく お願い致しますっ!・・

 

さて・・ RCM-248の 作業の方は と、言うと・・

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メーターを アッパーカウルマウント式に するべく、ブラケットを 溶接中・・

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コンパクトで かつ 強度を 確保した、シンプルな形状の マウントを設けました・・

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使用する メーターは、90年代に 生産された、カワサキ純正の 3連を 流用・・

部分的に ヤレている パーツは、全て新品に 交換してあげましょう・・ (^ ^♪

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アッパーカウルブラケットに 追加した メーターのマウント部には、更に 補強材を

加える事に・・    微振動が多い 空冷 GPz ならではの、対策でもあります・・

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こちらは、パートナーの ツバサに 任せます・・  いや、 やらせます・・ (^_^;)

 

そしてっ・・

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待望の リアフェンダーレスが、アルマイト処理から 上がって参りました・・ (^ ^♪

きちんと 下地研磨を 施した かいがあってか、非常に良い 仕上がり感です・・

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「さぁ~ どんなよっ!・・」  自らが これだろっ!と 思って、造った ワンオフ品を

実際に 取り付ける時の、この ときめきは、世にいる 数多の チュ-ナーさん達も

沢山、経験された 事でしょうっ!・・ (うまく 行ってくれぇーっ!)っと 言う、想いと

(ダメだったら、ど~すっかな・・)と 言う 想いが 入り混じる、恐い瞬間・・ (^_^;)

 

で、もって・・

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付きましたっ・・      い~い 感じっ! じゃ ないっスかぁぁ~!・・ (^ ^♪

結構、イメージ通りに 出来たと 思います・・  あくまで、お客さんの バイクに

中村個人の 好みを 押し付けてる 様で、少々 後ろ髪 引かれる 感じですが

これも、S山さんの 協力 あっての事・・ 感謝しておりますっ!・・ <(_ _)>

 

続いては・・

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例の・・ 気になってた、マフラーテールパイプ 加工です・・

思い切って 「うりゃーっ!・・」 っと ばかりに、バッサリ!切ってしまいます・・

基本、ビビリは禁物・・ こういうのは 自分を信じて、ガツーン!と やります。

大胆に切断された テールパイプは、また 次回にでも お見せ致しますねっ・・

 

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ここで、外装部品を ペイントに 出すべく、全て 取り外しました・・

何気に 気分は イーシャンテン!・・ (^_^;)  仕上がって 来るのが、楽しみ・・♪

 

9月上旬には、外装が 戻って来る 予定ですので、その間に、やるべき作業を

どんどん進めて行きたい所・・    まだ 電装系が、ほとんど 手つかずだし・・

S山 さ~んっ・・ どーですかーっ!?・・  ゴールが 近づいて 来ましたよ~っ・・

また 近い内に、最終 打ち合わせ、やりませんか~っ!?・・

(実は ミラーで・・  ちょっと 引っ掛かっております・・) (-_-;)

 

また ご連絡、お待ちして おりますですよっ!・・ <(_ _)>

 

空冷GPz1100で RCM (その9)

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

この、RCM-248 空冷 GPz1100も、この所 い~いペースで 進行しており

順調に行けば、9月には 完成する見通し・・  担当メカである、中村&ツバサも

「最高の 空冷GPz1100に、仕上げてあげたいっ!・・」 と 言う気持ちが 強く

現在も 奮闘中であります!・・   RCMは、その 造り手のセンスや キャリアが

もろに反映される 車輛・・   技術的な要素は もちろん、意外と 大事なのが

担当者の やる気!・・ (・_・;)   笑い話でも 何でもなく、ここは結構 重要!・・

そつなく、仕事として 造られた マシンは、正直 見て わかっちゃう・・ (^_^;)

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中村が 担当をしている RCMでは、もちろん 持ち得る情熱を 全て 注ぎ込み

その RCM 一台一台に、命を 吹き込むかの 如く、仕上げて 行くんですが

これがまた、大変なんです・・ (◎_◎;)     最も そうして 生まれた RCMは

見る人の心を 掴んで離さない・・ そんな素晴らしい 一台に なるのも、確か!

 

この RCM-248も、そんな 至極の一台に 仕上げて見せますよ~・・ (^ ^♪

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リアサスの リザーバータンクステーが、出来上がりました・・♪

材質は ステンレス・・  コンパクトな その ボディは、電着で 表面処理済み・・

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二か所の 切り欠き穴は、曲げ込みやすく する為と、バンドを通す為の 機能・・

リモート操作も し易く、見た目も 自然な感じが、中村好みで 大変 GOOD!

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そして 取り出したるは、既に 廃盤となって 久しい ナイトロの チタンマフラー・・

今回 この RCM-248 使用分にと、特注で 1SET、用意を致しました・・

 

一方 中村は・・

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ようやく、苦心の リアフェンダーレス ボディが 出来上がったところ・・

曲げ込み寸法や テールランプの 位置など、中村流で こだわりましたっ!・・

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特に この、リアフェンダー部に 関しては、ど~しても 設けたかった こだわり・・

空冷GPzでは、この部分が 少し ある方が、全体の フォルムが バランス良いと

感じます・・   もちろん、シャープで コンパクトな 大きさである事が、必定・・

あくまで 中村の 好みですが、たぶん・・ 似合うと 思いますよっ!・・ (^ ^♪

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複雑な 形状だったが 故に、2ピ-スの部材を 溶接で 繋ぎ合わせて行きます・・

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溶接が 終わった所で 一旦 仮付けし、これまた 良さげな位置を 決めて、今度は

リアウインカーの 取り付け穴を、開けます・・   この辺も 大事な所ですよねぇ・・

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出来上がった リアフェンダーレスは、専門家の 菊地に 研磨してもらいます・・

下地を しっかり 仕上げてやって、ようやく アルマイト処理工程に 移ります・・

この下地工程を しないと、全然 仕上がり感が 違うので、やっぱり ここも重要!

一つの部品を 完成させるのに、とにかく 長い道のりが あると言う 訳なんです。

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続いて、オイルクーラーコアの オフセットブラケットです・・

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こんな感じに 取り付けます・・   なぜに、この様な部品が 必要かと言うと・・

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オイルラインフィッティングと エキパイに、クリアランスを 設けるのが 目的・・

今回、オイルラインを 上回しに 変更しようとして、あまりにも フィッテイングが

エキパイに ギリギリだった 為、15mm上に オフセットさせた 次第です・・

 

で、もって・・

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うぅ~・・むぅ  ・・・・・・       こ・これは・・  いかなるものか?・・

 

ここでまた、気になるものを 見つけてしまいました・・ (・_・;)

 

何か、自分の所で 取り扱ってたマフラーを 捕まえて、言うのも 何なんですが・・

テールパイプの 軌道が、どーにも・・  (気になります・・) (-_-;)

 

あぁ~ こりゃ、S山さん 説得して 何とか しねーと、 夜 寝れねーぞっ!・・

(妥協しちゃあ~・・ ダメだ ダメだ ダメだ ダメだ ダメだ ダメだぁぁぁーっ!!)

気に なっちゃって、気持ちよく 就寝 出来ない パターンですっ!・・ (^_^;)

 

てな訳で・・   テールパイプ軌道、変える事に なりましたっ・・♪

 

その10に 続く・・

RCM-269 Z‐1 製作中!・・(その3)

こんにちは 皆さん・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

現在 サンクチュアリー本店では、延べ12台の RCMを、製作進行中・・

また、RCMに 匹敵する 内容のマシンも 他に多々ありで、相変わらずの 激務。

そんな数ある 製作車輛の中でも、大半を 占めるのは、やはり Z系マシン・・

そんな Z系車両・・  少し前にも 書きましたが、価格が とても 高くなりました。

Z系に限らず、絶版系の車輛 全般で、値段が 高騰し続けてる 感じ・・ (・_・;)

更に 困っちゃうのは、まだまだ 現在進行形で、高くなり続けてる事ですよ・・

これから、旧車系のマシンを 手に 入れようとするなら、これまでとは 違って

確実に 高い買い物に なってしまう傾向は、間違いない 現実ですわ・・ (-_-;)

 

少しでも 良い状態の RCMを、少しでも 低コストで 提供 出来る様、これからも

努力は 惜しみません・・  「資源枯渇に なんか 負けんぞーっ!・・」 (◎_◎;)

 

減少し続ける 空冷絶版車・・  RCM-269 Z-1 その3で 御座いますっ!・・

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この秋 デビューの、OHLINS 倒立 エクスモードを 採用した、RCM-269・・

専用のステムを 製作し、併せて、その他の装備も 次々と 採寸して行きます。

フォークオフセットは、トレール重視の 30mm・・  倒立の 大径アウターでも

ハンドルの切れ角を、なるべく大きく 確保するべく、奮闘中です・・ (^_^;)

「へーっ・・ ボルトオンで、ここまで 持ってくるんだ~!・・」 と、思える様な

パッケージを 目指しているので、かなり 大変な事は 間違いありません・・

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ハンドルロックも、少加工が 伴っても きちんと 効かすのが、あたり前!・・

効かない物は、絶対ボツ!・・   何てったって、我が愛機 RCM-001は

ハンドルロックが 効かないおかげで、盗まれましたからねっ!・・ (^_^;)

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助手の 白石メカが、ホイールに ディスクローターを 組み付けておりました・・

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SUNSTAR製 RCM コンセプト PREMIUM フロントディスク・・

なかなか こいつ、人気 あるんですよねぇ・・ (^ ^♪     中村も 個人的に

このタイプの インナーローター 肉抜きデザインが、無骨で 好きですねぇ・・

ちなみに、インナーローターの RCM 刻印は、SUNSTARさんが わざわざ

専用プレスで 押してくれてます・・  贅沢な 逸品なのかも 知れませんね・・♪

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そして、取り出したる この部品・・  倒立エクスモードパッケージ用に 準備した

専用の、中空 クロモリ・アクスルシャフトです・・  これが ないと、パッケージが

実現 出来ません・・   (う~ん・・  なんか、い~い 感じですわ~・・) (^ ^♪

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パッケージの 寸法的な問題を、この アクスルシャフトが 解決してくれます・・

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白石が、サイドスタンドに 溶接する ストッパー加工の 相談を して来ました・・

歳の差、30才・・ 息子とほぼ 同年齢の弟子に、教授する 心境は・・ (^_^;)

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フロント回りが 大方 組み付けられた所で、左右 ハンドル切れ角を 設定する為に

タンクを 載せます・・  正立フォークよりも 切れ角が 減るのは、致し方ないとして

それでも ある程度、現実的な 実用切れ角は、持たせたい所ですからね・・ (^ ^♪

 

そしてっ・・

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初登場!・・    オーナーの T くんが、進行状況を 見に 来られましたっ!・・

 

昔から お付き合いのある お客さんだったが 故に、T くんなんて 呼んでますが

このT くん・・   実は立派に、飲食店の 経営者さんを 務めております・・

自分の RCMを、間近で見るのは これが初めてっ!・・   感無量な ご様子・・

 

RCM-269 Z-1・・  い~い ペースで、進行中ですよぉ~っ!・・ (^ ^♪

 

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