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SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

今年も一年 ありがとうございました

皆さん こんにちは  サンクチュアリー本店の 中村です

 

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12月29日、 本店では今日が 今年最後の 営業日となります・・

 

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朝から みんなで、大掃除中・・

 

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普段なかなか 出来ないので、たっぷり 汚れてます・・

 

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全員参加で 共同作業する 機会は、この 大掃除くらいですかねぇ・・

(つーか!・・   ピースしてんじゃ ねぇぇぇぇ~っ!!・・)

 

年の始め・・   年頭に掲げた 今年の一文字は、“動” でした・・

今年は おそらく、色々な事が 動くだろうな・・    いや・・ 動いてほしい・・

そんな想いから 付けた、一文字でした・・

 

実際今年は、いろんな動きが あった様に感じます。

 

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まだ肌寒い 3月・・   Zレーサー NEW1号機と、ライダー 上田隆仁

 

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サンクチュアリー 本店RACINGが、サーキットに 帰還を果たしました・・

 

 

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また4月には、笹賀が サンクチュアリー ARA‐BULL店を オープンさせ 独立

 

そして・・  今の段階では まだ皆さんに 発表は出来ませんが、

大きな転機に なるであろう・・  そんな買い物も あり・・

今年はまさしく、本店に取って 大きなうねり・・ 動きがあった 一年でした。

 

 

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AC・サンクチュアリーを 創業して、早や 18年・・

お金も無いのに、28歳で 無謀にも独立した あの頃とは 大違い・・

 

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スタッフ達も、ずい分と 変わりましたわ・・

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時の経つのは ホントに・・  早いもんですねぇ・・

 

30歳で 会社設立した時に 強く 想い描いたのは、バイクカスタム業界でも

社会で 立派な存在として 成り立てる様にしたい!と言う 想い・・

自分が好きな分野を、未来に繋ぎたい!   そんな想い・・ 胸に在りました・・

少しずつ 形は変われど、今も エネルギッシュな 想いは 燃えています。

 

これまでも 全力疾走して来た つもりですが、世の中には もっともっと

全力全開で 生きてる男が、うようよ 居る事でしょう・・

毎日を、何となく ごまかす様に やり過ごすのではなく、1分1秒を 大事にした

まるで、生き急ぐ様な 人生で在りたいと・・  この18年間を 走って来ました・・

休憩するより 走り続ける方が、本当は楽しい事・・  知ってるつもりです・・

 

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来年は、これまで以上に 全力!・・

肉体的にも 精神的にも、これまで以上に 自分をいじめて 行く!・・

あんまり飛ばしすぎて、気が付けば 後に付いて来る 者達を 見失っても・・

どんどん加速し続ける 厳しさを、身に着けて 臨みたい・・

 

そして、イメージを 具現化する・・   そんな一年で 在ってほしい・・

 

 

今年も一年、皆さん 大変お世話になり 本当に ありがとうございました。

これまで同様、来年も どうかよろしく お願い致します。

サンクチュアリー本店では、12月30日~1月5日まで お休みとなります。

お休み中でも、メールでの問い合わせや FAXでの受信は しておりますが

ご返信は 6日以降に なりますので、ご容赦下さい。

 

それでは皆さん   どうか 良いお年を・・

 

サンクチュアリー本店  株式会社ノーブレスト 代表取締役 中村博行

DAEG RCM PROJECT (Part‐5)

DAEG RCM PROJECT (PART‐5)

 

こんにちは 皆さん  サンクチュアリー本店の 中村です・・

Hello, everybody This is Nakamura, President and Representative Director

of Sanctuary head office.

 

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少し ご無沙汰と なっておりました、DAEG RCM化 計画でしたが、水面下で色々な

加工作業や 段取りやらは、ちゃんと 進んでいたんです・・

Although there has been a little hiatus in reporting on the DAEG RCM

project, various fabrication and preparatory works have certainly been

making headway behind the scene・・

 

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数日前に 補強材を溶接した、リアスイングアーム・・

This is the rear swing arm,

to which we have welded a reinforcement material several days ago・・

 

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DAEGの ボディボリュ-ムに 負けないデザインの 補強です。

どうですかっ!?・・ かなり い~い感じですよっ!・・ (^ ^♪

The design of reinforcement is commensurate with the voluminous body

of DAEG. How about it!? It looks fantastic! 

 

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そして、表面処理は おなじみ ダイヤモンドコーティング!・・

もう一人の 担当メカ、大地も 見とれております・・

And, the surface treatment will be done with the diamond coating, our

familiar choice!・・ Another mechanic Oochi is looking on in fascination. 

 

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スイングアームが 組み付けされた 所で、今度は フロント回り・・

Now that the swing arm is mounted,

we will move on to the work around the frond-end・・ 

 

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ステアリングステムの シャフト寸法を 測定・・

先週まで この辺の作業を、地味~に やってたんですわ・・ (^_^;)

We are taking measurements of the steering shaft・・

We had been taking care of many low-profile jobs around this area until

last week・・

 

 

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こうして出来上がった DAEG専用の、ステアリングステム・・

ブラックアルマイト仕上げです!

After all these procedures, the steering stem specially fabricated for the

DAEG is finally completed・・ With black alumite finish!

 

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フレームに 取り付けて見ましょう!・・   ちょっと 楽しくなって来ましたよっ!

Let’s mount it to the frame now!・・ It’s becoming a little more fun!

 

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そして そしてっ!・・ 真打登場! OHLINS 倒立フロントフォーク FG424 ですっ!

DAEG RCM-276には、この フロントフォークをっ!と、前から 決めていました!

And voila!・・Here comes the star of the show!

This is OHLINS inverted front fork FG424!

We had our mind made up that this particular front fork would be the one

for DAEG RCM-276 a long time ago!

 

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胸おどる 取り付けの瞬間です・・   たぶん、似合うと思いますよっ!

The heart-pounding moment of assembly・・ It’s got to look good on it!

 

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サンクチュアリー本店で 始まった この DAEG RCM 計画・・

Mr.Denison さん、少し ご無沙汰しちゃってて、すみませんでした・・ <(_ _)>

これから徐々に 姿形が 具体的になって行きますんで、是非 見てて下さいね~♪ 

The DAEG RCM project that started at the main shop of Sanctuary・・

Mr. Denison, we apologize for the little lapse in our updates・・

As the appearance of the bike will start to look more detailed gradually,

please stay tuned~♪ 

 

To Be Continued

RCM-269 Z‐1 製作中!・・(最終回)

皆さん こんにちは  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

今年も残す所、あと 一週間・・   ホント・・ 早すぎです・・

本店は年内、29日までの 営業なんですが、たぶん今年も ギリギリ目いっぱい

最後まで ガンガンっ!・・  仕事してる 事でしょう・・

 

さて・・ T くんの RCM-269 Z‐1 なんですが、その後の状況は と言うと・・

マシン、完成しております・・  ここ数か月間 バタバタ続きで、なかなか詳細を

配信できませんでしたが、本日 その完成形を ご紹介したいと思います・・

 

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RCM-269 Z‐1です

 

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Zは セパハン姿が、実に カッコいいですねぇ・・

何かこう  キュッ・・と コンパクトに まとまってる トコなんかが、中村的には

非常に たまんなく・・ この歳になっても ま~だ ゾクゾクしますわ・・ (笑)

 

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この冬 販売解禁となった、NITRO RACING ウェルドクラフト 3DチタンEX・・

これまでは、大量生産向きでは なかったが故に、一般市販 してませんでしたが

晴れて皆さんに 供給できる運びと なった、プレミアムな 逸品です・・

 

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こちらも、新たな製品・・  SCULPTURE製 倒立フォーク用 ステムKIT です

Z・Ninja・カタナ等の 旧車系車両に ボルトオンで 装着でき、トップブリッジは

UPハンドル用&セパレートハンドル用と、選択が可能・・  ステムスペックは

オフセット30mm スパン224mm で、もちろん 拘りの固定式を 採用・・

 

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そんなステムKITに 支えられてるのが、OHLINS製 倒立フロントフォーク・・
この RCM-269では、ゴールドアルマイトカラーの FG324を チョイスしました
この 全てのアッセンブリーKITを 持って、倒立 エクスモードパッケージ
誕生に 至りました・・ 久々 大型製品登場に、ときめいております・・

そんなステムKITに 支えられてるのが、OHLINS製 倒立フロントフォーク・・

この RCM-269では、ゴールドアルマイトカラーの FG324を チョイスしました

この 全てのアッセンブリーKITを 持って、倒立 エクスモードパッケージの

誕生に 至りました・・  久々の 大型製品登場に、ときめいております・・

 

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苦労した フロントフェンダー・・  (いや、 まだ 継続中だったわ!・・(・_・;)

取り付けステーを 3次元形式に 拘った為、沢山の人達に ご迷惑 掛けました

でも そのおかげで、個性的な カッコいいものに なりましたよっ!・・

 

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倒立エクスモードの 特徴でもある、ラジアルマウントキャリパーサポート・・

スピードメーターギヤを 内蔵できる 構造で、ケーブルの通過軌道を 設けました

倒立フォークを 採用するに至り、多くのケースで、この メーターギヤ機能を

装備できない場合があり、旧車系では 苦労させられる部分でも ありました・・

だから どうしても、メーターギヤ機能を 生かせる構造に したかったんです・・

これにより もちろん、ノーマルメーターを 従来のワイヤー駆動で 使用が可能

旧車系車両に、愛称良く マッチングできる 配慮が、随所に 存在しています。

 

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RCM-269 Z‐1・・   オーナー T くんの希望で、納車は 来春の予定・・

 

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今月の14日に 全国書店で 発売されました、月刊ロードライダー誌 別冊

“ The BIBLE-6 ” に、大きく 掲載されています・・

 

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この本・・ 元々それほど 発行部数 多いものではないので、その せいなのか?

お客さん達から 「何件も回ったけど、売り切だったよ~!」 と、良く言われます・・

何件も 本屋めぐりして 頂いたのに・・ ホントに 申し訳ありません・・ <(_ _)>

何か、しばらくはまだ 取り寄せが 出来るらしいんで、ちょっと 面倒でしょうけど

ゼヒ お取り寄せして 頂ければと、思います・・

正式には、Bike Bros社 発行 ロードライダー特別編集 ザ・バイブル-6 です・・

 

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エンジン降ろし隊 からも 「よろしく お願いしま~すっ!」

(あれ・・ 一人いねぇな・・)

 

 

=業務連絡=

この RCM-269 Z-1・・  今週末より、名古屋の しゃぼん玉 一之宮店さんに

展示される事になりました・・   名古屋の皆さ~ん、 よろしくですー!・・

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (Final Episode)

前進台灣! RCM-275 Z-1 (Final Episode)

Dear Taiwan! RCM-275 Z-1 (Final Episode)

 

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皆さん こんにちは!・・ サンクチュアリー本店の 中村です。

今年の夏 台湾に行き、台北市に在る CHMOTOさんを 訪れてから、早や半年・・

海外初となる RCMー275 Z‐1も、ようやく完成は 目前。

 

大家好!・・是SANCTUARY總公司的代表取締役社長 中村。

今年夏天去台灣,拜訪了位於台北市的 CHMOTO,一轉眼已經半年有餘了・・

海外第一輛 RCMー275 Z‐1也終於即將完成。

 

Hello everyone! This is Nakamura, president of AC Sanctuary, posting

from the head office.  It’s already been a little over 6 months since our

trip to Taiwan in the summer to visit CHMOTO Motor Co., located in Taipei

City…  We’re excited that the completion of our first overseas RCM project,

RCM-275 Z-1, is very close at hand.

 

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マフラー サイレンサーは、NITRO RACING コニカルチタンV‐Ⅲ TYPE をチョイス!

排氣管的消音器是 NITRO RACING製造 選擇型號為圓錐型鈦製V‐Ⅲ!

For the muffler silencer,

we chose NITRO RACING’s Conical Titanium V-III TYPE!

 

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いよいよ エンジンを点火するべく、各部をチェツク・・  今回 点火系統は 純正の

ポイント式なので、ポイントの ギャップクリアランスや タイミングを調節します。

 

終於到了啟動引擎,檢查各部件・・由於本次採用純正的觸點式點火裝置,

目前正在對接點的間隙和點火狀況進行調節

 

We carefully checked each part before finally proceeding with the engine

ignition….  Since this is a factory point-type ignition system,

we adjusted the ignition point timing and the gap clearance.

 

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エンジン始動。  メカノイズも少なく、この段階では オイル漏れも見られません・・

まだ キャブ調整を 仕上げてませんが、それでも 中々良いフィーリングの レスポンス

この後、外装部品等を きちんと取り付ければ、RCM-275 Z‐1 ついに完成です。

 

引擎啟動了。噪音很小,機油未見洩漏・・ 雖然還沒調整化油器,

但給人的感覺還真不錯。在此之後,外部零配件安裝完畢,

RCM-275 Z‐1即可大功告成

 

The engine started up fine, and there’s little mechanical noise and no

observable oil leakage at this point. We haven’t finished calibrating the

carburetor yet, but the response still feels quite good. After this we’ll finish

mounting the exterior parts and the RCM-275 Z-1 will be completed at last.

 

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それでは 完成した車輌を、お見せ致しましょう

請看,機車安裝完成了

Well then, it’s time to unveil the completed machine.

 

 

 

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RCM-275 Z‐1 です!

RCM-275 Z‐1閃亮登場!

Here it is, the RCM-275 Z-1!

 

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キャンディ色 美しい外装が、冬の透き通った 日差しに映えて、

秀抜な存在感を 醸して出してます。

 

糖果色 華麗的裝潢,透過冬日的陽光,醞釀出卓越不凡的姿態

 

The clear winter sunlight reflecting on the beautiful candy coated exterior

gives this machine a brilliant presence.

 

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完全な新車では ありませんが、これからオーナー様に 新たな走行距離を

刻んで行って 頂くので、積算計は 0km に してあります。

 

雖然不是新車,但爲使車主能步入新的里程,機車里程表還原為0km

 

While this machine isn’t entirely new, we’ve reset the odometer to 0 km

so that the owner can “rack up” new mileage from a fresh start.

 

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SCULPTURE製の 補強された リアスイングアームに、イタリアO・Z RACING製

アルミ鍛造ホイール。 ブラックを中心とした パーツカラーチョイスは、私 中村も

センスが良いなと 思いました。

 

已經強化好的SCULPTURE製造的後擺臂,意大利O・Z RACING製造的鋁鍛造輪圈

像這樣以黑色為中心所選配的各種零部件,即使是我,中村也感到非常完美

 

Check out the reinforced rear swing arm by SCULPTURE and the forged

aluminum wheels by OZ RACING of Italy.  I too think that the color

selection of the parts, based around black, is really stylish.

 

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ワンランク上の存在である KZ1000の物に 換装されたエンジンも、同様に

オールブラック仕様。 黒光りしたエンジンが、純正の雰囲気と 異なり 迫力を感じます

 

超一流存在的引擎 KZ1000經過改頭換面,同樣也為純黑樣式。

黑光閃閃的引擎,和純正的感覺有所不同,讓人感到別具一番魄力。

 

The engine, which has been converted to that of the higher-grade KZ1000,

is also finished in all black. This shining black engine, unlike that of the

factory model, has a powerful presence.

 

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記念すべき 海外初の輸出となった、RCM・・ トップバッターはやはり カワサキの Z‐1

でした・・  製作中に感じたのは、環境の違う異国に 納車されるのだから、色んな事を

想定して 作業しなければいけないと 言う事。  実際 この手の 旧いカスタムバイクは、

これでもか!と、気を付けて 作業をしても、後々些細なトラブルが 発生してしまう事が

あります。 そういった事が なるべく出ない様、細心の注意を払って 仕上げました。

CHMOTO の 陳さ~ん!カレンさ~ん!  予定よりも 少し時間かかりましたが、

RCM-275 ついに 完成しましたよ~っ!

 

值得紀念面向海外出口的RCM・・ 第一輛不出所料屬於川崎的 Z‐1・・

在製作過程中我們深刻地認識到,這是一輛要銷往異國他鄉的機車,

一定要在深思熟慮的基礎上進行加工。在加工過程中,我們不禁會想到,

即使是這樣款式陳舊的特製機車也已經足夠了吧?不!還不夠!我們認為,

即使是在加工過程中如何小心翼翼,今後也可能會出現一些細微的問題。

為此,我們在加工期間萬分細緻,盡可能避免今後產生任何不良問題。

CHMOTO的陳先生!佳鈺小姐! 雖比預計時間稍有延遲,

RCM-275 終於大功告成了~!

 

(11) This commemorative RCM marks our first overseas export…  And sure enough, the vanguard project was a Kawasaki Z-1…  During production, I realized that it’s necessary to consider various factors when working on a machine that will be delivered to a foreign country with a different environment. In fact, even when we pay very careful attention to our work, some minor problems can later occur when dealing with this type of older model custom bikes. We worked on this machine with the utmost attention and care in order to limit such problems from happening.
CHMOTO’s Chin-san! Karen-san!  It took a little longer than planned but the RCM-275 is finally completed!

This commemorative RCM marks our first overseas export…

And sure enough, the vanguard project was a Kawasaki Z-1…

During production, I realized that it’s necessary to consider various

factors when working on a machine that will be delivered to a foreign

country with a different environment. In fact, even when we pay very

careful attention to our work, some minor problems can later occur when

dealing with this type of older model custom bikes. We worked on this

machine with the utmost attention and care in order to limit such problems

from happening.

CHMOTO’s Chin-san! Karen-san!

It took a little longer than planned but the RCM-275 is finally completed!

 

オランダから!CB1100R Part‐4

From the Netherlands! CB1100R Part-4

 

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皆さん こんにちは! サンクチュアリー本店の 中村です・・

海外から依頼された 2台目の RCM となる CB1100RC の、Part‐4です!

 

Hi there! I am Nakamura, representative director of AC Sanctuary,

posting from the Tokyo Head Office…

This is Part 4 of the episode revolving around the making of RCM based

on CB1100RC, commissioned by an overseas client for the second time!

 

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車体を完全に 分解してしまう前に、アッパーカウルの位置を 確認しておく作業中

約15mm程 ローダウン、20mm程 後ろにバックさせました。 角度も若干ですが

変更しています

 

Before fully tearing down the machine, we wanted to check on the

position of the upper cowl. Now, we have it lowered by some 15mm,

adjusted backward by some 20mm, and the angle slightly altered.

 

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上から除いた所、フロントステアリング廻りの 部品が ギリギリの寸法で 収まりそうに

ない感じ・・   カウル本体を カットしたり、カウルブラケットも 要加工な感じです・・

 

Seen from the top, we noticed the components set up around the front

steering could barely fit into…

Maybe we need to cut the cowl or adjust its brackets.

 

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では、いよいよ全分解に 移りましょう!

OK, let’s move on to the full teardown!

 

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エンジンを 降ろす前に 先ずは エンジンオイルを抜きます

Before taking down the engine, we need to remove the engine oil.

 

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更に、オイルパンと オイルラインのブロック等も 取り外しておきます。

CB1100Rは、フレームが 分解出来ない構造な為、ここまでやらないと エンジンが

容易に 降ろせないんです・・

 

Next step is to make sure the blocks and other parts in the oil pan as well

as the oil line are removed.

We need to do this job to make it easier to dismantle the engine,

because the frame of the CB1100R is structured not to be disassembled. 

 

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ふ~っ・・  (注・溜息です)

Phew…   (sigh)

 

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「エンジン降ろすの 大好きっ!」 サンクチュアリー本店が 誇る

“エンジン 降ろし隊” が 集結! ついに彼らも 海外進出ですな・・ (笑)

 

“We love to take down the engine!” “The engine takedown task force,”

pride of AC Sanctuary’s Tokyo Head Office, has been mobilized!  Finally,

they are going to make inroads overseas (LOL). 

 

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よいしょ! よいしょ! よいしょ! よいしょ! よいしょ! 皆 楽しんでますね~っ!

“Yoisho (yo-heave-ho)! Yoisho! Yoisho! Yoisho! Yoisho!”

They are really enjoying it! (^^♪

 

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無事エンジン 降りました 畔柳メカは “エンジン 降ろし隊” の お蔭で、爽やかな笑顔!

The engine has been taken down all right.

It’s the “Engine takedown task force” that has brightened the face of

Kuroyanagi, one of our mechanics!

 

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さぁ~ これから エンジンの分解に 入ります。

CB1100Rは エンジン部品の メーカー欠品が 多く、それ故、内部の状態が 著しく

消耗してると、完全なオーバーホールを 施す事が出来ません・・ 正直この辺は、

ひたすら祈るのみ!って 感じ・・ どうか 致命的な消耗が 見つかりません様にっ!

 

We are getting into the engine teardown. Here we go. Quite often,

we find the engine spare parts no longer in CB1100R’s manufacture or

in short supply. So, if the inside of the engine is badly damaged,

we are unable to give it a complete overhaul…

We just knew we had to keep praying for the success!

Hope there will not be any critical damage found! 

 

 

オランダ CMSの Mr・Mike さん、ブログで お見せする作業工程の 2013年度分は

今回が 最後となります。 ここ数か月間、車両探しの件で ご迷惑 お掛けしまして、

すみませんでした・・  また、画像使用の件でも ご協力 ありがとうございます。

Mr.Olivier さんにも、ありがとうございますと よろしくお伝え下さい。

来年も引き続き、この RCM-282 CB1100RC 製作記を お見せしますので

よろしく お願い致しますね~!

 

Hello Mr. Mike, CMS in the Netherlands! This is the last post for 2013

about the workflow of the project. Thank you for going out of your way

to help me find the machines during these past few months and sorry

for the inconvenience it may have caused you.

We thank you again for allowing us to use the images.

Please give my best regards to Mr. Olivier. I will resume posting about

the making of RCM–282 CB1100RC in the new year.

Looking forward to your visit again. Thank you!

 

To Be Continued

斜に かまえる人・・

皆さん こんにちは  サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

最近 すっごく!・・  寒くないすか?・・

もう年末 近いし、当たり前なんですが、急に寒さが きつくなった様に感じます・・

本日 本店では、年末大掃除 第一弾と 言う事で、みんなで 肉体労働中・・

 

工場は もちろん、 最も散らかってるのが、実は 2階でしてねぇ・・ (-_-;)

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取りあえず ヒデと一緒に、本棚を 整理する事にしました・・

 

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なかなか 捨てられず、ついつい 取っておいちゃった、バイク雑誌の 山・・

一大決心して、捨てる事に!・・

 

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大抵 この手の事を 始めると、懐かしい記事に 引っ掛かります・・ (^_^;)

ファースト世代時代 最後のレースシーン・・ 上田隆仁と Zレーサー2号機です

懐かしいっスね~・・

 

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そして、こんな変わった本を 発見っ!・・

 

 

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中を チェック・・ 大抵、この手の事を 始めると、引っ掛かかるもんなんです・・

いっやぁ~・・  旧いなぁ~・・ (^^;)

 

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おーっ!・・  Ninja じゃ~んっ!・・

この手の 雑誌にしては、珍しいですねぇ~・・

 

 

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あ、 あれ?・・・

 

 

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・・・・・・・・・・

 

 

 

 

何か・・   「働きたいっ!働きたいっ!」 と・・

何年かに 渡り しつこく迫られ、やむなく採用した トラウマが・・

 

皆さん、斜にかまえる 若者は 大変 しつこいので、要注意です・・

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐9)

前進台灣!RCM-275 Z-1 (PART-9)

To Taiwan! RCM-275 Z-1 (Part 9)

 

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皆さん こんにちは!・・ サンクチュアリー本店の 中村です。

台湾 CHMOTOさんより オーダー頂いた、海外初の RCM-275 Z‐1・・

いよいよ作業も 大詰めに 入って参りました。

 

大家好!・・ 我是SANCTUARY總店“代表取締役社長” 的中村。

由台湾 CHMOTO訂購的,第一台海外RCM-275 Z‐1・・

的製造漸漸接近尾聲了

 

Hello, everyone!・・

This is Nakamura, representative director and president of Sanctuary

at its head office.

The first-ever overseas project RCM-275 Z-1,

for which we had the pleasure of receiving order from CHMOTO in Taiwan・・

it is finally approaching the home stretch in our project. 

 

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オイルクーラーホースは、基本的に RCMの場合、必ず組み付けて 製作をします

SETで市販されてる KITを そのまま 取り付けるのではなく、スタイルに 拘って

造っている訳なんです。

 

關於機油冷卻器的軟管,RCM的話必須是組裝製作的。

不是直接把市面上所賣的整套裝備安裝上去,而是在造型上特別講究製造出來的

 

The hoses of oil coolers are basically assembled for all RCMs as they

are being built. That is because we just simply do not use commercially

available kits as a set, in order to express our unique styling.

 

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左クランクケースカバー内に 収納される、ワンウェイクラッチ機構や 充電系統部品を

組み付けます。  この辺も 旧い年式のバイクでは、色々トラブルが 出やすい所なので

充分注意が 必要ですね・・

 

組裝容納在曲軸箱外蓋的單向離合器結構和充電系統零件。

舊式機車在這個地方比較容易出問題,所以需要特別注意・・

 

We are assembling a one-way clutch mechanism and parts for

battery-charging system that will be housed inside the crank-case cover

on the left side.

As this is one of typical areas where a potential trouble could occur for

old bikes, we must pay sufficient attention to it・・

 

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今現在 こんな感じ、だいぶ出来上がって来ました・・ なかなか カッコいいです!

現在大概是這個樣子,已經完成的差不多了・・ 非常的帥氣噢!

This is how it looks at the moment, we have come a long way・・

It is looking really good!

 

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続いては、リアホイールの 左右スペーサーカラーを 製作しましょう。

接下來就是製作後輪框的左右墊片

Now, let’s make spacer collars that will keep the rear wheel tightly

fixed from both sides. 

 

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専用の 測定工具を用いて、ホイールセンターから リムまで、そして リアスプロケットの

取り付け面までを 測定します。

用專門的測量工具,測量從車輪中心到外圈,再到鏈輪齒的安裝面

Using a special measurement tool, the distance from the center of the

wheel to the rim, as well as to the mounting surface of the rear sprocket,

is measured here.

 

CIMG5822.JPG

 

各数値を 測定したら、計算で算出した 寸法のスペーサーカラーを、旋盤で

削り出して行きます。

測量完各樣尺寸之後,用車床切割出計算好尺寸的墊片

Having taken each measurement, we calculate the optimal dimensions

of the spacer collars and machine them using a lathe. 

 

CIMG5889.JPG

 

ジュラルミン A2017S材から 単品製作した カラーを、アルマイト処理して 完成。

由銀鋁合金A2017S質材單品製作的墊片,最後以防蝕鈍化鋁加工處理

The process is completed by alumite-treating the spacer collars that

have been created as one-offs from duralumin A2017S material.

 

CIMG5891.JPG

 

仕上がった カラーを、リアホイールに取り付けて スイングアームに 組み付けます。

把加工完成後的墊片組裝到後擺臂

We are assembling the finished spacer collars with the rear wheel which

will then be mounted to the swing arm.

 

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ドライブチェーンを 取り付けましょう・・

安裝傳動鏈吧・・

Let’s attach the drive chain・・

 

CIMG5824.JPG

 

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RCM-275  Z-1、いよいよ完成が 近づきつつあります。年末ギリギリに なりつつ

ありますが、残りあと2回位の ご紹介で、全ての作業が終了する事でしょう!・・

陳さ~んっ! カレンさ~んっ!  予定よりも 少し時間 かかってしまいましたけど、

もうすぐですからね~っ!

 

RCM-275 Z-1終於快要完成了。也快到年底了,大概還會再介紹2次左右,

所有的工序應該就要結束了!・・

陳先生!Karen小姐! 雖然超出了預定的時間一點點,但是快要完成了哦!

 

The RCM-275 Z-1 is nearing its completion. Although this is close to

the end of the year, we believe all our work will be finished with about

two more update entries after this one!・・

Mr. Chen~! Karen~! The project has taken a little bit longer than

initially scheduled, but it will come to an end really soon~!

 

To Be Continued

 

 

RCM-269 Z‐1 製作中!・・(その6)

こんにちは 皆さん、サンクチュアリー本店の 中村です・・

 

師走も近い この時期・・        コンプレッサー  逝きました・・

 

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(もぉ~・・  なんで 今かな~・・   って、今でなくても 困るけどさ~・・)

早速 SSイトウの 晶雄が、「コンプレッサー いいの あるよ~っ ♪ 」 って

連絡 くれたんだけど・・   じゃあ~ 誰が取り行くのよ?・・ と なって、

クロと ツバサと 大地で、じゃんけんしたら、クロが負けた・・  って トコから

まるで進展なし・・        (ど~すんだよぉぉぉぉ~っ!・・ (◎_◎;)

 

CIMG6052.JPG

 

急遽、バフ研磨部門から エアー供給・・  いや、こりゃ 横取りだな・・ (-_-;)

こんな状態の サンクチュアリー本店ですが、負けじと ガンバってますので

皆さん よろしくですっ!    そして久々、RCM-269 Z‐1 その6!・・

 

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この RCM-269 と、同時進行で KIT開発を進めた、倒立エクスモード・・

造り物の 数が多く、しかも難しい・・  結構時間が かかっちゃっておりました・・

 

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これも そんなハードルの 一つ・・  ラジアルマウント キャリパーサポート・・

 

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どうしても スピードメーターギヤを 収納したかったんで、苦労しました・・ (-_-;)

でも これで、旧車系に 倒立フォークを入れても、スピードメーターを 容易に

駆動させられます・・    (フッ・・ かゆい所に 手が届いた 気がする・・)

 

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ここも こだわり・・  フォーク側との 芯だし機能 ダウエルピンも、一体式に・・

とにかく 出来るだけ ワンピース構造で!を、コンセプトに したかったんです。

 

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寸法は 全てOK!・・   一番 大変なのが 終わったんで、一安心!・・



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と 思ったら、まだ ありました・・    倒立専用の Fフェンダーステーです・・



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こんな感じで 付きます・・   実は 白状しますと、これで試作 3個目です・・

高さ、幅、オフセット、角度、ネジ頭の干渉 等々・・  イッパイ でしたっ!・・

 

アルカディア 高野さん・・  ご迷惑 お掛けし、申し訳ないですっ!<(_ _)>

 

そしてっ・・

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最後のパーツが 到着・・   これも、倒立専用 フェンダーステーの 一つです。

一発目の 試作品なのですが、やり直しのない事を 祈りつつ、ダメだったら・・

 

高野さん 申し訳ありません・・ と 言っときます・・  <(_ _)> (ひらに・・)

 

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RCM-269 Z‐1 だいぶ ご無沙汰 しちゃってましたが、ようやく完成です・・

オーナーの T くん・・  なかなか 更新できず、大変 お待たせ致しましたっ!

 

この RCM-269 Z‐1 は、明日14日(土)に、全国の書店で 発売になる

月刊ロードライダー別冊 “The BIBLE‐6” に、でっかく 掲載されてますんで

よかったら ゼヒ! そちらも 見て下さいね~っ!・・

 

オランダから!CB1100R Part‐3

From the Netherlands! CB1100R Part-3

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皆さん こんにちは! サンクチュアリー本店 中村です・・

オランダ CMSさんから 依頼を受けた、CB1100RCの RCM化計画 その3です

 

Greetings, everyone! Nakamura, CEO of Sanctuary Japan,

here.This is part 3 of the project: Transforming a CB1100RC into an

RCM requested by CMS in the Netherlands.

 

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フロント回りを 分解・・  電気系統のハーネスが、ごちゃごちゃしております。

この辺りも 痛みが激しいので、しっかり手を 加えてあげたい所・・

 

Dismantle the front part. The electrical wiring harness is a mess.

Being badly worn out,

this is another area I would like to take good care of.

 

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ある程度まで、部品を 取り外して行きます・・

We keep dismantling the CB1100RC to some degree.

 

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フレームの後端部に 目立つ痛み?・・  何か 作り変えられている 痕跡ですね・・

こういう所も 良い機会なので、直したいです。

 

A noticeable damage in the rear end of the frame…?

It’s a trace of something having been modified.

I would like to fix things like this together on this occasion.

 

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全てを 全分解する前に、アッパーカウルの位置変更を、ある程度 進めておく事に

しました。  フレーム側の取り付け部は そのままに、カウルブラケットの 加工にて

位置変更を試みます。

 

We have decided to work to some degree to change the position of the

upper fairing before dismantling it all.We attempt to do so by processing

the cowl brackets, leaving the area of the frame where the upper fairing is

mounted unchanged.

 

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スチールの材料から、部品を切り出して あてがい、位置を確認・・

Cut parts out of steel material and put them over the frame to check

their positions.

 

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いい感じだと 判断出来たので、早速 カウルブラケットの加工に 入ります。

Determining that the parts and their positions are good,

we start processing the cowl brackets right away.

 

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溶接で一端、仮留めしましょう・・

Secure them temporarily by welding.

 

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念の為 ここでもう一度、アッパーカウルを 取り付けてみます・・

10~20mm 程度の わずかな移動でも、かなり雰囲気は 変わりますので、ここは

あくまで慎重に 進めます。

 

We try mounting the upper fairing again here, just in case.

As even moving the upper fairing slightly by 10-20 mm or so would

make a fairly large difference to the appearance of the CB1100RC,

we carry this out as carefully as we can.

 

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CMSの Mikeさ~んっ!・・  RCの アッパーカウルが、果たして どんな風に

様変わりするのか?・・  私達も、期待と不安 一杯でやってますよ~っ!・・

次はエンジン分解を お見せしますんで、楽しみにされて下さいね~っ!

 

A message to our dear customer Mike of CMS:

How would your RC’s upper fairing really come out?

We are working on it, full of expectations and worries just like you are.

We will show you disassembly of the engine next time, so stay tuned!!

 

 

To Be Continued

 

 

Dear? M&S

コラぁーっ!!・・

 

 

って・・   のっけから、すみません・・

 

コウガ店 モリタくんが、あー言う事 書くもんだから・・

こー言う事 しないと、 いけないみたいじゃ ないですかぁ~・・

 

も~・・ この手の事 始めると、笹賀も 悪乗りすっから、困るんスわ~・・ (-_-;)

本店 ☆も 釣られるから、やめて下さい・・ (・_・;)

 

(あぁ・・ 忙しくて ブログ、書けてないのに・・)

 

も~・・ 写真も、誰かが勝手に撮った 画像で、済ませたかんねっ!・・

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これです・・

 

 

 

仕事 しろよぉぉぉ~・・っ!!            BY 中村・・

台湾へ! RCM-275 Z‐1 (PART‐8)

前進台灣!RCM-273 Z-1 (PART-8)

To Taiwan! RCM-273 Z-1 (Part 8)

 

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皆さん こんにちは!・・ サンクチュアリー本店の 中村です。

台湾 CHMOTOさんより オーダー頂いた、RCM-275  Z‐1・・

ここまで作業は、順調に 進んで来ております。

 

大家好!・・ 我是SANCTUARY本社的董事長 中村。

台湾的 CHMOTO先生訂製的 RCM-275 Z‐1・・ 組裝作業已經完成了這麼多。

 

Hello, everyone!  This is Nakamura,

the president of Sanctuary from Tokyo Head Office.

Regarding RCM-275 Z-1 that was ordered by CHMOTO of Taiwan...

Our work is proceeding smoothly up to now.

 

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電気系統部品は、メーカー純正部品では ありませんが、市販されてる 新品部品を

数多く 使用しました トラブルが発生しない様、丹念にチェックしながら 組みます。

 

電力系統零件雖然不是廠商純正零件,我們大部份使用了市面上銷售的嶄新零件。

為防止發生故障,我們一邊認真檢查一邊進行組裝。

 

Although the electrical parts are not manufacturer's genuine parts,

we used many new parts available on the market.

We carefully check and assemble these parts so that the machine will

be trouble free.

 

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そして 待望の外装部品が、オールペイントされ 仕上がって来ました

CHMOTOさんから ご指定頂いた カラーリング、通称名 玉虫カラーです!

 

然後,您們期待已久的外裝零件已經全部噴漆完成了。

CHMOTO先生指定的顏色,俗稱金花蟲色!

 

And, eagerly-waited exterior part is now complete with full paint.

This is the coloring specified by CHMOTO,

commonly known as iridescent color!

 

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一方、こちらはエンジン・・

カワサキ純正オーバーサイズピストンに あわせて、シリンダーを ボーリング済み・・

 

另一方面,這邊正在安裝引擎・・

配合川崎純正特大活塞,已經完成了氣壓缸的 鑽孔加工・・

 

Meanwhile, this is the engine...

To go with the genuine Kawasaki oversized piston,

the cylinder is already processed with boring operation.

 

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エンジン担当は、もう一人の パートナーメカニック、畔柳です。

負責引擎的,是另一位夥伴機械師畔柳。

Another partner mechanic, Kuroyanagi is in charge of the engine.

 

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海外に輸出する 車輛なんだから、より しっかり 組んでくれよっ!・・と、

脅かしときました・・(笑)

由於是出口海外的車輛,一定要組裝牢靠哦!・・ 我這麼威脅他們・・(笑)。

I threatened him, "Since this machine will be exported to overseas,

you must work on it even harder!" (laughs)

 

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シリンダーヘッド、カムシャフト・・と、順調に 組み上がって行きます。

氣缸蓋、凸輪軸・・依次順利組裝起來。

Cylinder head, camshaft...  They are assembled smoothly.

 

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そして、エンジン完成っ! まるで新車並・・ とても綺麗に 仕上がってます。

然後,引擎就完成了! 像新車一樣・・ 做得非常漂亮。

And the engine is complete!  Just like a new machine...

This is finished very beautifully.

 

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さぁ~・・ エンジンを搭載しましょう! 力仕事ですので、若手メカ達が わらわらと

集まって来ました・・ 大の男が 三人も揃って、懸命に積んでおりますな・・

 

來~・・ 安裝引擎吧! 這需要很大的力氣,年輕機械師們都一個個聚集了過來。

三個大男人拼命地在往裡抬・・

 

OK...  Let's install the engine!

Since this process requires heavy labor,young mechanics came together.

Three grown men are working hard on this...

 

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無事終了っ! 畔柳も ホッとした様です・・  ここまで来れば 後はもう少し!

陳さ~んっ! カレンさ~んっ!・・  もう少しで 完成ですので、また次回に

期待して下さいね~っ!・・

 

終於順利完成了! 畔柳也放下了心中的大石頭・・ 最後還差一點點!

陳先生~!Karen女士~!・・ 馬上就要完成了,請期待下一次聯絡哦~!

 

It's finished successfully!  Kuroyanagi seems to be relieved...

Now that we came this far, we are almost there!

Chin-san!  Karen-san!  It will be finished soon,

so please look forward to our next report!

 

To Be Continued

 

 

オランダから!CB1100R Part‐2

オランダから!CB1100R Part‐2
(1)  皆さん こんにちは! サンクチュアリー本社 代表取締役社長の 中村です・・
遠く遥々 海を旅して送られて来た、CB1100RC オランダの業社 CMSさんから
この車輌を RCM にするべく 依頼を受けました
(2) 担当は例によって、中村&畔柳の メカニックコンビに加え、受付は海外窓口担当の
佐藤が承ります。 そして Mr.Mikeさ~んっ!・・ この車両の シリアルナンバーは
RCM-282 と なりましたんで、よろしくお願いしますね~っ!
(3) 作業に入る前に、車体の寸法を測っておきましょう・・
(4) 車体を直立させ、人間がまたがっていない状態、いわゆる 空車1Gでの測定です
(5) フロント&リアで、基準の位置を決めて測定致します
(6) そして 最初に取り掛かる作業が、この アッパーカウルの位置変更
(7) 車輌を全分解する前に、カウルを どの位置にするか?事前に決めとくんですが、実際に
RIDERがまたがった時に、カウルに膝頭などが あたらないかどうか?・・ その辺を
気にしながら、検討して行きます
(8) アッパーカウルを、どの位置に移動するか・・ RCとRDでは、カウル形状や大きさが違う為、
RDの時と同じでは ダメと判断・・
(9) そうこうしてたら、メインキースイッチが 具合悪いのを発見・・クルクル回りっぱなしになります
やっぱり 旧い年式のバイクなんで、色々ありますよねぇ・・
(10)走行距離も、5万kmに届きそうな数値を示してます エンジンを分解してみて、中の状態を
点検してみないと 何とも言えませんが、大掛かりなオーバーホールメニューになる事でしょう
(11)RCM-282 CB1100RC、作業は始まったばかりですが、なかなか大変そうな予感・・
Mr.Mikeさ~んっ・・ 製作の模様は、これから時々お見せしますんで、楽しみにして下さいね~!
あぁそう!撮った画像は ちゃんと保管して送りますので、よろしくです~!

From the Netherlands! CB1100R Part-2

 

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皆さん こんにちは! サンクチュアリー本店の 中村です・・

遠く遥々 海を旅して送られて来た、CB1100RC。 オランダの業社 CMSさんから

この車輌を RCM にするべく 依頼を受けました。

 

Hello, everyone! Nakamura here, the president and representative director

of Sanctuary head office・・ This is a CB1100RC that has made a long

journey over the ocean,

as Dutch dealer CMS requested us to make it an RCM. 

 

CIMG5944.JPG

 

担当は例によって 中村&畔柳の メカニックコンビに 加え、受付は 海外窓口担当の

佐藤が承ります。 そして Mr.Mikeさ~んっ!・・  この車両の シリアルナンバーは

RCM-282 と なりましたんで、よろしくお願いしますね~っ!

 

The project team will be the regular mechanic duo,

Nakamura & Kuroyanagi, plus international liaison Sato as the contact

person. OK, Mr. Mike~!・・ Please note that the serial number assigned

to your machine is RCM-282~!

 

CIMG5766.JPG

 

作業に入る前に、車体の寸法を 測っておきましょう・・

Before starting the work, let’s take a measurement of the chassis ・・

 

CIMG5775.JPG

車体を直立させ、人間が またがっていない状態、いわゆる 空車1Gでの測定です

Let the chassis stand straight, with no one riding on the bike,

which is so-called the state of ‘empty machine 1G’ for taking

measurements. 

 

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フロント&リアで、基準の位置を 決めて 測定致します。

Reference positions for the front and rear are determined to take a

measurement. 

 

CIMG5773.JPG

 

CIMG5777.JPG

そして 最初に取り掛かる 作業が、この アッパーカウルの 位置変更。

And then, the first order of business will be to change the positioning

of this upper fairing. 

 

CIMG5778.JPG

 

車輌を 全分解する前に、カウルを どの位置にするか?事前に 決めとくんですが、

実際に RIDERが またがった時に、カウルに膝頭などが あたらないかどうか?・・

その辺を気にしながら、検討して行きます。

 

Before totally disassembling the machine, we must decide, where should

the position of the fairing be? It has to be determined beforehand,

taking into account how the rider will be placed onto the bike,

so that its knees do not hit the fairing・・

We must pay attention to a thing as such and think it through. 

 

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アッパーカウルを、どの位置に 移動するか・・   RCと RDでは、カウル形状や

大きさが 違う為、RDの時と同じでは ダメと判断・・

Which position should the upper fairing be moved to・・

As the shape and size of the fairing is different between RC and RD,

we have decided that the setting previously used for RD will not be

suitable in this case・・

 

CIMG5782.JPG

 

そうこうしてたら、メインキースイッチが 具合悪いのを 発見・・

クルクル 回りっぱに・・ やっぱり 旧い年式のバイクなんで、色々ありますよね・・

While contemplating, we noticed a malfunctioning main key switch・・

It just keeps on turning round and round. As this is a bike from a

bygone year, naturally, there are various types of issues・・

 

CIMG5785.JPG

 

走行距離も、5万kmに届きそうな 数値を、示してます・・ エンジンを分解してみて、

中の状態を 点検してみないと 何とも言えませんが、大掛かりな オーバーホール

メニューに なる事でしょう・・

The odometer reading is close to 50,000 km.

Although we cannot say anything for sure until the engine is taken

apart to check on its internal conditions,

it will likely call for a large-scale overhaul job. 

 

CIMG5777.JPG-1

 

RCM-282 CB1100RC、 作業は 始まったばかりですが、中々大変そうな予感・・

Mr.Mikeさ~んっ・・ 製作の模様は、これから時々 お見せしますんで、楽しみにして

下さいね~! あぁそう!撮った画像は ちゃんと保管し 送りますので、よろしくです~!

 

We are just getting started with this RCM-282 CB1100RC,

but there is a premonition that it will be a challenging work・・

Mr. Mike~・・ Please stay tuned, as we will update the status of our

production work from time to time~! Oh, yes, we remember!

The pictures taken will be saved and sent to you, thank you~!

 

 

To Be Continued

 

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