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SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

US RCM A16‐007 (その10)

アメリカ カリフォルニア州 ロスアンゼルスのモーターサイクルメーカー

Radical Construction Manufacture USA Inc。

 

17インチホイールに適合させた、自社製オリジナルフレームのマシン

三重県在住 H・K さんの、A16-007 (その10)です!

 

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A16用に 専用開発しなければならない製品は、山ほどあります・・・ 

例えば今取り組んでいるのは、左右のステップKIT・・・

 

完全オリジナル自社製シャシーですから、前後サスペンションに ホイール、

ブレーキの3種は、世界選手権 Moto‐GPマシンも愛用する 最高峰品、

OHILINサス ・ O・Zレーシングホイール ・ Bremboブレーキシステムを

贅沢にも奢っていますが、ステムとスイングアームに 各アタッチメント系と

ステップKIT位は、せめて完全社内設計の 自社もので固めたいところ・・・

 

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フレームと それに直接関与するシャシーパーツは、完全自社製・・・

他業者さんからノーネームで購入した製品ではなく、あくまでも拘って

キャド上で 図面開発して行きます。

 

ステップに関してはA16専用に、ミニマムロット生産すれば良いんですが

問題は今回 この007専用で取り組んでいる、ワンオフの部分・・・

 

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アクスルシャフト廻りの アタッチメントパーツも、一つひとつ ワンオフ・・・

これが 採寸から切削まで、実に時間が掛かって来るんです・・・

 

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0.05 前後の交差精度で、削り出した アクスルパーツ・・・

材質はジュラルミン A2017Sです。

 

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フロントアクスルシャフトは、同じく社内設計で生産した 完全オリジナル

ZRX用 クロモリ中空アクスルが、寸法的に応用ききました・・・

 

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でも、まだ終わりでは ありません・・・

 

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アクスルナットも若干課題があり、ここも少変更を余儀なくされる模様・・・

 

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機械工作機に向かい合い、何時間もかけて やっとセンターが出ました・・・

このあと完成したパーツが ミニマムでも数十個と生産され、製品として

流通させられるなら 単価を落とせるのですが、今回は “ ワンオフ ” ・・・

このA16-007用にだけ造って、それで終わりです・・・

 

あっ!         でも まだ、Fフェンダーステーも あるぞ・・・ (;・∀・)

 

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「た、 大変すぎます~・・・」

 

どうやら湯浅・・・           精魂、使い果たした模様・・・ (^_^;)

 

湯浅はまだ 勤務1年だし、今は焦らず 道を精進する事が大事でしょう。

 

市販されてるパーツを 取り付けて仕上げる と言う、行為だけでなく

全く何もない段階、材料レベルから 物を造る・・・        それも 美しく

優れたものを要求されてる訳ですから、そりゃあ 初めての事だらけ・・・

 

まだ フライスや旋盤と言った 2Dものだから、それほどでもないですが

これが板金溶接の世界 3D加工になると 一気にハードルが上がります。

フライス&旋盤を そこそこ使える者は意外におりますが、金属を3Dで

加工できるメカ・・・      それも凄く良い仕事をする者は かなり少数派・・・

そう言うメカは まず・・・            なかなか いないもんです・・・

 

手を鍛えて 体に憶えこませ・・・           目を磨き センスを伸ばす・・・

 

繰り返し、数多く経験できる環境での 濃厚な10年・・・

プロとしては10年やって、ようやく 普通レベル。

 

4~5年経験者と 10年選手との技量差は、同じ仕事で見比べた時

不思議と一目瞭然で、何かが違うと わかっちゃったりする・・・

と、これは以前・・・      お客さん達から 本当に言われた事がある話。

 

 

あれっ!?

 

何か 話が脱線してしまいました・・・ (苦笑)

 

前後ローリングシャシーが 概ね完成した、RCM USA A16-007・・・

 

すみません・・・          (その11)に 続く・・・ (;^_^A

 

 

 

RCM-226 & 378 & 412、続きです。

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

RCM-226 & 378 & 412、続編です!

 

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こちらが M・I さんの、RCM-412 Z‐1・・・

 

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先日開催された ノスタルジック2Daysに展示され、更に今年3月の

東京モーターサイクルショーでも 展示される事になっております。

 

そして M・I さんの、もう一台のRCMが こちら・・・

 

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RCM-226、 Ninja スポーツパッケージ New TYPE‐Rです!

 

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このRCM-226は、前オーナーだった M・O さんが RCM Z‐1に

乗り換えるにあたり 下取りに出されたNinjaで、それを M・I さんが

気に入って、大幅リメイクを敢行したと言う経緯・・・

 

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拘ってワンオフした、ナイトロレーシング製 チタンメガホンテール・・・

 

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Z‐1とは異なる動性能の Ninjaだけに、乗り分けて貰える事でしょう。

 

そして 更にもう一台・・・

 

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N・H さんの、RCM-378 KZ1000MK‐Ⅱです!

 

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N・H さんのRCM-378も、徐々にアップグレードを進めて、現在の

この仕様に至りました・・・

 

今回のアップグレードを機に 再撮を行ったのですが、目的がもう一つ・・・

 

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この春 (株)デイトナさんから発売される、新製品・・・

MK‐Ⅱ&FX‐1用の、デイトナRCMコンセプト COZYシートです!

 

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COZYシートさんならではの高品質ウレタンをベースに、RCM特有の

シートフォルムを実現・・・

加えて乗車側は、シートベースがわずかに幅狭な設定になっていて

普通のあんこ抜きシートより、足つき性も良くなってます。

 

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デイトナさんのカタログ用にと、自分達が人肌脱いで 撮影しました・・・

私達 サンクチュアリーの製品ではありませんので、気になる方は 是非

デイトナさんまで お問い合わせしてみて下さいね!

 

RCM-226 Ninja & 378 MK‐Ⅱ & 412 Z‐1・・・

 

M・I さ~ん!   N・H さ~ん!

 

今年はROCイベント、積極参加 お待ちしてますからね~っ!!

 

 

 

ROCの皆さん、今シーズンもよろしくお願いします!

こんにちは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

少し前の事・・・

 

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一台の車が店前に ドン! と、乗り付けられました・・・

 

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ど~みても こだわった的?  ナンバー・・・ (^_^;)

 

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RCM-079 MK‐Ⅱの、H・H さんでしたっ!

 

こちらのH・H さんは レッドイーグル店 ROCメンバーなんですが、昨年は

ロードライダーフェスタに RCMグレイテストシリアルⅢ ロケツーリングと

大活躍をしてくれた方で、中村をはじめ ROC関東ブロックリーダー達も

大変 助けられた存在!

 

今日は 横浜ノスタルジック2Daysの、帰り道に寄ったとの事・・

 

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H・H さんも RCM USA A16、ガン見・・・ (苦笑)

 

今レッドイーグルにも 同じフレームがありますから、そっちもガン見

してやって下さいね・・・ (-ω-)/

 

 

で・・・      ふと 気づけば・・・

 

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隣でせっせと、ウエス たたんでる方が・・・?

 

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RCM-309 Z‐1 & 390 MK‐Ⅱの、K・Hさんでしたっ!

 

こちらの K・H さんも、昨年はROCイベントに積極参加してくれた

RCMオーナーで  「今年もやりましょうっ!」  と、意気揚々!

 

勢いあまって、自分のRCMの オイル交換を手伝っていた次第。

皆 暖かくなって来たから、だいぶ うずいてるんすかねぇ・・・ (^_^;)

 

う~ん・・・       そろそろプラン、立て始めないと いかんですな~・・・

 

と 言う事で・・・

 

 

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某日、JR本八幡駅前・・・

 

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この日、RCMオーナーズクラブ ROC 関東ブロックリーダー達による

2018年度 最初のミーティングを開きました。

 

半分以上、飲み会ですが・・・

 

昨年はロードライダーフェスタでの 愛機 RCM-001デビューランや

グレシリⅢ ロケツーリングなど、内容の濃いイベントが 立て続けで

オーナーズ同士による交流も、かなり深まった年だったかと感じます。

 

ちなみに 2018年度はと言いますと 恒例のロードライダーフェスタが

秋の開催になるらしく、それも含めて全体的な日程が見えてません。

 

まだちょっと 早かった・・・ (苦笑)

 

今年11月は、アメリカ カリフォルニア州で開催される ロングビーチの

モーターサイクルショーに出展するんで、11月開催のイベントだけが

唯一 心配ですねぇ・・・

 

う~ん・・・           確か T・O・Tも、11月か・・・

 

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ザックリ 暫定ですが!

 

6月   日帰りツーリング (目的地現在未定)

9月~10月   ロードライダーフェスタ & 淡路島バイクフェスタ

11月は・・・         ・・・ (;^ ^A

 

主要イベントは基本、こんな感じの日程イメージになると思いますが

R/Rフェスタと淡路島は、あくまで想定の時期ですので ご注意下さい。

 

日が近づけば、ROCバナー内スケジュールに順次詳細アップします。

ブログでも告知し、ダイレクトメールでご案内 → 掲示板起動 と言った

流れになりますので、ROCの皆さん・・・

 

今年もまた、よろしく お願いしますね~~~っ!!!

 

 

RCM-226 & 378 & 412

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

タイトルからして 3台のRCMなんだな・・・    と、連想されてる事でしょう。

 

はい、 ズバリ・・・

 

そんなとこです (-ω-)/

 

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まずは東京都在住 M・I さんの愛機、RCM-412  Z-1から・・・

 

この RCM-412は、前後サスをNITRON製に交換するリメイク作業を

行っておりました。

 

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M・I さんは このRCM-412以外に もう一台、RCMー226 Ninjaの

オーナーでもありまして、いわゆる 【RCM 2台持ち】 オーナー・・・

 

M・I さんの会社の工場長、N・H さんの愛機 RCM-378 MK-Ⅱも

現在 リメイク作業を行っており、結局 RCM-226 ・ 378 ・ 412の

延べ3台が 工場にある状態だったんです・・・

 

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完成が見えて来たと言う事で、M・I さん& N・H さんが ご来店・・・

 

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こちらが N・H さんの愛機、RCM-378 KZ1000MK-Ⅱです。

 

今回 ビッグボア仕様にエンジンをリメイクし、あわせてキャブレターの

リセッティングと 点火時期の調整を行っておりました・・・

 

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RCM-226 ・ 378 ・ 412 の3台、概ね作業は完了したんですが

この3台には この後、色々と活躍して頂く予定になっておりまして・・・ 

 

例えば・・・

 

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本店ショールーム内にて行われた 富樫カメラマンによる撮影・・・

 

RCM-412 撮影~っ!       って 訳じゃ、ありません・・・ (/・ω・)/

 

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実はコレ、(株)デイトナさんが発売された RCMコンセプトガレージの

イメージ撮影なんです・・・

 

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(株)デイトナさんが バイクガレージを販売されてる事は、ご存じな方も

多いかと思いますが、それをベースに RCMオーナーさん達だけにと

特別なバージョンをラインナップ化してくれたもの! (^_-)-☆

 

例え (株)デイトナさんの製品とは言え、RCMの為にラインアップして

くれたんですから、サンクチュアリーが協力しない訳には行かないと

言う事で、イメージ画像だけでもご提供させて頂く事になったんです・・・

 

そして、更に・・・

 

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今月発売のロードライダー誌・・・

 

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RCM-412  Z-1 リメイクバージョン、紹介されておりました!

 

3月23日から開催される 東京MCショーの ロードライダーブースにて

展示されるので、来場された際には ぜひ お立ち寄り下さいねっ! (^ ^ゞ

 

(その2)に続く

RCM-448 New TYPE‐R (その2)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

いよいよ春の 激務シーズンに突入した様で、ドタバタ劇が始まりました・・・

かく言う中村も、当然 朝から引っ切り無しに テンパっているんですが

状況はご想像にお任せするとして、とにかくブログだけは更新せねば!と

2~3日に一回のペースを 死守しております・・・

 

でも・・・    気持ちが疲れて来ると、知らず知らずに 内容が希薄になって

来ちゃうみたいなんで、気合いを入れ直してるんですが・・・

 

まぁ~~~      寄る年波を 感じずにはいられません・・・  (;^_^A フー

 

 

大分県在住 K・S さんの、RCM-448 Ninja NewTYPE-R (その2)です!

 

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とにかく揃うもの 全て取り付けて行こうとばかり、短期間で車体の方は

随分と進行しました・・・

でもこの辺りで、そろそろエンジンを載せないと さすがに装備できない

部分が多くなりますから、エンジン編へと移行致します・・・

 

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既に パーツ段取りは終わっていたので、ミッション&クラッチ 共に

消耗部品を交換して アッパーケースにセット・・・

 

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バランサーのカップリングダンパーや シフトドラム&フォークにおける

消耗部品も点検、交換済みです・・・

 

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ジャーナルラッピングした ダイナミックバランス済みのクランクシャフトに

曲がりがないか 点検したコンロッドを組み付け、ケースにセット・・・

ペーストを塗布して、これよりロアーケースを被せる事に。

 

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オルタネーターカップリングの中央 固定ボルトは、緩み易いので要注意・・・

ブリーザーケースカバーには、予め溶接加工しておいた ホースノズルが

既に設けられてます・・・

 

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ジェネレーターチェーンは アウターが6枚構成となった、対策品・・・

 

もう30年近く昔の事ですが、走行中にこのチェーンが切れて あばれた

チェ-ンがクラッチカバーを内側から突き破って、出て来ると言う・・・

エイリアンさながらの様を、この目で実際に見ております・・・

 

吾希人のNinjaで・・・・・・ (-_-)/

 

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ピストンはおなじみ、Wossner社製をチョイス・・・

今回 K・S さんは、Φ74.5で 圧縮比11.5 :1のKITを選択されました。

 

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この後 ウェットライナー水圧検査済み、ボーリングシリンダーを組み込む

シーンを 撮影する予定だったんですが・・・

 

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気が付けば シリンダーヘッドが組み込みされておりまして・・・

本当は 焼結合金製のオーバーサイズバルブガイドの、接写画像なんかも

お見せしたかったんですが・・・

 

更に・・・

 

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何と気付いたら、エンジン 載ってましたっ!

 

う~ん・・・

 

飯田って せっかちなんだなぁ・・・      と、改めて痛感・・・ (-ω-)/

 

 

K・S さ~ん!

 

次回は姿形が はっきり認識できる画像、お見せしますからね~っ!

 

US RCM A16-002と 003 (その3)

2台の RCM USA。

千葉県在住 M・T さんの A16-002と、S・K さんの A16-003・・・

 

両車輌 どちらも特別なアップグレード仕様として、製作進みだしました。

 

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ブロンズ&グリーンで カラーコーディネートする、A16-002に・・・

 

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ブラック&ブルーで カラーコーディネートしている、A16-003・・・

 

実はA16には、シングルシート仕様の “R” と ノーマル外装系 “S” の

ラインナップ 2バージョンがあるんですが、この002と 003は どちらも

“R”バージョンで、外装パーツは両車共 Z1-Rルックに決定しています。

 

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採用するシングルシートは もちろん、RCMにおいて長年愛用して来た

TOMO FRP!

同製品を使用している Zレーサー New1号機から、シングルシートを

借りて 暫定合わせしてみましょう・・・

 

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予想していましたが、Z系ノーマルフレームより シートレール幅が若干広く

シングルシート側を少しだけ ワイドにしてやる必要があります・・・

 

また今回は M・Tさん & S・Kさん 両氏からのリクエストで、カウル後部を

オリジナル形状へと変更する事に・・・

 

中村自身 シングルシートの完成が、正直今から楽しみ・・・ (^_-)-☆

 

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燃料タンクは現在まだ 構想中の様ですが、我が愛機 A16-001と同様

ありきたりなモノではなく、スペシャルな逸品になる予定・・・

 

RCM USA社製モーターサイクルに 相応しい、メカニカルなビジュアルの

とびきりカッコいいタンクに したいですね~!

 

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001をモチーフにしている部分が多い為、いくつか実車検証してから

ワンオフパーツ製作に着手・・・

 

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さぁ~   ここからは 腕の見せ所っ!

アッパーカウルブラケットも 001をベースに、更なる進化バージョンに・・・

 

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ジュラルミンA2017Sのインゴットから 総削り出しにて製作される

カウルブラケットの図面を、キャド上で展開・・・

 

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形状こそは 機能である・・・

誠太郎のアドバイスも加わって、進化仕様のアッパーカウルブラケット

図面が完成しました・・・

 

3月上旬には、単品製作した逸品を お見せできる事でしょう・・・ ♪

 

 

そして 数日後・・・

 

 

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M・Tさんが、RCM-346 Z-1で!・・・

S・Kさんが、RCM-370 MK-Ⅱで!・・・

 

A16 002 & 003をオーダーしたお二人が、それぞれファーストRCMで

ご来店です!

大幅リメイク RCM化計画!(その9)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

兵庫県在住 T・I さんからお預かりし、現在大幅リメイク敢行中の Z-1・・・

RCM-429 (その9) です!

 

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ブログが少しご無沙汰になっていたのは、実は訳がありまして・・・

 

昨年の事、サンクチュアリーコウガ店に 6速ミッション&エヴォシステムを

注文したんですけど、タイミング悪く 6速ミッションが欠品してるとの事で

それからエンジン作業が完全に ストップしてたんです・・・ (ーー;)

 

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オフセットスプロケットいらずの優れもの、エヴォシステムだけが先に

納品されて来たんですが、肝心のミッションがない以上、エンジン腰下すら

組み付けが出来ず・・・

 

仕方なく 8割方終った車体の、残された少ない作業を進めていました・・・

 

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すると つい先日・・・            荷物が到着・・・

 

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早速サンクチュアリーの “シャンシャン” こと、仁科が開封すると・・・

 

おぉ~っ!    ペイント完了した、外装部品じゃないかーっ!

 

でかした シャンシャン  (-ω-)/

 

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T・I さんからのリクエストで、基本的には 今までのカラーリングと

同じ路線と言う 内容だったんですが、美しいキャンディパープルで

若干アレンジされて 戻って参りました!

 

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サイドカバーエンブレムなど、細部装備も新品に交換してあげます・・♪

 

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元々取り付けされていたアルミタンクも、きれいに下地処理されて

深みのあるキャンディーカラーで 仕上がりました・・♪

 

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そして今回、いつもよりペイントに 時間が掛かってしまったのは・・・

 

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このタンク上面、エンブレムを ペイントで入れた為でした・・・

 

当初は T・I さんからお持ち込み頂いたステッカーを貼り、クリアーを

上から吹くだけの予定だったんですが、時間の経過と共に 気泡などが

浮き出てくる可能性あり と言う事で、時間は掛かりますが ペイントにて

仕上げたと言う訳でした・・・

 

でも 結果的には、ステッカーより かなり質感が良くなった様に思います。

 

ワックスの かけがい・・・      あるんじゃ~ ないですかねっ! (^ ^)/

 

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・・・・・・・・・・・・・・。(汗)

 

いや~・・・         それにしても、困りましたな~・・・

 

スイングアームの表面処理がまだ上がってませんが、そこを除いて

車体廻りで進められる部分が ほとんど ありません・・・

 

6速ミッション・・・           早く 来てくれぇ~~~い!  (;^_^A

 

T・I さ~んっ!             こんなオチで、すみませーんっ!!

CB900-F 台湾へ!RCM-456(Part-8)

こんにちは、サンクチュアリー本店 代表の中村です。

台湾 CHMOTOの陳さんからオーダー頂いた、CB900-F

RCM-456 (Part-8)です!

Hello, this is Nakamura, the representative of Sanctuary head office. This is CB900F and RCM-456 Part-8 for which we received an order from CHMOTO in Taiwan!

您好,我是SANCTUARY總公司的負責人中村。

承蒙台灣的CHMOTO訂購的CB900F、RCM-456 Part‐8!

 

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引き続き、陳さんとの打ち合わせ・・・

We will continue to have a meeting with Chen・・・

繼續與陳先生的商談・・・

 

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既に先日輸出した、RCM-375&458に取り付けてる 点火系部品

SP‐Ⅱの調節方法を説明・・・

Explain an adjustment method for the ignition system component SP - Ⅱ attached to RCM - 375 & 458 exported earlier・・・

先說明出口的RCM-375&458上所安裝的點火系零件

SP‐Ⅱ的調節方法・・・

 

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高圧縮比ピストンを用いたエンジンでは、エンジンを壊さない為にも

必要な知識となります。

In an engine using high compression ratio pistons, it will be necessary knowledge for avoiding breakage of the engine.

在採用高壓縮比活塞的引擎中,為免破壞引擎所需的必備知識。

 

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RCM-456の打ち合わせも終わり、話題は RCM USA A16に・・・

RCM-456 meeting is over and the topic will shift to RCM USA A16・・・

RCM-456的商談結束了,接下來話題轉向RCM USA A16・・・

 

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実は台湾では、2000年以前に生産された 旧車の登録は厳しいんです。

でも RCM USA A16は登録が出来るらしく、大変興味を示されてました。

Actually in Taiwan, it is difficult to register old cars produced before 2000. But he displayed great interest to hear that RCMUSA A16 may be possibly registered.

其實在台灣,2000年以前生產的舊車註冊非常困難

不過說到RCM USA A16可以註冊這件事,所以他很感興趣。

 

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台湾に A16を輸出できる様、出来る限り協力をして行きたいと思いました。

I would like to cooperate as much as possible so that A16 can be exported to Taiwan

我們會盡量幫忙以便可將A16出口至台灣

 

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夕方になり、恒例の会食へと移動。

In the evening, moved to the regular dinner.

傍晚照例前晚例行的晚餐。

 

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お疲れさんでした~!    いや~  最近このパターン、多いですね~(笑)

You’ve got to be tired ~! Yea ~ Recently this pattern often occurs.  ~ (lol)

辛苦啦~!    其實~最近常採用這種模式呢~(笑)

 

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これは陳さんがくれた、タイのMCショー画像です。

This is MC show video in Thailand, which was given by Mr. Chen.

這是陳先生給我們看的泰國MC秀相片。

 

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タイでもカスタムバイクショーが、盛り上がってるとの事でした。

He said that Thai custom bike show is also exciting,

訂製機車秀在泰國聽說也很受歡迎。

 

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今年はロサンゼルス、ロングビーチのMCショーに出展予定ですから

決して無理できませんが・・・

This year we will be exhibiting at Los Angeles Long Beach MC show so we cannot push ourselves too hard.

今年因為計畫前往參加洛杉磯長灘MC秀,雖然無法勉強・・・

 

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来年以降、このタイのMCショーに出展する! と 言う事で合意しました!

We agreed saying “Let's also exhibit this Thai MC Show from next year!”

明年之後也去參加這個泰國的MC秀吧! 我們一致同意這件事情!

 

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陳さん ありがとう!  お疲れ様でしたっ!

この後もRCM-456の進展と、RCM USA A16の展開に

期待していて下さいね~っ!

Thank you, Mr. Chen, Thank you for your hard work! Even after this, please look forward to the progress of RCM-456 and the development of RCM USA A16!

陳先生,謝謝! 辛苦了!

今後敬請期待RCM-456的進度與 RCM USA A16的進展喔!

 

 

To Be Continued

本店の近況報告です!(2月15日編)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

かなりご無沙汰になってました、本店の近況報告 (2月15日編) です!

 

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トップバッターは、少し前に RCMクラフトマンシップとしてご紹介していた

RCM-436 Ⅰ型 Z1‐Rです・・・

 

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昨年 RCM-434 MK‐Ⅱをご購入頂いた、兵庫県在住 H・H さんの

ご友人の 大阪府在住 S・S さんに ご成約頂いたんですが、いくつか

アップグレード作業を行っており、少し時間が経っておりました・・・

 

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現在は登録も完了し、既にロードテストへと移行・・・

納車はS・S さん ご自身がご来店され、自走にて持ってかれるとの事で

もう少し季節の柔らぐ 3月中旬を予定しております。

 

S・S さ~ん!・・・        現在 飯田メカ、ラストスパートに向けて

ガンバっておりますんで 納車日、楽しみに お待ち下さいね~っ!  

 

 

2番手は・・・

 

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岡山県在住 H・Y さんから お預かりしていた、RCM-306 Z‐1です。

 

江戸川区時代に製作した RCMなんですが、今回 車検継続に加えて

バーハンドル化や Brembo製ラジアルマスター化など、仕様変更の為

いわゆる “里帰り” を しておりました。

 

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シフトインジケーターも取り付けしたのですが、ポイント点火との相性が

悪く、正作動させる為にデジタル点火システムが必要となって、予定外で

ウオタニSP‐Ⅱに変更・・・           ユニットは PAMSバージョンです!

 

このあと無事 シフトインジケーターは、正確に作動しました・・・♪

 

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全ての作業を終え、BASにて配送する為 車輌を持ち込みます・・・

 

H・Y さ~ん!・・・

予想以上に 時間が掛かってしまい、申し訳ありませんでした~っ!

 

予定外のSP‐Ⅱは 予算オーバーになってしまって、すみません!

でもフィーリング 全然違いますんで、そこは楽しいと思いますよ~っ!

 

 

続いては、最近の社内での出来事です・・・

 

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到着した荷物を あわてて開ける、相羽・・・

 

何かと 言いますと・・・

 

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(株)デイトナさんから送られて来た、開発中のシート・・・

デイトナ RCMコンセプト COZYシート、MK‐Ⅱ&Z750FX用でしたっ!

 

この RCMコンセプトシート、全然ウチの製品でも 何でもありません・・・

RCMのネームはお貸ししていますが、デイトナさんの完全オリジナル

製品なんです・・・

 

そもそも RCMと同じ様なシートが欲しいと言う 問合せが 意外にも多く

それじゃあ!と、デイトナさんが製品化をしてくれたシートなんですが

この春いよいよ 待望のMK‐Ⅱ&Z750FX用をリリースしてくれる事に

なり、最終形状確認の為 送られて来たと言う訳でした・・・

 

私達もこのシート、日々有効利用できるんで 大変助かってるんですが

発売開始は4月以降?・・・

興味のある方は是非、デイトナさんまで お問い合わせ下さいね!

 

 

最後は・・・

 

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昨日の夜、JR北千住駅前・・・

 

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中村・・・     北千住に来たのは、かれこれ 20年ぶり位かも・・・(苦笑)

 

この日は とある方達と、一席設けておりました・・・

 

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真ん中 “PAMS”で おなじみ、プラスアルファーの吉岡代表・・・

そして左の方は “テルル”で おなじみ、(株)ピーアップの中込代表です。

 

中込代表は 全日本ロードレース選手権はもちろん、世界選手権や

WSBS等、ワールドエリアでの複数チームを所有 運営されてると言う

とんでもなく  すごい方・・・ (;^_^A

 

目指すべき、海外に向けての “路”・・・

 

自分達 サンクチュアリーが出来る事・・・              頑張ります!・・・

 

 

 

 

CB900-F 台湾へ!RCM-456(Part-7)

こんにちは、サンクチュアリー本店 代表の中村です。

台湾 CHMOTOの陳さんからオーダー頂いた CB900-F

RCM-456 (Part-7)です!

Hello, this is Nakamura, the representative of Sanctuary head office. This is CB900F and RCM-456 Part-7 for which we received an order from CHMOTO in Taiwan!

您好,我是SANCTUARY總公司的負責人中村。

承蒙台灣的CHMOTO訂購的CB900F、RCM-456 Part‐7!

 

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台湾から CHMOTOの陳さんが来日され、ご来店!

現在製作途中のRCM-456と ご対面されましたっ!

Mr. Chen of CHMOTO was visiting us from Taiwan!  He met RCM-456 we were working on! 

台灣CHMOTO的陳先生來訪本店!見到了正在製作中的RCM-456!

 

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エンジン作業室に移動し、エンジンの進行状況も見ます。

We moved to the engine studio and showed him the progress of the engine as well.

前往引擎作業室,也將參觀引擎的進行情況。

 

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CB-Fはとにかく こう言った新品部品が入手しにくいので

どうしても時間が掛かってしまう事、説明しました。

I told him that CB-F required a longer lead time as new components were so hard to find.

說明CB-F因為難以取得全新的零件,所以會較花時間一事

 

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いや陳さん、 まだ早いって・・・(笑)

Oh, Mr. Chen, not so quick… LoL

陳先生,就跟您說還早了嘛・・・(笑)

 

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陳さんまで RCM USA A16に見とれていたので、ちょっとビックリ!

Even Mr. Chen was gazing admiringly at RCM USA A16, which I found rather surprising!

連陳先生都為RCM USA A16著迷,讓我有點驚訝!

 

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ここからは いつもの通訳さんを介して、打ち合わせ開始です。

From here on, we got the support of our regular interpreter and started the discussion.

接下來就如往常般透過口譯開始商談。

 

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まずは RCM-456 CB900Fの、いくつか確認事項を話し合い・・・

First of all, we discussed and confirmed several points on RCM-456 CB900F …

首先針對RCM-456 CB900F的幾項確認事項進行討論・・・

 

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外装カラーの色サンプルを、台北からお持ち頂いたので預かりました。

He brought the color sample for the exterior from Taipei.  We thanked him and kept it for our reference.

承蒙從台北帶來外裝顏色的色彩樣本,先寄放在我們這裡。

 

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途中 飯田メカニックが、先日輸出した陳さんのMK-Ⅱ RCM-458に

ついて 話があるとかで。

In the middle of our discussion, our mechanic, Iida, came over to talk about Mr. Chen’s MK-II RCM-458 that we had exported recently.

中途,飯田維修師有關於日前出口的陳先生的MK-Ⅱ

RCM-458的事情要說。

 

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輸出するタイミングに間に合わなかった デジタルテンプメーターの

ステーを手渡しておりました。

And he handed the meter stay for the digital temp meter which was not ready at the time of the export.

親手送上沒趕上出口時間的數位溫度計零件。

 

 

例によって 長い長い午後の始まり! 打ち合わせはこの後も続きます!

As usual, this was just the beginning of a long long afternoon!  Our discussion continued after this!

一如往常,開始了漫長的下午!之後商談仍繼續進行!

 

 

To Be Continued

地球の裏側から!RCM-396 MK‐Ⅱ

こんにちは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

先日  とある日の事・・・

 

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見慣れない ドゥカティが一台?・・・

 

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RCM-254のオーナー、栃木県在住 T・I さんでしたっ!

 

この方、仕事の関係で しゅっちゅう海外出張に行っており、RCM製作の

打ち合わせが必要になるたび、帰国して ご来店されます・・・

 

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長期製作にて現在進行する RCM-396 MK‐Ⅱも、さすがにそろそろ

完成と言う事で、担当仁科と 最後の打ち合わせ・・・

 

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このRCM-396 MK‐Ⅱ・・・

サンクチュアリー本店では希少派となる、18インチシャシーなんです。

 

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今回マフラーが アップテール仕様ではない為、タンデムステップ周辺の

空間が ガラ~ンと空いてるのが気になるらしく、シートレールに ピタッと

沿わさせない為のブラケットを造っておりました・・・

 

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しゅっちゅう海外出張で仕事し、日本にいる間は RCMイジリ・・・

 

ちなみにもう一台の RCM-254も、最近になり色々とありまして

エンジンの大幅リメイクを行う為、入庫中・・・

 

T・I さんとは 江戸川区時代から数えて、もうかれこれ 5年?・・・

 

お付き合い・・・          何も  変わりません・・・ (^_^;)

 

 

 

そして しばらく経ってからの、とある日・・・

 

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一台の車が店前に、ど~んと 横付け?・・・

 

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「タ、 タイに行ってたんじゃ ないんスかっ!? (;゚Д゚)   タイにっ!」

 

地球の裏側からじゃ~ なかったけど、 推参!・・・

 

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いつもお土産、すみまっせ~ん!!  (@^^)/~~~

 

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ついに納車日の相談をしております・・・

 

RCM-254も長かったけど、今回のRCM-396も 相当長かった

すよね~~~・・・ (-"-;A

 

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RCM-396も 先が見えたせいか、気が付けば工場で日々進行してる

RCM USA A16ー007を、ガン見 しておりました・・・

 

ロードライダー月岡編集長も そうでしたけど、やはり このマシン・・・

異色ゆえ、独特のオーラを 出しているんでしょうねぇ・・・

 

いやいや それにしても、この方・・・

 

何でしょう・・・

 

何か 考えてますね、  絶対・・・  (゚Д゚;)ウゥ

 

T・I さ~んっ!・・              約束通り、ブログ更新しましたよ~っ!

 

 

= お知らせ =

明日14日(水)は業界関係者との会食の為 夕方5時以降不在となります。

ご不便おかけ致しますが、よろしくお願い致します。

CB900-F 台湾へ!RCM-456(Part-6)

こんにちは、サンクチュアリー本店 代表の中村です。

台湾 CHMOTOの陳さんから、オーダー頂いた CB900-F

RCM-456 (Part-6)です!

Hello, this is Nakamura, the representative of Sanctuary head office. This is CB900F and RCM-456 Part-6 for which we received an order from CHMOTO in Taiwan!

您好,我是SANCTUARY總公司的負責人中村。

承蒙台灣的CHMOTO訂購的CB900F、RCM-456 Part‐6!

 

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フレーム以外にバッテリーケース等、小物部品も粉黛塗装してあります。

The frame as well as accessories like the battery case are all beautifully finished by the powder coating.

車架以外的電池箱等小東西部分已經以粉體塗裝處理得非常漂亮

 

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クロームメッキだった部分も痛みがあり、ブラックコーティングで再生。

The parts which used to be coated by chrome are now rejuvenated by the black coating.

原本是鉻合金的部分,這次以黑色鍍膜重新包覆

 

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再生が難しい樹脂製部品で 現在入手が難しいものは仕方がないので

洗浄して再使用する事に。

The resin parts are hard to rejuvenate.  Those which cannot be replaced now are cleaned and reused as we had no other choice.

難以重新修整的樹脂製零件,且現在不易取得的物件,則只能洗淨後再次使用

 

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電気系のハーネスは、お馴染ジェイズさんから再販されてる 新品を使用!

The harness of the electric system is a brand new component that renowned J’s started to sell again!

電力系統的電線束因為熟習的JAYS又重新銷售了,所以使用全新商品!

 

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ヘッドライトはCB‐Fらしいフォルムにする為、ブラケットを専用にて単品製作!

For the headlight, we custom-made the bracket to the dimension specific for this machine in order to re-create the distinctive form of CB-F!

車頭燈為了展現具有CB‐F特色的形式,三角台以專用的規格製作單品!

 

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ステップ廻りは こちらもお馴染、ナイトロレーシング製です!

See the steps made with the famous NITRO RACING components!

行走系統是採用我們也很熟悉的NITRO競賽製!

 

 

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そして数日後・・・

And a few days later…

然後幾天後...

 

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台湾から陳さんが 来日されました!   「陳さん ニーハオ!」

Mr. Chen arrived from Taiwan!   “Chen-san, Ni Hao!”

陳先生從台灣來到日本了!   「陳先生,你好!」

 

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陳さんは 昨年秋にも来られてますから、4~5ヶ月ぶりのご来店・・・

Mr. Chen has come to Japan last fall, so it has been four or five months since the last time…

從去年昨天造訪之後,這是陳先生睽違4~5個月後再來本店...

 

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早速工場で製作進む、RCM-456と ご対面ですっ!

We immediately ushered him to meet the RCM-456 that was being built! 

立刻在工廠與正在製作的RCM-456相見!

 

 

To Be Continued

US RCM A16‐007 (その9)

こんにちは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

最近それとなく、少しだけ春めいて来た様に 感じます・・・

朝晩はまだまだ 冷え込みますけど、日中は何となく・・・      春?・・・

 

あったかくなるのは、大歓迎なんですけど・・・

この時期になると毎年そうなんですが、とにかく業務が立て込みだし

連日ハチャメチャに なり出します。

 

あたたかい春・・・              でも、 おそろしい春・・・  ( ゚Д゚)/

 

この春も臨戦態勢にて乗り切るぞ!  と、強く思いました・・・

 

Radical Construction Manufacture USA Inc・・

三重県在住 H・K さんの、A16-007 (その9)です!

 

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SS400 1.6mm材から切り出し、曲げ込み加工したプレート・・・

肉抜き穴は はじから Φ17 Φ22 Φ30で、計6ヵ所設けてます。

 

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こちらはサイドカバーグロメットの ステー・・・

材質は同じく SS400で、グロメット企画にあわせて 2mm厚です。

 

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肉抜き穴は そのままだと、ただ単に剛性低下しているだけなので

おなじみバーリングで、穴の縁をめくって行きます。

 

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バーリングしてナッターも打ち込み、完成。

 

このプレート・・・         実はバッテリーケースのブラケットでした!

 

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フレーム シートレールに、バッテリーブラケットを溶接・・・

 

インジェクションの誤作動を防ぐべく、バッテリーはそこそこ容量ある

14Lを搭載する予定ですから、ブラケットの剛性は必要不可欠・・・

厚さ 1.6mmのプレートでも、側面を曲げ込んでリブを立ててやり

バーリングを追加して 左右溶接で繋げれば、かなり剛性感のある

台座になってくれます・・・

 

板厚ではなく、形状や構造で剛性を確保する・・・

もの造りや加工を行う上で、非常に大切な要素だと思います。

 

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先程のサイドカバーグロメットステーでは、対応出来ない部分が発覚し

結局 グロメット3ヵ所全て、異なる形状のオリジナルステーを製作・・・

 

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一つひとつ 単品製作し、位置を決めてから形をすり合わせて

左右均等になる様 測定しつつ、簡易的な治具を設けて固定・・・

 

そこからやっと 溶接ですから、 ホント・・・

時間かかる 作業なんですわ・・・ (;^_^A

 

そうこう してたら・・・

 

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この春 全国書店にて発売される、RCMザ・グレイテストシリアルⅢの

打ち合わせの為、ロードライダー誌 編集スタッフの方達が来店・・・

 

「今 001以外のA16製作してますよ ♪ 」  と 言ったら、興味津々で・・・

 

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月岡編集長、いてもたっても居られない様で 工場に!・・・(苦笑)

 

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初めて見る 001以外の、A16・・・

 

よもや丸外装を 予想もしていなかったのか、めずらしく目が輝いて

「おおぉぉぉぉぉ~~~!!!」   との リアクション・・・

 

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「相羽ちゃん! これさ!      この春の東京モーターサイクルショーに

展示しない!?・・・          製作途中の状態でも、いいからさ~っ!」

 

てな事に なりまして・・・

 

3月23日から始まる 東京ビッグサイトでのMCショー、ロードライダーの

ブースにて展示 決定ですっ! (^_^;)

 

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月岡編集長、全く離れようとしません・・・ (苦笑)

 

他にも凄い Z系RCMが、そこらじゅうに何台もあるんですが

無性に こいつにだけ食いついてたんで、意外でした・・・

 

業界の大ベテランたる月岡編集長でも、新鮮に見えてるんでしょうから

やっぱり このA16って、特殊なんでしょうね~・・・ 

 

H・K さ~んっ!

 

少しでも進めて、3月23日からの東京MCショーに 持って行きますから

是非 楽しみに していて下さいねーっ!!

 

CB900-F 台湾へ!RCM-456(Part-5)

こんにちは、サンクチュアリー本店 代表の中村です。

台湾 CHMOTOの陳さんからオーダー頂いた、CB900-F

RCM-456 (Part-5)です!

Hello, this is Nakamura, the representative of Sanctuary head office. This is CB900F and RCM-456 Part-5 for which we received an order from CHMOTO in Taiwan!

您好,我是SANCTUARY總公司的負責人中村。

承蒙台灣的CHMOTO訂購的CB900F、RCM-456 Part‐5!

 

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暫定でクランクケースを フレームに搭載しました。

Crankcase mounted on frame temporarily.

暫定將曲軸箱搭載於車架上。

 

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スイングアームはCB-F用ではなく Z用を応用する為、フレーム内側を

測定し左右カラーを単品製作します。

Measure the inside of the frame to apply Z instead of CB-F exclusively for left and right color production.

因為不是CB-F專用,測定車架的內測,單品制作左右的覆蓋。

 

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スイングアームがフレームに装着できたら クランクケース後部と

アームの一部が干渉する為、合わせて削る必要性があります。

When the swing arm is mounted on the frame, there is a necessity to shave it together because of the interference between the rear part of the crankcase and a part of the swing arm.

搖桿裝著於車架後,因為曲軸箱與搖桿的一部分有所幹預,需要進行協調切削。

 

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リアサスペンションマウントを位置決めし 溶接。

Position the rear suspension mount and weld.

決定後懸架裝置的位置,進行熔接。

 

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U字型に曲げ込んだ ジュラルミン角パイプを用意し・・・

Prepare duralumin square pipes bent into a U shape ...

準備彎曲成U字型的杜拉鋁方管・・・

 

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同じくジュラルミン削り出しのブラケットと 組み合わせて、これより

スイングアームに補強を施します。

Joint made up with a bracket made from machined duralumin; reinforcement is welded to the swing arm from this.

與杜拉鋁削成的托架組合,之後進行搖桿補強熔接。

 

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仮り組み用スイングアームに変えて、クランクケースを降ろしました。

Lower the crankcase after changing to the temporary swing arm assembly.

改為臨時組裝用搖桿,落下曲軸箱

 

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RCMシリアルプレートは既に取り付け済み。

RCM serial plate already installed.

RCM序列板已經裝載。

 

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さぁ!  これから装備部品を、どんどん取り付けて行きますよ!

Come on!I will install more and more equipment parts from now!

好! 接下來進行其它裝備零部件的組裝!

 

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台湾 CHMOTOの陳さん!カレンさん!CB900-Fのオーナーさ~ん!

あまり日を開けずに、また更新しますからね~っ!

Mr. Chen of CHMOTO in Taiwan!Karen San! Owner of CB 900 - F! I will update again without opening the case !

臺灣CHMOTO的陳先生!KAREN先生!CB900-F的擁有者!

無需多日,再進行更新~!

 

To Be Continued

US RCM A16-002と 003 (その2)

アメリカ カリフォルニア州 ロスアンゼルスのモーターサイクルメーカー

Radical Construction Manufacture USA Inc。

 

17インチホイールに適合させた、自社製オリジナルフレームのマシン

現在 2台同時にて進行する、RCM USA A16 (その2)です!

 

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SUNSTAR製品でおなじみ、国美コマースさんから荷物が到着・・・

中身はもう わかっております!

 

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A16-002の、ワークスエキスパンド フロントディスクインナー・・・

オーナー M・T さんのリクエストで、グリーンにアルマイト処理!

 

そして

 

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こちらが A16-003の、ディスクインナー・・・

オーナー S・K さんからのリクエストは、ブルーアルマイトでした!

 

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ホイールは こちらがA16ー002で、スタート仕様車に標準装備されてる

O・Zレーシング PIEGAから、GASS RS‐Aにアップグレードしました。

 

もちろん追加料金は どうしても発生してしまうんですが、元々標準装備の

PIEGAの価格 【¥248,000】と、GASS RS‐Aの価格 【¥278,000】との

差額 【¥30,000】のプラスにて アップグレードと言う計算なので、比較的

ご負担は少なく済むと 言う訳なんです。

 

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ちなみにこちらが、A16-003のホイール・・・

 

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002 同様 GASS RS‐Aにアップグレードし、かつ O・Zレーシングの

代名詞であるオレンジカラーのリムステッカーを、特注にてブルー仕様に

変更しました・・・

 

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A16-002は、ブロンズアルマイト仕上げのステアリングステムに

正立OHLINSフォークで、シルバーを ワンポイントでチョイス・・・

 

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A16-003の方は NITRONフォークを用いて、ブラック/ブルーの

ツ-トンベースに シルバーを採用・・・

 

2台共 ドゥカティのトップナット&フォークトップキャップの シルバーを

生かした組み合わせで、非常にカッコいいと感じました・・・

 

こんな風に002と003は、それぞれカラーチョイスの違いで 個性化を

図ってるんですが、アルマイト処理による演出であれば、本来ある機能を

損なう事が無いので、ある意味 お勧めな事だと言えるでしょう・・・♪

 

 

さて・・・          この辺りで、エンジンの方も進めておく事に・・・

 

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アメリカから輸入されて来た A16には、当然 エンジンが搭載されて

いるんですけど、フューエルンジェクションの装備は 全て日本側にて

行っており、その関係上 インジェクションの温度センサー取り付け部が

シリンダーヘッドに設けられていません・・・

 

なんで ちょっと大変なんですが、一度エンジンを降ろして 別に用意した

ヘッドに 温度センサー取り付け部を新設して、交換を行う事に・・・

 

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わざわざ別のヘッドで加工するのは、元々のヘッドが 美しい耐熱塗装を

施されている為・・・

センサー取り付け部は 溶接で肉盛りする工程の為、せっかくの塗装が

焼けてダメになってしまうが故に、新たに用意した材料で加工します・・・

 

肉盛り後 エアーリューター等のツールで、形状を成形して行くんですが

これが なかなか大変・・・ (;^_^A

 

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シリンダーヘッドを溶接で 熱ひずみさせない様、冷却にも配慮しつつ

盛っては削りの繰り返し・・・

 

でも温度センサーを、シリンダーヘッドの適切な位置に取り付ける事は

最後のインジェクションセットアップに 大きく影響して来るんで、ここは

頑張って作業しておくべき ポイント!・・・

 

002と003 2台同時だから、シンドさも 2倍だろけどね・・・ (^_^;)

 

 

M・T さん & S・K さ~んっ!

 

来週あたり ご来店、お待ちしておりますね~っ!!

 

 

= お知らせ =

 

明日5日 月曜日は、台湾から CHMOTOの陳さんが来日される為

中村は昼頃より打ち合わせに入り、夕方から会食の為 早退となります。

続く6日火曜も 定休となりますので、ご不便・ご迷惑をお掛けしますが

よろしくお願い致します <(_ _)>

RCM-448 New TYPE‐R

先日 大分県在住 U・S君の、RCM-441 MK‐Ⅱが 早々に納車と

なったんですが、その U・S君の お父さんから製作依頼頂いていたのが

Ninja New TYPE‐R RCM-448・・・

 

こちらは完全オーダーメイドの為、まだまだ時間が掛かりそうな見通しで

完成はおそらく、4月以降になる事でしょう・・・

 

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セパレートハンドル化に伴う 周辺加工を施す為、暫定でアッパーカウルを

取り付けました・・・

 

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カウルステーごと 10mmローダウンさせる為の、ステーの加工・・・

 

あくまでも角度はそのまま 高さだけローダウンさせるのが、違和感のない

フォルムになるので、意外に精密さが問われるところです・・・

 

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ローダウン後に、アッパーカウル側面部をカット加工・・・

 

ここも左右対称、かつ カットラインに 妙な凹凸や段差などが出来ない様

簡単そうですが、これまた気の抜けない作業だったりします・・・

 

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カット加工 完了・・・

 

セパレートハンドル化した際、ステアリングを切り カウルに最初に干渉

するのは スイッチやレバーではなく、実は乗り手の手なんです・・・

それならと 余裕を持たせてカットすると、カウル側面の面積が減って

バランス悪いルックスになってしまいますから、絶妙な所でのラインで

カットしてあげるのがポイント・・・。

 

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これにて外装は ペイントの段取りへと移行するんですが、たぶん

たっぷり時間 掛かると思うので、しばらくお預けですな・・・ (^_^;)

 

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トップブリッジは、最近人気の SCULPTURE TYPE‐3!・・・

メーターは K・S さんのリクエストで、かなり エグい仕様になりそう?

なんですが、現段階ではまだスタートしてません。

 

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専用の固定ブラケットにて、ASウオタニ SP‐Ⅱを装備・・・

 

本来であればアップグレードメニューなので、追加料金が必要となる

点火系ですが、New TYPE‐Rでは パッケージ標準装備となってます。

 

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カワサキ純正 後期モデルのジャンクションボックスに、スターターリレーと

専用のオイルキャッチタンクも取り付けました・・・

 

外装部品を取り付けてしまうと 見えなくなる部分ですが、この辺りこそが

New TYPE‐Rの 真髄と言えるでしょう・・・♪

 

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飯田が油圧プレスで、ベアリングの圧入を行っておりました・・・?

 

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なるほど、リアサスリンクです・・・

 

下地研磨を施して、ブラックにアルマイト処理された リンク・・・

マットな仕上がりで・・・      う~ん 何か、 カッコいいですね (^_-)-☆

 

K・S さ~んっ!・・・

 

少しブログが ご無沙汰になってて、すみませんでした~っ!

ちゃんと進んで おりますからね~っ!

お騒がせし 申し訳ありません。

昨日 公式見解として HPに掲載したコメントの件ですが、細かく説明すると

かなりの長文になるので、別角度からのお話を この場をお借りし、くだいた

表現で補足させて頂きたいと思います。

 

そもそもは昨年末、バイクを売りに行かれたオーナー様がバイク屋さんで

「これMK‐Ⅱじゃなく KZ1000ですよ」 と、ご指摘 受けられたとの事から

ご連絡を頂き、調べた後に 車輌を回収させて頂いたものです・・・

 

ちなみにHPに掲載したコメントを見ておられない方は、よければここから

下記URLに入って頂き、御読頂いたら また戻って頂けると解り易いです。

 

リンクURL ↓

http://www.ac-sanctuary.co.jp/apology-rcm-296/

 

 

こちらに車輌が届いたのが 26日(月曜)の夕方だった為、公式コメントの

掲載が昨日になってしまったんですが、早速 複数のお客さん達や業界の

関係者達から 「事の正しい成り行きを、きちんと説明した方がいいよ」 と 

やたら背中を押されまして・・・ (;^_^A

 

あんまり乗り気ではなかったんですが この場もお借りし、補足の説明を

させて頂く事にしました。

 

まず SNS・・・           いや、ネットですか?・・・

すみません 自分・・・    あまりと言うか、全然 SNSとかってやらないんで

周囲の人から聞かされた話ベースで 語らせて貰ってます。

 

30020101 (2).JPG

シートレール後部の移植 うんぬんの件ですが、こちらはテールカウルの

角度をほんのわずか2~3度アップさせる為に 切り込みを入れて溶接を

してる作業・・・    いわゆる〝ケツ上げ” の事を言ってるんだと思います。

 

30020101 (5).JPG

海外にあったZ系は 荷物満載で走っていた車輌なのか、シートレールが

経年変化で垂れている個体もあり、多くの空冷Z系RCMで この作業を

行っております・・・

 

30020101 (6).JPG

またタンデムステップの話もあった様ですが、こちらは皆さんご存知 

ノーマルのタンデムフレームを切断し、アルミのタンデムステップKITを

取り付ける為の加工・・・

この作業を施さないと ワイドスイングアームを取り付け出来ません。

 

たぶん この辺りの加工作業に対し、何か誤解されているのかと・・・

 

 

ここで補足させて頂いてるのは、KZ1000のフレームを MK‐Ⅱにする

為の加工をしたんじゃないか?  と 言う点についての お話です。

 

確かに テール部とタンデムレールって、フレーム絡みではあるんですが

これは単に 先程のメニューを施したにすぎません・・・

関係のない事でしたので、公式コメントでは 全く触れておらず・・・

と言うか、長文になり過ぎちゃって 載せれなかったんですが・・・ (苦笑)

 

そんな事より、KZ1000のフレームを MK‐Ⅱ仕様にするって言ったら

も~  それこそ、死ぬ思いの大加工ですよ・・・ (^_^;)

 

30020201 (2).JPG

決定的な部分である、ダウンチューブの二重管構造・・・

これ メーカーで製造されてる状態と同じにするのは、本当に至難の業・・・

二重管の下側、ちょっと曲がってる部分なんて とてもコピーできません。

 

30020201 (1).JPG

アゴ下のガセットきれいに切り取って、二重管にしたら また溶接・・・

元々の部材寸法を損なわず、ダメージを与えずに切り取り出来ないし

何よりメーカーのライン溶接が、再現できません。

 

30020103.JPG

じゃ~ ヘッドパイプの移設はと言うと、こっちの方は もっと大変!

切断した各パイプは微妙に短くなっちゃうし、ここも溶接の再現は不可能。

それより何より、そんな大変な事してたら 採算に合いません・・・ (-"-;A

 

30020101 (4).JPG

フレームナンバーの打刻・・・

他のZ系車輌と 何度も見比べましたが、書体は正規と見受けました・・・

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 (汗)

 

フレームはどう見ても、MK‐Ⅱとしか思えず・・・

ここまでMK‐Ⅱだと思えるフレームに、KZ1000のフレームナンバー・・・

 

う~~~~ん・・・ (-"-;A

 

でも これって本当に、KZ1000のフレームナンバーなんでしょうかね?

 

ちょっと思ったんですが、これはきちんと調べた方がいいんでしょうね・・・

 

きちんとした回答が得られるのか 何とも言えませんが、やるだけの事を

やってみようと思います。

 

いずれにしてもオーナー様ならびに、他 多くの方をお騒がせしている事

重ね重ねではありますが、この場でも お詫び申し上げます。

 

誠に申し訳ありませんでした。

 

またブログ故に くだけた表現にさせて頂いておりますが、決してふざけて

いる訳ではない事 ご理解・ご容赦頂ければと思います。

 

何か新着・進展ありましたら、その時はまた ご報告させて頂きますので

よろしくお願い致します。

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