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SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

2013年下半期 イタリア出張 (前編)

皆さん 大変 ご無沙汰しております、サンクチュアリー本店の 中村です・・

昨日 イタリア出張から、無事 戻って参りました・・

久々の ブログ更新なんですが、かなり 忙しい状況でして・・ (-_-;)

訪伊中の模様は、簡単に まとめて サッ・・ と 流して、ご紹介したいと思います・・

 

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イタリア ミラノ マルペンサ空港に、到着・・  小雨まじりで、暗い 雰囲気・・

連日続いていた 過密業務で、ここに来る前から 既に くたびれてましたから

この時点で、もう ヘトヘトに なっております・・ (^_^;)

 

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ホテルに 付くと同時に、もう バタンキュー・・

バタンキューなんて・・ 学生時代の 部活で、しんどかった日 以来です・・

 

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あけて翌日・・   仕事の スケジュールは、待ってくれません・・ (◎_◎;)

今回も、かねてから 打ち合わせを 重ねている、T社を 訪問しております・・

 

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そろそろ この T社製品を 日本市場に!・・ と、気合いを入れて 来たんですが

なかなか 道のりは険しく・・  今回も、先延ばしに なりそうな感じ・・ (・_・;)

 

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連続 丸二日間・・   朝から晩まで、みっちり 打ち合わせを 致しました・・

何とか 来年には皆さんに、ご紹介 出来るんではないかと、思っていますが

何分にも 慎重に開発を、進めたいとの事ですので、しばし お待ち下さいね!

 

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3日目の 朝・・

ここまで、 昼間は たっぷり 打ち合わせし、夜も連日 取引先と会食・・

毎晩 バタンキューで、ゆっくりする 暇、いっさいナシ!・・ (^_^;)

 

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ふ~っ・・・       眠て・・

時差が なかなか取れず 苦戦してますが、今日も 別の会社訪問です・・

 

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ミラノを離れた 郊外にある、L社を 訪れました・・

かなり立派な 会社で、こりゃ~ もう・・ 完全に メーカーって 感じ!・・

 

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この L社は、イタリアだけでなく、ヨーロッパ全土で セキュリティーシステムの

ありとあらゆる 開発を 行っている会社で、大変 大きな会社でした・・

社内は、とてもキレイに 整理整頓されており、非常に 好感度よし!

間違っても 絶対! ウチに 来てほしくない 人達、ナンバーワンです・・ (^_^;)

 

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セキュリティーで 培った技術を、二輪に 適用させたものが あるらしく、

今回の訪問は それを きっかけに、日本市場に 販売したいとの事でした・・

この手の物は、認知され ニーズに繋がるまで 難しく、即答 しませんでしたが

前向きに 検討する事に・・      あぁ・・  お土産 イッパイだ・・ (-_-;)

 

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次の日も、高速を使って 移動・・

ミラノに 着いた時から 感じてたんですが、ど~も 体の調子が 良くありません・・

疲れてると 言っても、予定は 変えられませんから、行くしかないです・・

 

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おなじみ、O・Z MB社に 到着・・

 

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早速 ジュリオと ボガーニが、出迎えに 出て来てくれました・・

この日も、 長~い 一日に なる事、 も~・・ 間違いなしっ!・・ (^_^;)

 

後編に 続きます・・

BIBLE‐6 & 業務連絡

皆さん こんにちは・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

も~・・ 本店は、相変わらずの ドタバタで、騒々しくって たまりません・・ (-_-;)

 

ここ 2~3か月 だけでも、RCM のオーダーが7台・・

他にも、それに匹敵する ヘビー級作業が 山積みで、パニクってます・・ (◎_◎;)

T・O ・T が 近くなって来て、メカニック達も 厳しい顔付きに なって来てるし・・

 

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で、もって・・      更に 追い打ち かけてるのが、コレっ!・・

オリジナル カタログ THE BIBLE‐6 !!!・・

締め切りが 迫っており・・ いよいよ佳境に 入って、ムチャクチャ?・・ (^_^;)

 

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でも・・   その分、素晴らしい BIBLE に、なりそうな 予感が・・ (^ ^♪

渾身の一冊 BIBLE‐6 は、12月上旬 発行予定ですので、お楽しみにっ!・・

 

 

= 業務連絡です =

私 中村は、明日 22日(火)~30日(水)まで、イタリア ミラノ に 出張となります

現在中村が 受付けしています お客様・・ 作業担当させて頂いてる お客様には

大変 ご迷惑 お掛け致します 事、 お許し下さい・・

何分にも 仕事なもので、 訪伊中は 大変 過密な業務を、こなしております・・

31日(木)より 出勤しておりますので、よろしく お願い致します  <(_ _)>

 

Nakamura will go on a business trip to Milano, Italy from

Tuesday 22 October to Wednesday 30 October.

I apologize for the inconvenience duing my absence,

but I appreciate your cooperation in advance.

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐6)

給台灣! RCM−275 Z-1 (PART-6)

To Taiwan! RCM-275 Z-1 (Part-6)

 

皆さん こんにちは・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

大家好!・・我是SANCTUARY總店“董事長兼總經理 代表取締役社長 ”的中村

Hello everyone!・・

This is Nakamura, the President and Representative Director of

the main office of Sanctuary.

 

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少し時間があきましたが、台湾に輸出する RCM-275 の製作は、ここまで

順調に進んでおります。すでにフレームに施す加工も全て終わり、塗装に

出ていたのですが、先日仕上がって参りました。

 

雖然我們花了一點時間在製造出口到台灣的RCM−275,

但製造過程進行的是非常順利。機車車架加工過程全部完成之後,

開始著手塗裝烤漆,就在幾天前,此工程也順利完工。

 

Despite a little hiatus from the last posting,

the work on the RCM-275 for export to Taiwan has been making

its headway steadily so far.

All the processing of the frame has been done already,

as it was sent out for a paint job and returned to us the other day.

 

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粉黛塗装 “ダイヤモンドコーティング” で、美しく 塗られております・・

下地に浮いていた 錆なども、ショットブラストで きれいに剥がされ 再塗装されており

大変良い状態に 生まれ変わってます。

 

粉體底漆“鑽石鍍膜(Diamond Coating)“,讓機車顯得美麗光澤・・

底層生鏽的地方,以噴砂清洗處理後現已完全除去。再加上塗裝烤漆後,

機車煥然一新,狀況極佳。

 

It is processed so beautifully with a special power coating,

“diamond coating”・・ The rust that existed on the base material

has been nicely peeled off with shot-blast and repainted,

showing such an excellent condition.

 

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早速 恒例の、RCM シリアルナンバープレートを、取り付けましょう!・・

これから このバイクを、素晴らしい一台に 仕上げてみせる!・・ と 言った、

想いを込めて 取り付ける、大切な 儀式でもあります。

 

之後我們迫不及待的按照慣例,趕快來裝上“RCM序列號牌!

(RCM Serial Number Plate)・・安裝此車牌對我們來說是如同一種神聖的儀式

裝上它就象徵著獻上我們的熱誠心意-”讓眼前的這台機車,酷氣十足,

完完美美的呈現給客戶“!

 

Let’s attach the RCM serial number plate as usual!・・

It is an important ritual for us to swear in our heart,

while attaching the plate,

that we will make this motorcycle a terrific piece of work!

 

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スイングアームは、こちら!・・ SCULPTURE製 RCM専用 SPECIAL !

ジュラルミン角型パイプの補強を 下側に溶接し、その後、表面を 鏡面研磨加工。

最後に、アルマイト処理で BLACKに仕上げました。

 

這是“後擺臂(Swingarm)“!・・使用SCULPTURE製,是RCM專用的特別部品!

將”硬鋁合金(Duralumin)“質材的角型管子熔接於其下方加強耐力,

再將表面施與鏡面研磨,最後以”防蝕鈍化鋁(Alumite)“黑色加工處理。

 

This is the swing arm!・・ It is manufactured by SCULPTURE

specially for the RCM! After reinforcing the bottom side by welding

a square duralumin pipe on, the surface is mirror-polished.

We have then alumite-processed and made it black!

 

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リアショックは、OHLINS製 レジェンドツインです。

“後避震器(Rear Shock)“是使用OHLINS製 LEGEND TWIN。

The rear shock absorbers are OHLINS’s Legend Twins.

 

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スイングアームを 組み込みこんで、いよいよ 車体の 立ち上げ段階に!・・

裝上“後擺臂(Swingarm)“後,終於就可以開始踏入組合車身的階段了!・・

After integrating the swing arm,

we now move on to the chassis set-up!・・

 

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ステアリングステムも、SCULPTURE製。

フォーク OFFSET 40mmの、スタンダード TYPE品です。

 

“把手部份零組件(Steering Stem)“也是使用SCULPTURE製。

FORKOFFSET 40mm”標準規格(Standard Type)“的組件。

 

The steering stem is also SCULPTURE-made.

It is a standard type with the fork offset of 40 mm.

 

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一方、バフ研磨部門では、担当の菊地が、エンジンカバー部品を

懸命に磨いておりました。

 

另外,負責擔當拋光研磨部門的菊池先生,拼命賣力的將 “引擎蓋飾板

(Engine Cover)“研磨好。

 

Meanwhile in the buffing department, we see Kikuchi,

the person designated for the job, tirelessly polishing

the engine cover parts.

 

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台湾へ! RCM-275 Z-1 (PART-6)
(1) 皆さんこんにちは!・・ サンクチュアリー本社 代表取締役社長の中村です。
(2) 少し時間があきましたが、台湾に輸出する RCM-275 の製作は、ここまで順調に進んでおります。
すでにフレームに施す加工も全て終わり、塗装に出ていたのですが、先日仕上がって参りました。
(3) 粉黛塗装 “ダイヤモンドコーティング” で、美しく塗られております・・ 下地に浮いていた錆なども、
ショットブラストで きれいに剥がされ 再塗装されており、大変良い状態に生まれ変わってます。
(4) 早速 恒例の、RCMシリアルナンバープレートを、取り付けましょう!・・ これから このバイクを、素晴らしい
一台に仕上げてみせる!・・ と言った、想いを込めて取り付ける、大切な儀式でもあります。
(5) スイングアームは、こちら!・・ SCULPTURE製 RCM専用 SPECIAL !。ジュラルミン材角型パイプの
補強を下側に溶接し、その後、表面を鏡面研磨加工。最後にアルマイト処理で BLACKに仕上げました。
(6) リアショックは、OHLINS製 レジェンドツインです。
(7) スイングアームを組み込みんで、いよいよ車体の 立ち上げ段階に!・・
(8) ステアリングステムも、SCULPTURE製。 フォークOFFSET 40mmの、スタンダードTYPE品です。
(9) 一方、バフ研磨部門では、担当の菊地が、エンジンカバー部品を 懸命に磨いておりました。
(10)もう40年近くも昔に 生産された車両が ベースマシンなので、こう言った部品にも 小傷が多く目立っており、
それらを ペイントする前に下地をきれいに しておくと言う訳です。
(11) 陳さ~んっ、カレンさ~んっ・・ ここまで順調に 進んでおりますよ~っ!また確認したい点がありましたら、
          メールしますんで、よろしくお願いしますね~っ!・・
              給台灣! RCM−275 Z-1 (PART-6)
(1)大家好!・・我是SANCTUARY總店“董事長兼總經理(代表取締役社長)”的中村。
(2)雖然我們花了一點時間在製造出口到台灣的RCM−275,但製造過程進行的是非常順利。機車車架加工過程全部完成之後,開始著手塗裝烤漆,就在幾天前,此工程也順利完工。
(3)粉體底漆“鑽石鍍膜(Diamond Coating)“,讓機車顯得美麗光澤・・底層生鏽的地方,以噴砂清洗處理後現已完全除去。再加上塗裝烤漆後,機車煥然一新,狀況極佳。
(4)之後我們迫不及待的按照慣例,趕快來裝上“RCM序列號牌(RCM Serial Number Plate)“!・・安裝此車牌對我們來說是如同一種神聖的儀式,裝上它就象徵著獻上我們的熱誠心意-”讓眼前的這台機車,酷氣十足,完完美美的呈現給客戶“!
(5)這是“後擺臂(Swingarm)“!・・使用SCULPTURE製,是RCM專用的特別部品!將”硬鋁合金(Duralumin)“質材的角型管子熔接於其下方加強耐力,再將表面施與鏡面研磨,最後以”防蝕鈍化鋁(Alumite)“黑色加工處理。
(6)“後避震器(Rear Shock)“是使用OHLINS製 LEGEND TWIN。
(7)裝上“後擺臂(Swingarm)“後,終於就可以開始踏入組合車身的階段了!・・
(8)“把手部份零組件(Steering Stem)“也是使用SCULPTURE製。FORKOFFSET 40mm”標準規格(Standard Type)“的組件。
(9)另外,負責擔當拋光研磨部門的菊池先生,拼命賣力的將 “引擎蓋飾板(Engine Cover)“研磨好。
(10)因是將近四十年前所生產的機車,其車身本身的一些零件也多處明顯的有著小傷痕,所以我們在塗裝之前盡力將這些小傷痕磨平修復好後,才會將之塗裝烤漆。
(11) 陳先生,Karen小姐・・目前進展都很順利哦!如果還有需要確認的地方,我會再發郵件的。拜託了!・・
To Taiwan! RCM-275 Z-1 (Part-6)
(1) Hello everyone!・・ This is Nakamura, the President and Representative Director of the main office of Sanctuary.
(2) Despite a little hiatus from the last posting, the work on the RCM-275 for export to Taiwan has been making its headway steadily so far.
All the processing of the frame has been done already, as it was sent out for a paint job and returned to us the other day.
(3) It is processed so beautifully with a special power coating, “diamond coating”・・ The rust that existed on the base material has been nicely peeled off with shot-blast and repainted, showing such an excellent condition.
(4) Let’s attach the RCM serial number plate as usual!・・ It is an important ritual for us to swear in our heart, while attaching the plate, that we will make this motorcycle a terrific piece of work!
(5) This is the swing arm!・・ It is manufactured by SCULPTURE specially for the RCM! After reinforcing the bottom side by welding a square duralumin pipe on, the surface is mirror-polished. We have then alumite-processed and made it black!
(6) The rear shock absorbers are OHLINS’s Legend Twins.
(7) After integrating the swing arm, we now move on to the chassis set-up!・・
(8) The steering stem is also SCULPTURE-made. It is a standard type with the fork offset of 40 mm.
(9) Meanwhile in the buffing department, we see Kikuchi, the person designated for the job, tirelessly polishing the engine cover parts.
(10)As the base machine was manufactured almost 40 years ago, there are apparently many minor scratches on such parts also. So we need to clean up the base material before painting.
(11)Mr. Chen~ Ms. Karen~…I am on track. The e-mail when there is a thing you want to see

 

もう40年近くも 昔に 生産された車両が ベースマシンなので、こう言った部品にも

小傷が 多く目立っており、それらを ペイント前に 下地をきれいに しておく訳です。

 

因是將近四十年前所生產的機車,

其車身本身的一些零件也多處明顯的有著小傷痕,

所以我們在塗裝之前盡力將這些小傷痕磨平修復好後,才會將之塗裝烤漆。

 

As the base machine was manufactured almost 40 years ago,

there are apparently many minor scratches on such parts also.

So we need to clean up the base material before painting.

 

 

陳さ~んっ、カレンさ~んっ・・   ここまで順調に 進んでおりますよ~っ!

また 確認したい点が ありましたら、メールするんで、よろしくお願いしますね~っ!・・

 

陳先生,Karen小姐・・ 目前進展都很順利哦!

如果還有需要確認的地方,我會再發郵件的。拜託了!・・

 

Mr. Chen~ Ms. Karen~… I am on track.

The e-mail when there is a thing you want to see. 

 

To Be Continued ・・

39の挑戦 Round‐2 (その5)

39の挑戦 Round‐2 ・・

今回も 後輩であり 協力者でもある、LIL‐WOODS さんが、動画製作を

してくれました。      最後に ありますので、是非 ご覧ください。

 

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未だ、届くかどうか 見えない、空冷 Zでの 59秒台を 狙うのならば・・

許せない気持ちや、やり切れない時を、何度も 経験して行く事だろう・・

鍛えられし 日々・・   時を、重ねて行く・・

何度も 泣き言を言っては・・     結局また、前に進むの 繰り返し・・

 

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大会当日・・  若いと 言うだけで、突き刺さった 目線・・   沢山の 失笑・・

平成生まれの 男子でも、やれると 言う所を 見せてやる!・・ と、ばかりに

著しい 成長をする・・     苦しい分・・ 厳しい分だけ、身に 付いたのだ・・

 

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やらされていた ものが・・   やりがいに 変わって行く・・

空冷 最強最速クラスに、挑む重圧が・・     誇りに 変わって行く・・

上田を、気持ちよく 走らせてやれる 仕事が、出来る様に なるまで・・

貪欲に 吸収し続ける 日々を・・   終わらせるな・・

 

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強風に 煽られ、ラインは 定まらないが、確実に何かは 得られていた・・

 

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11月の大会まで、あと ひと月・・

 

筑波サーキットが・・  まるで、風雲急を告げる 如しの 様相を、見せていた・・

 

 

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39の挑戦 Round‐2 (その4)

晴天に 恵まれしも、強風 吹きつけるコースに 飛び出した、上田・・

前大会では、最後まで エンジンの調子が 上がらず、苦戦を 強いられただけに

新たな エンジンスペックに 期待を 込めながら、スロットルを 開けて行く・・

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ここまで 車体に関しては、はとんど 何も出来ていない・・ と、言ってもいいほど

手を 付けられて いなかっただけに、今回の エンジンの出来 次第で、今後の

流れが、大きく 変わって来ると 言う、非常に緊張する 瞬間でもあった・・

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相当 早い段階で、ピットインして来る事は 必至・・   準備は 怠れない・・

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前回は トルク不足に 苦しんだ、インフィールドでの コーナーワーク・・

上田が 気になった為、第1ヘアピンと CXコーナーで 様子を 伺う事に・・

すると・・  スロットルワークに 若干、ぎこちなさが ある様に見えた・・

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予感的中・・    早々に、ピットインした 様である・・

 

 

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ピットに 戻って来てみると、どうやら、キャブレターの フィーリングについて

説明している 様だった・・    なるほど・・ 確かに、そんな感じに 見えた・・

ただし、インフィールド限定の 話・・ バックストレートから ホームストレートに

かけては、しっかり 申し分なく パワーが 載っているらしく、一安心である・・

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開度 1/8 ~ 1/4に かけて、ナーバスな スロットルワークに、なっている・・

症状から 察するに、ニードル領域と判断・・   後は 濃いのか、薄いのか・・

 

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ここは、希薄と判断・・  ニードルのストレート径を、一段階 濃くする事に・・

 

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早々に コースイン・・       立ち上がりでの 音が、変わったか!?・・

今度は どうやら、良い感触な様だ・・    上田も そう、合図をしてくれた・・

 

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その後も 繰り返される、ピットイン・・

ストレート径だけでなく、クリップ段数も 変更・・  変える度に、トルク感が 増す・・

 

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途中、少し 濃すぎる症状まで 行ってしまったが、それはそれで 良し・・

まずは、エンジンを 焼かない・・  そして、ピークパワーを 大きく下げない・・

その上で、実走行での アクセレーションに 併せた トルク感を、掴む・・

上田のライディングと エンジンが、シンクロして 初めて、意味を成すのだ・・

 

 

 

一本目の走行が、終了・・

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まだ 煮詰める余地は、あるな・・

ここまで 手を出さなかった、メイン領域にも、踏み込む必要が ありそうだ・・

元々ウチは、パワーファイト型の レースを、得意として来た 訳じぁあない・・

136馬力と 言う、S・モンスターEVO クラスでは、平凡とも思える、出力で

戦うには、最終的に バランスが大事だろうよ・・ と、言う 結論に至った・・

 

 

 

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ここに来て ようやく、 始まったんだな・・ と、感じる・・

 

順調に進めば、それなりの 熟成を、施して行ける様に なるだろう・・

だが、道のりは まだまだ 険しく・・     そして 永い・・

その工程の 厳しさや 難しさを・・  彼ら セカンド世代達は、まだ 知らない・・

経験で、身を持って 知るしかない・・  その度に、挫折するしか ないのだ・・

 

それでも・・  それが 勝利に近づく為の、確実な一歩に なるならば・・

お前達に 付き合おう・・          目指す 頂きの為に・・

 

39の挑戦 Round‐2 (その3)

開けて 2日目・・   この日も 早くから、スピードショップイトウに 入っていた・・

 

どんなに ハイスペックな仕様の エンジンでも、燃調や 点火タイミングの 調整を

無視して、良い出力は 生まれない・・  最後の仕上げが 非常に 重要である・・

特に、ハイパワー化された ユニットならば、全開域での 空燃比を、軽視しては

ならない・・   ストリート専門で あっても、本来なら 欠かせない、ノウハウだ・・

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アキオに 許可を貰い、積極的に シャシーダイナモと ふれ合う、畔柳・・

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年に 2回、行われるレースが なければ、知らなかった 世界観が あった・・

それが、ストリートでの いつもの業務に 強く 直結している事に、気付く・・

レースから 離れれば、その者 自らも 気づいていない 技術が、数多くあって、

知らない間に 時は流れ、知識や技術面に おいて、取り残されて行っている・・

だから・・  サンクチュアリー本店も、この 5年間のブランクを 埋めるべく

2013年 今 現在の、最新のノウハウを 急激に、吸収し続けているのである

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今回の仕様で 出た数値・・  最高出力 136 PS   最大トルク 11.7キロ

 

シャシーダイナモには、使用する国や 環境に併せて、補正する機能が 在る・・

その補正を 適用しなければ、若干馬力が 上乗せされる為、高い数値で 表記を

したくなるのが、人の常・・    でも、それでは 真の数値が 見えて来ない・・

今回の数値は、もちろん・・    厳しく 補正を掛けた上での、実測値である・・

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当初 目指していた 140馬力には 届かなかったが、 めずらしく アキオが

「良く やったよ!・・」と、褒めていた・・  畔柳に とっては、複雑な 心境だろう・・

それでも 前回から 比べれば、まずまずな 結果・・  大切な 第一歩である・・

 

圧倒する 強烈なパワーとは 言えないが・・  これを持って、まずは臨もう・・

一路 東京へ・・

 

 

 

そして 上田の待つ、筑波サーキットへ・・

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AM 7時・・         台風の影響か・・  強い風が 吹き始めて来ていた・・

 

 

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やる事は やった・・  不安はもちろん あるが・・  後は上田に、託すだけ・・

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上田が早速、パワーグラフを チェック・・

恐る恐る・・ 畔柳の説明に、 上田は、うん・・ うん・・ と、静かに うなずく・・

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空冷Z 最強最速を 目指して、セカンドジェネレーションズと 上田との 戦い・・

39の挑戦 Round ‐ 2 の、開幕を 宣言しよう!・・

 

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両角ツバサは、この日の 4日前に、地元 長野で 結婚をしたばかり・・

 

 

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まだ、若干22歳と言う 若さでの 結婚・・

メカニックとして、厳しい修行の道を 歩み始めた ばかりではあったが、

ツバサの未来を、祝福して やりたいと思う・・

 

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3人共、心地よい笑顔が こぼれてはいるが・・   心は 穏やかではない・・

若さを 逃げの理由には 出来ない闘いが、この後・・ 待っているのだから・・

 

 

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つかの間の 安息は、去った・・     今はこの 筑波サーキットに いる・・

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静かな、39フレアーを 燃やしながら・・  これから この男と、共に 抗おう・・

 

 

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RCM-240 Zレーサー NEW1号機、 エンジン リメイクバージョン・・

 

今・・  コースイン!・・

 

39の挑戦 Round‐2 (その2)

走る事、約 6時間・・  岐阜県 美濃加茂を目指し、中央高速を 西へ移動・・

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新しい仕様の エンジンが 出来て 間もなく・・ シェイクダウンの、1週間前・・

直前になって、遥々 遠征するのには、もちろん・・  それなりの 訳があった・・

 

 

 

 

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初めてのレース・・    まだ 経験した事のない、本格的な チューニング・・

重要なのは、先輩達に 追い付く事 では なかった・・ と、身を持って 知る

畔栁自身・・ 勘違いを 認めた・・    大切なのは、今の水準で 戦える事・・

6年前とは 全く 違う・・ 今のレベルで やれる事が、目標だったのである・・

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最後の走行後・・  シリンダーヘッド 燃焼室と ピストンヘッドに、発生した

デトネーションの 原因・・    時には本気で、言い合いに なる 場面も・・

「それでも、高圧縮化 じゃあねぇの・・  その路線は、変えねぇよっ!・・」

馬力を 生み出す事に 対し、ようやく執着心が 芽生えて来た 様だった・・

 

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新しい仕様は、油圧管理が ナーバスな エンジン・・

プレッシャーゲージ 片手に、何度も確認・・   論争は、しょっちゅう である・・

 

 

 

そして・・・

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こうして ここまで 紆余曲折 ありながら、 岐阜に到着・・

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スピードショップイトウを、訪問・・

 

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代表の 伊藤晶雄・・    快く 出迎えてくれる、本当に 気持ちの良い 男・・

中村自身 今、最も 信頼できる男の 一人でもある・・

 

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時間は少ない・・   別段、ここまで観光に 来た訳じゃあ ないのだ・・

すぐさま シャシーダイナモ上に、NEW1号機を セットし、準備はOK・・

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アキオも、レースから 数多く学んだ 人間・・ そして 現役のメカニックである・・

「中村さん・・   シャシーダイナモは 嘘をつかないよ・・  決っしてね・・」 と、

アキオは言う・・ その眼には、経験から 打ち出される 自信が、満ちていた・・

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お構いなし!・・    ガンガンっ!回して、次々と データーを 収集・・

畔栁も、2回目となると 手慣れたのか?・・ 臆する事 無く 要領よく 見える・・

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燃調と 点火タイミングを、数回変更・・   ここまで 至って 順調である・・

最高出力や 最大トルクは 重要だが、何と言っても 空燃比・・ そこに拘る・・

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陽が落ちだしても、ダイナモ室からの 測定音は 消える事がなかった・・

 

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夜になっても、変わる事なく 何度も何度も、ダイナモは回った・・

そして確実に・・  数字は 見えて来ている・・    畔柳の目にも、輝きが・・

 

どうやら少しは・・  期待して 良い様だ・・

 

 

 

39の挑戦 Round‐2 (その1)

「レースに 携わっている 店こそが、本当に技術の ある店でしょう・・」 と、

古くから フリーライターを 務めている N氏は、実際に そう 語った・・

その言葉に、実感と 重さが あった事を、 私 中村は、忘れる事が出来ない・・

カスタム・チューニングを、日々 生業としている 私達に とって、レースとは・・

フィードバックに 欠かせない もので在り・・  同時に 過酷な試練でも 在るのだ・・

 

 

2013年 10月9日・・

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深夜の、筑波サーキット ゲート前・・

 

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体力 気力・・ 共に 疲れ果てていても・・ 次々と試練は やって来る・・

夢・・ 妄想・・ 全てを 現実と比較して、 その度に 目は 覚まされて行く・・

 

およそ5年間の 沈黙を破り、サーキットへの 帰還を 果たした、ゼッケン39番

RCM-240 Zレーサー NEW1号機と、サンクチュアリー 本店 レーシング・・

 

5月の 復帰デビュー戦を 終えても、時間との戦いは 相変わらず 続いていた・・

 

遡る事・・  今から ひと月前・・

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連日続く 過密業務の 中で、合間を取って 向き合う・・

一般作業や RCMの お客さん達を、犠牲には出来ない 訳だから、仕方ない・・

とは言え・・  当然 疲労感が、解消する事はない・・ 溜まる一方だろう・・

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溶接機の前で エンジンを 組む事には、もちろん 意味がある・・

出来ると思える事に 果敢に 挑戦するのは、若者の特権で あるかの如く・・

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先の大会で、苦しい戦いに なってしまった 要因の一つが、エンジンパワーだ・・

畔栁を筆頭に、セカンド世代が 初めて挑んだ 空冷Zの、チューニングエンジン

結果は 残念な数字・・ 後軸126馬力と 言う、およそ 戦えるものではなかった・・

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最も、かつて ファースト世代と 呼ばれた、先輩達が 残して行ってくれた、練習用の

エンジンも、後軸126馬力 であって、そこは奇遇にも 同じだった事が 判明・・

この 練習用エンジンこそは、2007年10月の 大会で、優勝した時の ものである

この事からも すなわち・・  今日、ハイレベル化を 果たした、T・O ・T の・・ 殊に

ハーキュリーズと S・モンスター EVOの、2クラスに おいては、126馬力と 言う

非力なパワーでは、全く持って 歯が立たない・・ と言う、結論がわかる・・

昔なら 何とかなった・・ 今は どうにもならない・・   これが 現実で、あろう・・

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サンクチュアリー本店の、セカンド世代達が 挑んだのは、もう 10馬力載せ・・

今のレベルに 対応するべく、更なる進化への 挑戦を、試みているのだった・・

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ヘッドカバーを 締め付ける、メナカイト チタンボルト・・ 軽さに だって、拘る・・

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真夜中まで続く 作業・・ 明日も普通に 仕事なのだから、きつくない訳は ない・・

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もう少し・・  自分達の 身の丈に合った クラスに、 エントリーしたかった・・

おそらくは、本音であろう・・  ここは 中村にも、反省する点が 大いにある・・

それでも 成り行き上、 空冷最高峰クラスで 戦う事に なってしまったのだから

彼らをそこに、放り出すしかない・・  厳しいクラスなのは 承知の上で だ・・

 

 

 

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むしろ・・  空冷最高峰クラスに エントリーしている事を、誇りと思え・・

そして・・ 空冷Zと 言う、今となっては 非常に厳しい ベースマシンで 挑む事・・

まだ 公式の記録として 残せていない、ノーマルフレームベース 空冷Z による

一周、59秒台を目指す事を、もっと 誇らしげで・・ 挑んで もらいたいのだ・・

 

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懸命に仕上げた 新しい NEWエンジンの、シェイクダウン・・

台風の接近が 気になりながらも、早朝の筑波は、晴れの兆候を 見せていた・・

 

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39の挑戦・・ Round ‐ 2 の、火ぶたが 切られる!・・

およそ 5か月ぶりに パドックに入った、セカンド世代達による 前大会への

雪辱戦が 今、 始まろうとしていた・・

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この数か月間・・  毎日の通常業務を こなしながらも、必死に 造り上げて来た

NEWエンジンに 期待が昂る・・  殊に 畔柳は、人一倍の想いが あるだろう・・

 

 

 

ここに至る、10日ほど前の 事・・

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中央自動車道を ひたすら・・   ただ ひたすら、西へと移動する・・

NEW1号機を、積んで・・    アキオの元へ・・

 

 

業務連絡です・・

皆さん こんにちは・・  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

本日は、業務連絡で ございます。

明日火曜は 中村は予定通り、一日だけの定休日を 頂きます・・

続いて明後日、9日(水)も、終日 外出しており、留守となります・・

お問い合わせ中の お客様には、ご迷惑 お掛けしますが、よろしくお願いします。

 

ちなみに・・

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この子は、SSイトウの 猫です・・

だいぶ 大きくなってて、少し ショックでした・・ (^_^;)

えらく 人なつっこい 子で、いつも 歓迎してくれる 可愛いヤツです・・

 

そして・・

 

 

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ゼッケン39の 挑戦が・・   ふたたび、胎動 し始めています・・

 

次回の ブログより、お伝え出来ると 思いますので、ゼヒ そちらも 見て下さい・・

 

PS 三重県の T・S さん!・・ ご入金 確認 致しましたっ!・・

ありがとうございます!・・   楽しみに お待ち下さいねっ!・・ (^ ^♪

ZRX DAEG PROJECT (PART‐2)

こんにちは 皆さん・・ サンクチュアリー本店 の 中村です・・

Hi, everyone! Nakamura here, the president of AC Sanctuary,

posting from the Tokyo Head Office…

 

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シンガポール在住の Mr.Denison さんと、RCMの件で メールしていた事から

始まった、この DAEG RCM PROJECT・・

担当メカニックは、私中村と 大地の 2名体制で 臨む事になりました。

The DAEG RCM PROJECT, triggered by our mail exchanges,

on the matter of RCM, with Mr. Denison living in Singapore,

will be run by two mechanics in charge, Nakamura (me) and Oochi,

in double harness.

 

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早速 取り組む必要性あったのが、このマフラーです・・

DAEGは、排気ガス等の 規制があり、専用に開発する 必要があったんです

The first thing we had to address was this muffler…

As DAEG is subject to the emission regulations etc.,

we had to specially develop a new one.

 

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ベースとなるマフラーは 先日より ラインナップされた、NITRO RACING製の

ウエルドクラフト 3Dチタン!・・

精密に 美しく繋ぎ合わさった エキゾーストパイプが、大変GOOD!です

The muffler to be based on is the recently-lined-up Weldcraft 3D Titan,

produced by NITRO RACING!

This is a very good muffler with the exhaust pipe connected together

precisely and beautifully.

 

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ですが コレ!・・ この O2センサーを、取り付けできる様に しないといけません・・

But this…has to be worked so that this O2 censor can be attached…

 

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そんな訳で 早速、テールパイプに加工を 施しました・・

So, we set about to machine the tail-pipe right away…

 

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サイレンサーも、これまでの NITRO RACING製とは、かなり違います・・

キャタライザーを 内蔵するべく、

外径が 大きくなりました・・ ホントは 細身のサイレンサーが 好きなんですが

規制を通す為に ガマンです・・

Also the silencer is quite different from the past NITRO RACING product…
Its outside diameter has been enlarged to incorporate the catalyzer…
To be truthful, I prefer a slender silencer but have to settle for it to abide
by the regulations.

 

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ひとまず 取り付け 完了!・・

この状態で 一度 試験的に、測定を してみる事にします

Installation is complete for now! In this state,

I will make a measurement on trial.

 

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いやぁ~ それにしても、ホントこのタンク・・ でかいです・・

この辺のフォルムを ちょっと 変えたい気が、しますねぇ・・

At any rate, this tank is really big…

I feel like making a small change to the form around here…

 

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この後の 展開として、いろいろ 構想が あるのですが、一つ一つ 作業を

進めながら、イメージを追って 行くしかありません・・ まだまだ道のりは 険しです

As to the future development,

I have a lot of plans but first have to explore the images,

working on the tasks one by one… I still have a long way to go.

 

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DAEGで RCMしたら、どうなるか?・・

サンクチュアリー本店で 始まった この企画・・

Mr.Denison さんも 今後の展開を、ゼヒ 見ていて下さいね~っ!

What if we make RCM with DAEG…?

You really must see, Mr. Denison,

the future development of this project, started at Sancturay main office!

 

 

To Be Continued

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