Blog

SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

RCM-451 Z1‐R です!(その3)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

千葉県在住 T・N さんの、RCM-451 Z1‐R (その3)です!

 

30032502 (5).JPG

概ね、ローリングシャシーは完成・・・

 

早々電装系部品なども フレームに取り付け済みですが、ここらで

外装パーツのフィッティングを 確認しておく必要性があります。

 

30032502 (18).JPG

この451は セパレートハンドル仕様な為、ステアリングを切った際の

ハンドルとタンクのクリアランスを確保するべく、タンクマウントのピンを

10mm後方に移設しています・・・

 

若干 わずかとは言え、タンクが後ろにずれている分、シートの寸法にも

影響が出ているので、シートベースの段階で擦り合わせしておくと言う

訳なんです・・・

 

30032502 (17).JPG

シートベース前側を擦り合わせして、いい感じに仕上がりました・・・♪

この作業を完了させておけば、早々 外装ペイントをスタートさせられます。

 

車体の段取りが進んだ所で、ふたたびエンジンに・・・

 

30032502 (2).JPG

前回 T・N さん ご満悦で握りしめていた ヴォスナーピストンは

無事組み込まれ、この後 シリンダーヘッドを載せます・・・

 

30032502 (3).JPG

バルブガイドやシートリングを 精密加工された、オーバーホール済みの

シリンダーヘッド・・・

0.3mmの最少値面研ですが、ヴォスナーピストンのトップボリュームに

より、圧縮は充分 確保できている仕様です。

 

30032502 (4).JPG

シリンダーヘッドを載せ、カムシャフトまで取り付けました・・・

 

バブルクリアランス調整を行い、カバーを閉じれば エンジン完成!

 

30032502 (19).JPG

呼べば すぐ来てくれる、仲間達がいる・・・

 

本当は いやなんだろけど・・・ (^_^;)

 

30032502 (20).JPG

では 慎重に・・・            ゴリゴリッと やらない様にね~・・・

 

30032502 (21).JPG

まぁ~  大抵は エキゾーストスタッドで、ゴリッ! っとやりますから

スタッドボルトは搭載してから植え込むのが 原則です・・・

 

エンジンマウントにケースを収納させ、後部 マウントボルトを通せば

搭載 完了っ!

 

30032502 (1).JPG

全てのエンジンマウントを固定した後、ようやくスタッドを植え込みます。

 

いや~    随分と 進みましたねぇ~・・・ (^^♪

 

T・N さ~んっ!

 

さすがにGWまでの納車は 厳しいですが、5月上旬には かなりの

完成形に 至ってると思いますんで・・・

 

もうちょっとだけ お時間、下さいね~っ!

 

Copyright© AC SANCTUARY. All rights reserved.