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SANCTUARY公式ブログ "Engineering&Passion"

希少派J系!RCM-468(その6)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

ロス出張から戻って、ちょうど一週間・・・

昼間はとんでもない量の仕事に追われ、朝晩は時差ボケ・・・

 

夜な夜な自宅でパチパチ 更新する気力も出ず・・・

本日、しばらくぶりにブログ更新しております・・・

 

あの Long Beach以来、更に海外からの問い合わせが増えており

随分 手ごたえがあったんだなと・・・      改めて実感しました。

 

激しく変わって行く時代の中、まだ 未来の希望へと繋がる扉を

ほんの少~し 開いただけですが、ここからはより難易度の高い

具体的な応用編への挑戦も始まります・・・

 

毎日がアッと言う間に過ぎ去る・・・

すごく大変だけど、そんな甲斐のある日々が これからまだまだ

続く事でしょう。

 

来年も更なる一歩を進めるべく 共に歩む仲間達、スタッフ達と

共に これから数年間の計画が進行中ですので、2019年以降も

是非また ご期待して頂きたいと思います  (^^)v

 

 

 

それでは 久々、本題に入りましょう!

 

RCMの中でも 比較的少数派となる機種、Z1000J・・・

RCM-447 Z-1のオーナーでもある、埼玉県在住 Y・S さんの

2台目!        RCM-468 (その6)です!

 

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アッパーカウル上側を固定するブラケットが 出来上がりました。

カウルの取り付け位置を 若干、前後に調整できる構造としており

粘りがあって振動に強く、クラックの入りにくいステンレス材を

用いて造りました。

 

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続いて、メーターブラケットのワンオフへと移行します。

同時にヘッドライトステーやカウル下側ステーも、寸法上絡む

構造となっており 難しく、ここは中村も しっかり入る事に・・・

 

いや~~~  沢山、ワンオフものがありますわ・・・ (;^_^A

 

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一方で、前回まで順調に進んでいたエンジン・・・

 

一度クランクケースをあわせ、規定トルクで締めて組んだところ

クランクの回り方に わずかな違和感を感じた為、もう一度分解・・・

 

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組み立て式クランクを一度全て分解し、ベアリングを新品交換し

位相を合わせながら再び組み立てる、リビルドを施しました。

 

回転ムラもなく、非常にスムーズに回ります ♪

 

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6速クロスミッションのドック噛み合いは、シム調整済みなので

これでようやく、クランクケースを合わせる事ができます。

 

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ケースを本組みした後は、変速機の操作を念入りにチェック・・・

ここがとても 重要!

 

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この段階でトランスミッションのスライドが ストレスフリーで

回らなければ、絶対アウト!

 

1速~6速まで、手で回して シフトドラムとシフトフォークが

それぞれ すんなり動かなかったら、確実にフリクションロスが

変速系統に発生しており、それはシフトタッチ不良や パーツの

金属疲労へと繋がりますから、重要なポイント・・・

 

エンジンを組む上で最も注意を払う 作業の一つなんです。

 

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それにしても湯浅の “チョイヒゲ” が気になります・・・

 

“男を売り物” にしてる訳でもない 湯浅が、無精ヒゲ生やして

髪もボサボサですから、よっぽど忙しいんでしょうな・・・

 

 

 

話を戻しましょう (^^;)

 

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ただの6速クロスじゃ~ ありませんよっ!

 

23mmロングになっているアウトプットシャフトを 強靭な

ジュラルミン削り出しミッションカバーで、てこの原理が働く

シャフト先端を がっちりホールドしている、EVOシステム!

 

オフセットスプロケットではなく、フラットなスプロケットで

180リアタイヤ化する為に必要な 23mmのチェーンライン

オフセットが可能だから、消耗品サイクル時のコストも低減!

ロックワッシャーもキッチリ効かせられるし、RCM製作時に

おいて アップグレードメニューの定番となりつつありますっ!

 

 

立入・・・

 

これで いいかね・・・     ( ̄▽ ̄)

 

 

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エンジン腰下が完成し、ピストンまで組み付けました!

シリンダーやヘッドの準備も出来ておりますので、このまま

一気に エンジンコンプリートまで行きたい所!

 

 

Y・S さ~んっ!

 

来週あたり、かなり具体的な形となりますんで

楽しみにしてて 下さいよ~~~っ!!!

 

 

2018年度 アメリカ LA出張(最終回)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(最終回)です!

 

これまでにない、濃厚な6日間が終わりました・・・

 

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7日目の朝、もう一日残って知人を訪ねると言う ヒデオの運転で

ロサンゼルス国際空港へと向かいます。

 

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振り返ってみれば 「こうすれば、あぁすれば」と言う思いも

残りましたが、現時点での出来得るベストは尽くしたと言う

達成感もありました・・・

 

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初めて参加した、海外でのモーターサイクルショー 出展・・・

 

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言葉の壁と言う最大の問題点は、常に進路を遮りましたが

RCMだけは共通、 どんな人々の心にも届いたと・・・

そんな実感と 手応えを感じる事が出来た経験であったし・・・

 

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中村をはじめ、スタッフ全員が 何より一番驚かされたのは

とにかく RCMをアメリカの人達が、よく知っていた事・・・

 

これほどまでに認知されているとは、さすがに想像しておらず

現地スタッフでさえ 驚きの連続でした。

 

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そして「よくぞ来てくれた!」と、歓迎してくれた事・・・

どんな見方をされるのか、全く持って予想がつかなかっただけに

本当に嬉しかったです。

 

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今年の年頭に立てたテーマは  “路”

5年先、10年先の道を切り開く・・・    “路” と書いて “みち” 

 

今回の渡米はまさしく、その “路” 切り開く為の 第一弾であり

大きな収穫があったと言えるでしょう。

 

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唯一 心残りとなったのは、パイクスピークでの優勝経験があり

Z系も熟知しているライダー Renei氏の ウィロースプリングス

サーキットでの A16 インプレッョンが出来なかった事・・・

 

Renei氏は何度も繰り返し 申し訳ないとメールをくれましたが

A16のハンドリング、その動性能の優秀ぶりは 自信があった

だけに、いつの日かまたチャンスが来れば Renei氏にインプレを

頼みたいと、想いも新たに誓いました。

 

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そして、その先にあるもの・・・

 

まずはサンフランシスコの南で開催される ハイエンドマシン達に

よるレースや、ラグナセカでのレースにエントリーする事・・・

 

無論それらは 容易な事ではないですが、空冷エンジンの車両と

水冷エンジン車両の混走はなく、公平にクラス分けされていると

言うので、正直 日本のレースではなく ここカリフォルニアでと

思わず本気で 考えたんです・・・

 

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求めていたものが 数多く、ここにはある。

 

そして 日々共に仕事をしてくれている、仲間の業者達・・・

使用するパーツ類はもちろん、精密内燃機加工やペイントなど

RCMを通じて 海外へと業務を広げて行く事ができる・・・

 

それを実現できる 可能性を見い出せた渡米だったと思いました。

 

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いやぁ~~~~

それにしても今回は、ハードでした~・・・

 

マジめに思ったんですが、このカリフォルニアへ 中村の代わりに

毎回出張してくれる リーダー的な存在のスタッフが欲しい! と

真剣に考えてしまいました・・・

 

年2回位・・・     うってつけな存在に 出会いたいですねぇ・・・

 

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延べ3日間に渡る Long Beach MCショーと、車で移動しての

野外ロケに、バイクの搬入と 相当に厳しい6日間でしたが

スタッフ全員の協力があって、大きな成果ある 出張でした。

 

RCM USA INCのマネージャーである、サムに感謝。

MCショーで 一生懸命立ち回ってくれた、サーシャに感謝。

もちろん同行した ヒデオ&誠太郎も、お疲れさんでしたっ!

 

あ!      そうそう!

富樫さんも何かと色々 お手伝い、ありがとうございました~!

 

そして 今渡米で出会った多くの皆さんに、改めて感謝の意を

お伝えしたいと思います。

 

Everyone in California, thank you so much!

 

 

【終わり】

 

 

2018年度 アメリカ LA出張(その8)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(その8)です!

 

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夕刻になって、エルミラージュのドライレイクに到着・・・

干上がった 巨大な湖底の真ん中あたりで、A16を下ろしました。

 

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ここは 車やバイクの最高速アタックが行われる有名な場所で

あのブルーサンダースの岩野君と ロッズデザインの佐伯君が

最高速トライした場所なのは、皆さんもご承知の事でしょう。

 

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湖底は意外にもカチカチに硬いんですが、うっすら砂が浮いてて

既にハイスピード状態にある所から ニトロのスイッチを押すのは

本当に命を掛けた走りだったと、この大地に立てば実感します・・・

 

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この日は雲があつく、眩いばかりの夕日ではありませんでしたが

それでも 荘厳と言う言葉でしか形容できない、景観でした・・・

 

自分達はすっかり油断していて 軽装だった為に 「寒ぅっ!」を

連発してましたが 「こんな凄いロケ! めったに出来ない!」と

富樫さんだけテンション 高かったす・・・ (^^;)

 

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翌朝・・・

本日がロサンゼルス出張の、最終日・・・

 

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今日も前半はロケで、海側へ向かう事に・・・

 

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高級住宅街が後ろに立ち並ぶ、リドンドビーチから、マンハッタン

ビーチへのコースで、撮影する事になりました。

 

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日本とは事情が違いますから、どこでも自由にと言う訳でも

なく、 少~し  ビビリながらマシンを移動・・・ (;^ω^)

 

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これまた実に カリフォルニアらしい! と言う撮影を、何か所かに

分けて行いました。

 

これにて 野外ロケ、全て完了ですっ!

 

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マンハッタンビーチから車で走る事、およそ15分・・・

 

ここは以前 一度訪問した事がある、超大型のバイクショップ・・・

 

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【デルアモ モータースポーツ】さんです!

 

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これまた中村のカメラで全景を撮るのは、不可能な大きさ・・・

とにかく      デカ~い!   (;^_^A

 

今回開催された Long Beach MCショーで、RCM-449と

A16‐004を見られた このデルアモのオーナーや店長さんが

「ウチで是非とも 展示させてくれ!」 と 言ってくれた事から

急遽 搬入する事になったんです ♪

 

 

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RCM-449 Z‐1の方は、現在のカリフォルニア州の法律でも

登録が可能で、MCショーの際に 欲しいと言う商談が入った事も

あり、とりあえず まだレギュレーションをクリアー出来ていない

A16‐004だけを持ち込みました。

 

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そしてこの【デルアモ モータースポーツ】でも、一番良い場所

最高の展示台においてくれるとの事!  (^^)/

 

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恐ろしい力技で 展示台の中を回してました・・・(苦笑)

 

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展示 完了っ!!!

 

いや~~~     この広大な店舗の中央、最高のショーケースに

収まっちゃいましたね~・・・ (^^♪

 

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店長さんと、ガッチリ 握手!

 

いずれはこのA16も、カリフォルニアのEPAに正規申請をし

アメリカで登録できるよう、全力で頑張りたいと思います!

 

その日まで 少しの間、お待ち下さいねっ!

 

 

(最終回)に続く

2018年度 アメリカ LA出張(その7)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(その7)です!

 

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延べ3日間にわたる Long Beach MCショーが終わった、翌朝・・・

まずは RCM USAの社屋に来て、本日の打ち合せを行いました。

 

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実はこの日、ロサンゼルスのバイク雑誌 Cycle News社の取材と

パイクスピークの優勝ライダー Renei氏による A16のインプレが

行われる予定になってたんですが、急遽 Renei氏が大事な用件で

オーストラリアに行く事になり、全て直前で中止に・・・

 

このA16・・・      既に国際ライダー友野さんの テスト走行で

最高評価を頂いており、絶対の自信があっただけに ガックリ・・・

 

Renei氏 自身、空冷Zで走っていた経験があるライダーでしたので

Z系カスタム車とは 全然違う世界・・・   驚くほどの高性能ぶりを

ぜひ、体感して貰いたかったですねぇ・・・

 

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まぁ~  ダメになっちゃったもんは 仕方ない!

ならばせめて、アメリカらしい所で ロケをしようと言う事に・・・

 

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カリフォルニアらしい景観を求めて、出発する事になりました。

 

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いつもの様に ハイウェイを移動して行くと、眼前にはロスの

ダウンタウンの景観が見え始めて・・・

 

その ダウンタウンの向こう側、遠くかすむ ニューコンブランチの

ワインディングロードを目指します。

 

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しばらく走って、ようやくワインディングに入りました。

ここは エンジェルス クレスト ハイウェイ・・・

地元の走り屋達にとって、めっかのコースでもあるそうです。

 

う~~~ん・・・

当たり前なんだろうけど、景色が日本と 全然違いますわ・・・

 

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頂上近くの レストハウスに到着・・・

温暖なカリフォルニアでも さすがに山頂は 寒い! (;^ω^)

 

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実はガラガラヘビが 結構いるんだそうで、要注意!

さすがにタランチュラは もっと南に行かないといないとの事・・・

 

あぁ   タランチュラ、 見つけたかったなぁ・・・ (-ω-)

 

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数はへったけど、野生のピューマも出没するらしく、ついつい

周囲を見渡しちゃいました・・・

 

あぁ   野生のピューマ、 恐いけど見たかったなぁ・・・ (-ω-)

 

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山の木々が真っ黒なのは、昨年の山火事によるものだそうです。

荒廃した景観で、これまた日本では 中々お目に掛かれない・・・

 

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岩石が凄い迫力で、その辺の岩間でピカッと目が光って、今にも

円谷怪獣が ガラガラガラ~って、登場して来そう・・・ (^^;)

 

こんなワインディングが 延々続いてて、しばら~く 走り・・・

 

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次のロケ地に やっと到着・・・

 

すでに時刻は夕方手前で、アメリカの広さを実感させられました。

 

そう・・・             ここは かの、エルミラージュです!

 

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ここがエルミラージュ、ドライレイクへの入り口・・・

 

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干上がった巨大な湖底の上に 立ちました・・・

 

8km四方にも広がる、カチカチに固まった 湖底・・・

 

すごい・・・

とてつもないスケールで、中村のカメラでは 伝えきれません。

 

(その7)に続く

 

2018年度 アメリカ LA出張(その6)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(その6)です!

 

撮った画像は山ほどあり、3日間で切ってたら いつまでたっても

終わらないので、はしょって飛ばしながら ご紹介させて頂きます!

 

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RCM USA A16に対する注目度は、凄いの ひと言・・・

入れ替わり 立ち代わり、沢山の人達の足を止めていました。

 

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一瞬 人波が切れた合間を縫って、サーシャがA16に・・・

 

彼女も随分と、このオリジナルフレームマシンに 魅了されていた

様です・・・

 

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動画の方は、ゼッケン39 サンクチュアリー本店レーシングと

ライダー上田隆仁の 空冷Zでの筑波59秒台ラップのシーンに

加えて・・・

 

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RCMオーナーズクラブ ROCのツーリングの動画も!

結構たくさんの人達が ガン見! してましたね~・・・ ♪

 

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それしても 人が多い・・・

巨大なコンベンションセンター内を埋めつくす人波で、トイレに

行くのも ひと苦労・・・ (;^_^A

 

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そんな中・・・

一番左 黒いシャツの方は、AMAスーパーバイクレースで

かの ウェスクーリーのメカニックを 務めていたと言う方・・・

 

A16に相当関心があった様で、サムの説明を かなり長い時間

聞いておられました。

 

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こちら 中のお二人は、Helmets n Heels と言う組織の方達で

ハイエンド仕様のヴィンテージマシンレースを開催している

高名なプロモーターさん!

他にもハリウッド映画での オートバイ走行シーン用のバイクを

供給している、アメリカならではと言った会社の方達です。

 

ヴィンテージマシンレースへの参戦を進められた以外に 他にも

ハリウッド映画への使用など、凄い話を持ちかけてくれました。

 

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意外にダークホースだったのが、パーツ・・・

 

本当にささやかな展示だったんですが、こちらも注目が切れず

カタログはないの? とか、どこで買えるの? と言った質問が

終始 続いてましたね・・・

 

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カナダ在住の 堀田さ~んっ!

事前にリクエスト頂いていた RCMザ・グレイテストシリアルⅢ!

ちゃ~んと お友達に、渡しましたからねーっ!

 

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RCM-449 Z-1もですが、A16への関心が まさかこれほど

とは思いもせず・・・

 

うれしくもあり・・・      それ以上に、驚きでもありました。

 

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こちらもA16の前で、しば~らく 離れなかったお二人・・・

左がご存知 マフラーメーカーの バンス&ハインズ社の方で、右が

ミッチェルホイールなどでおなじみ、パフォーマンスマシン社の方。

 

えらく長~く 見ていて、素晴らしいマシンだ!と 評価頂きました。

どちらも有名なメーカーでしたから とても光栄ですっ!  (^^)v

 

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夜になっても 人だかりが切れません・・・ (;^ω^)

 

はしょって紹介しましたが、3日間全て こんな感じだったんです。

 

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そして、MCショーの終わり間際・・・

ようやく人が少なくなった所で、記念のスタッフ撮影。

 

ホント!      みんな、お疲れさまでした~っ!

 

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午後8時・・・          撤収 撤収~! ♪

 

う~~~ん          なれたもんで 手際いいわ・・・ (^^;)

 

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積み込みは、夜9時を回ったころに 完了・・・

 

いやいや、 とにかくキツい 3日間でしたねぇ~~~

 

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サーシャは 自分のバイクで来たんだそうです!

 

うぅ~~~む・・・         カッコ  いいですなぁ・・・ (^^;)

 

 

(その7)に続く

 

PS

明日は帰国フライトの為、一日ブログお休みすると思います・・・

その後引き続き 続けますので、よろしくお願い致します  <(_ _)>

 

2018年度 アメリカ LA出張(その5)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(その5)です!

 

毎晩 あまりの疲れと眠気に、何となくブログの進みが遅いので

かなり内容を はしょって、バンバン!ご紹介したいと思います。

 

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Long Beach MCショーが 開幕しました!

今日より3日間、ひたすら言葉の壁との戦いです・・・ (^^;)

 

ちなみに右側、サンクチュアリースタッフシャツを着ている人物が

本邦初公開、RCM USA INCの支社長的存在 サムです!

 

今後共 お見知りおき下さいね ♪

 

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ささやかながら、パーツ展示も設けました・・・

 

相当 ささやかなんで 「まぁ  大した期待はできんだろな」 と

タカくくっていたのが、そもそもの大間違いなんですが・・・

 

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いきなり RCM-449 Z-1に、食らいつく方・・・(苦笑)

I have never seen such awesome! (こんな凄いの見た事ない!)

と、連発していた様に聞こえました。

 

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一番最初に、A16に 強い興味をしめしてくれた方!

この方、今こうしてる時も回りの人達が カメラで撮影してる?・・・

 

聞けば何と、AMAスーパーバイクレースが始まった 1970年代

Z-1で初めて参戦をしたライダー、キース コード氏との事・・・

アメリカでは相当 有名な方なんですが、キースさんがいち早く

「このマシン・・・」 と、A16に 興味を示してくれたんです!

 

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そこからは 入れ替わり立ち代わり、A16に注目が集まります。

 

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RCM-449 Z-1の方も 負けてはいません!

 

この方 しば~らく・・・         ここに・・・  (;^_^Aフ~

 

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この会場 実はとんでもなくデカいんですが、次から次へと

沢山の人達が流れて来ては、足を止めて見て行かれます・・・

 

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またA16に、強い興味を示す方が・・・

 

左側 ジョシュ ヘリンと言う方で、何と! AMAスーパーバイク

レースのチャンピオンであり、更に世界選手権 Moto2のライダー

でもある方です・・・

Z-1には まるっきし興味なし!    全然 見向きもしなかったのに

なぜかA16は ガン見で、しばらく話し込んでおられました・・・

 

何で興味 持ってくれたんスかねぇ・・・ ( ̄▽ ̄;)

 

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ヒデオが苦心して製作してくれた動画にも、視線が集まります。

 

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国際ライダーであり、RCMオーナーズクラブ ROCメンバーでも

ある 友野龍二さんのラインディング動画が、ガッツリ!・・・

 

友野さ~んっ!             いい感じでしたよ~っ!  (^^)v

 

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プロデューサー自身は、撃沈・・・ (;^_^A

 

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その後も、人の波は切れません・・・

 

通訳をしてくれている サムとサーシャは、終始 大忙しです。

 

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途中 サムが言うには

「中村さん! 来る人来る人 みんなRCMの事を知ってるんだけど

何でですか!?」  と・・・

 

実は中村自身、これ本当の話なんですけど ビックリしたんです。

 

確かにRCMは、今でも海外から沢山の問い合わせを頂いてます。

でも正直 「そこまで ワールドワイドじゃ~ ないっしょ~」  と

普通に思っていたんです。

 

そりゃ多少はね・・・       知ってる人が いるとは思ってたけど

まさか ここまでとは・・・           想像も してませんでした。

 

 

(その6)に続く

 

2018年度 アメリカ LA出張(その4)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張(その4)です!

 

まず先に すみません!        今日もボロボロに疲れ果ててまして

ブログ内容が淡白になる事、もしかしたら 誤字脱字の類があるかも

しれない事を前提に見て来ただければと思います。 <(_ _)>

 

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Long Beach コンベンションセンターが見えて来ました!

昨年は下見に来ただけでしたが、今回は出展での参加ですから

気合が入ります!

 

眠いけど・・・

 

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昨晩と同様、コンベンションセンター裏口から入って・・・

 

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ここからはおなじみ、人海戦術です!

 

こういうのは日本もアメリカも 変わりませんな・・・ (^^;)

 

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まずは 日本から送ったカーペットを、きれいに敷きます。

 

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ロードライダーフェスタか、はたまた 淡路島バイクフェスタか

やってる事は同じ・・・

 

この日、MCショー初日の開幕は 午後3時からなんですが

どうやら間に合いそうです ♪

 

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ヒデオは流す動画のセッティングに 余念がありません・・・

 

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USカワサキのブースでは ミーティングと思わしきものを

やっておりました。

 

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USスズキのブースでは ベールに包まれたマシンが一台・・・

その手前にある 新車?的な1100カタナを見れば、ベールの

中にあるマシンが何なのか、もちろん わかります。

 

それにしても 日本の4メーカーブースは、ハンパありません。

規模が凄すぎて 圧倒されっぱなしです・・・ (;^_^A

 

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間もなく 午後3時・・・

 

夕方が近いとは言え、まだまだ暖かいカリフォルニアの陽気の中

本日より3日間続く、Long Beach MCショー スタートです!

 

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RCM USA側、強力な助っ人が来てくれましたよっ!

 

ご紹介しましょう、 彼女の名は サーシャ。

ロードレースに参戦する 女性レーシングライダーでもあります!

 

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3時を回ると同時に、会場には人がどんどん 入って来ました。

 

巨大なコンベンションセンター会場内が 徐々に熱気に包まれ

アッと言う間に 賑やかに・・・

 

 

(その5)に続く

2018年度 アメリカ LA出張(その3)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張 (その3)です!

 

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海運会社に立ち寄り、事前に日本から送っておいた MCショー用

機材を追加で積み込み、一路 Long Beachへと走りました。

 

やがて 見えて来た・・・

 

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Long Beach コンベンションセンター!

 

明日からここで 全米をローテーションするMCショーの ひとつ

Long Beach MCショーが開催されます・・・

 

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既に日が暮れ始めてましたが、裏口から搬入開始・・・

 

日本のMCショーと違って とにかく勝手が異なり、何をどうしたら

いいのか、いちいち判断に悩みます。

 

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えぇい!  ままよ!   と ばかり・・・

何か言われたって 言葉わかんね~んだから、行ったれーっ! 

 

と まぁ、どうでもいいけど・・・      飛行機に乗ってた時の

スェット姿なのは、どうかと思うがな?・・・  (;^_^A

 

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侍に 恐れなし!          スエットのまま 突き進みます・・・

 

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あった あった!        ここで間違いないでしょう!

 

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Radical Construction Manufacture USA・・・

通称 RCM USAのブースで 間違いありませんっ!

 

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ブース設営の為の機材を 一通り降し、この日は撤収する事に・・・

ホテルにチェックインし、部屋に入れたのは 11時を回っていて

皆 時差ボケも重なって 泥の様に眠りました・・・

 

そして翌朝・・・

 

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本日午後3時より、いよいよMCショーの幕が開かれます。

 

まだブース設営も終わっていない 危機感のある状況でしたが

最後にある大切なものを搬入するべく、もう一度 海運会社に

立ち寄ってから向かいます・・・

 

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そうです・・・

 

今回のショーの主役・・・       RCM USA A16-004。

 

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最後の搬入物、A16-004を積み込んで 再び出発!

 

あと5時間で MCショー初日が開幕しますが、RCM USAは

まだ ブース展開も出来ておりません・・・ (^^;)

 

急ぎ会場へと 向かいましょう!

 

(その4)に続く

 

2018年度 アメリカ LA出張(その2)

2018年度 アメリカ ロサンゼルス出張 (その2)です!

 

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相変わらず 入国審査に時間が掛かりましたが、無事 ロサンゼルスに

到着・・・

くたびれ度MAXにて、ともかくは 一服する事だけをに執着します。

 

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たぼこ一本 吸っただけで、早速ハイウェイで移動・・・

 

ちなみに本日も ホテルに戻れたのが夜の11時すぎで、すでに

意識もうろう・・・

今回も淡白な内容になる事、どうか お見逃し下さい  <(_ _)>

 

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小一時間ほど 北西へと向かいました・・・

 

どうやら 気にかけていた山火事も、心配ない様です。

 

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つきました  つきましたっ!       最初の目的地に 到着!

 

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Kawasakiのディーラーであり、大型バイクショップでもある

“ Wheel In Motion ” です!

 

以前のブログでもご紹介しましたが、この Wheel In Motionには

RCMが展示してあります。

 

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ありましたぁ~っ!  (^^)/

シリアルナンバー RCM-449 Z-1 です!

 

以前に見た時と変わらず、最高の特等席に展示してありました。

 

日本円で440万円もする高価なバイクで、日本とは違って 同じ

文化感がないのにも関わらず、特等席のステージに飾ってくれて

いるのは、本当にありがたい事だなと思いましたね。

 

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誠太郎が 勝手知ったる我が家の如く・・・

広大な店内の奥へと、おもむろに向かい出しました。

 

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なるほど!

 

週明け あるかも知れない、RCM USA A16 004の

ロードインプレ用に エンジンオイルを買いに来た訳ですね ♪

 

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スタッフの方に協力して貰い、ステージから降ろします・・・

 

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これより3日間、Long Beach MCショーに展示をするべく

RCM-449を一時的に 借りる事になっていたんです。

 

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午後2時・・・       積み込み 完了!

日本時間では今、早朝の6時頃でしょうな・・・

 

も~   何もやる気が でません・・・  (^^;)

 

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とは言え この後の予定もビッシリで、のんびりなんて出来ず・・・

すぐにハイウェイに乗って、今度は西南方面へ・・・

 

初日から 相当きついペースで、ほぼ気持ちが折れておりますが

今回はスケジュール的に 致し方かたなく・・・

 

一路、次の海運会社へと向かいました。

 

(その3)に続く・・・

 

 

 

あぁ・・・      なんか内容が淡白なのが、自分でもわかる・・・

いかんな~    眠くて・・・  (;^_^A

 

2018年度 アメリカ LA出張(その1)

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

11月15日 木曜日・・・

只今ホテルの部屋で 眠気と戦いながら、ブログを更新中・・・

 

めちゃめちゃ眠くて 少々淡白な内容になる事、お許しを  <(_ _)>

 

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おなじみ、成田国際空港 第2ターミナルです。

 

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来ました 来ました!・・・       今回も一緒に渡米する ヒデオ!

 

心なしか 疲れて見えますねー・・・ (^^;)

 

そして今回は もう一人、スペシャルゲストが・・・

 

 

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富樫カメラマンです!

 

今回は雑誌社の取材もあって、一緒に渡米する事になりました。

 

ほんっと・・・       いつも一緒に いますよね・・・ ( ̄▽ ̄;)

 

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もうご存知かとは思いますが、16日から18日までの 3日間

Long Beachで MCショーが開催され、今回はそこに

RCM USAのブースも出展されている事から、現地へ出張する

事になっていたんです。

 

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もちろん、鈴木誠太郎も一緒に同行します。

 

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まずはビールで、景気付け!

 

でも全員、連日の忙しさに追われてたせいか 疲れていて・・・

 

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元気を出そうと持って来た ほたるイカを食ったら、少し元気に!

 

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「うめーっ! 」っとか、かなり元気になったけど・・・

 

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すぐ 寝てました。

 

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時差 16時間と言う、時の壁を越えて

いざ!  LAへ!

 

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ま・・・          そもそもですね・・・

ここに来るまでに 全員、くたびれちゃってるんですわ・・・

 

毎日忙しく 充実した人生である事は、皆とても幸せな事なんですが

いくら何でも ほどがありますよね・・・

 

 

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それでも最後に AIR吉牛を食べて、少しパワーアップ!

 

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ロサンゼルス国際空港に 到着しました。

 

いやぁ~ カリフォルニアはやっぱり、あったかいですね~ ♪

 

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早速 高速を移動!

ついた早々、いきなし予定が ギュウギュウ・・・  (;^_^Aフー

 

カナダ在住の 堀田さ~ん!  ちゃんとメール見てますよ~っ!

RCMザ・グレイテストシリアルⅢ 持って来ましたからねー!

 

 

そして・・・

 

すみません・・・       今日の所は、これにて 寝ます  <(_ _)>

 

(その2)に続く

 

ひさびさ 本店の近況報告です!

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

いよいよ今週16日から、アメリカ カリフォルニア州 LAの

Long Beach MCショーが開催されます。

RCM USAもブース出展しており、中村を始め 日本から3名

出張するんですが 今カリフォルニアは山火事災害が拡大してて

その被害は かなり深刻な状況になっている模様・・・

 

ショー明けにRCMの撮影を予定していた マルホランドドライブ

ロックストアでのロケも、急遽中止に・・・ (-_-;)

 

また A16 004の取材、ロードインプレも何となく雲行きが

あやしくなっており、どうなる事やら・・・ (-_-;)

 

とにかくアメリカは広大で、災害の規模も 合わせてデカいから

ちょっと おっかないです・・・

 

 

そんな訳で 明日から出張なんですが、たまってる画像が結構あり

一つひとつ 更新してる余裕がありませんので、いくつかまとめて

お伝えいたします!

 

 

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先ずは、栃木県在住 R・M さんの RCM-473 Z1-R。

 

SCULPTURE製スイングアームの完成まで まだ時間が掛かり

やむなく転がし用スイングアームで 車体を立ち上げています。

 

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そのスイングアームの方は、R・M さんからのリクエストで

タイプBスタビライザーを 加工溶接中・・・

 

この手の板金・溶接ものは 決して簡単な作業ではないので

コーティングまで含めて、まだ少し時間が掛かりますから

しばし お待ちを・・・

 

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このRCM-473も、セパレートハンドル仕様の Z1-R・・・

この冬一杯かけて製作し、3月位に完成・納車の予定で進行中!

この後の展開は きちんとまた改めて、お見せしたいと思います。

 

R・M さ~ん!

自分が出張中も 担当メカの飯田がしっかり進めておりますので

ご安心下さいね~っ!  (^^)/

 

 

 

 

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続いては須賀川 T・K さんの、RCM-474 Z1-Rです。

 

まず目に飛び込む 黄色いフレームは、元々塗られていた塗装で

特に意味はありません・・・ (^^;)

むしろフレーム自体は、非常に状態良いものですからね ♪

 

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サンクチュアリーオリジナル、フレーム補強ステージⅡを施し

レイダウンなど一通り 加工が終わった所で、粉黛塗装へ・・・

 

ここまではオーナーのT・K さん ご自身、ご来店された時に

見ておられますので ちょっと飛ばして、数日後・・・

 

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塗りあがったフレームを 車体として立ち上げております!

 

T・K さんの RCM-474は、所謂 アップハンドル仕様。

こちらも来年3月納車目指して、湯浅メカ 奮闘中です!

 

T・K さ~んっ!

このRCM-474も、改めて お見せしますね~っ!  (^^)v

 

 

 

いやいや・・・

それにしても 最近、Z1-Rの勢いが凄いです・・・

 

旭川在住 T・O さんのZ1-Rも つい最近よりスタートしていて

出張から戻ったら またブログ更新に追われそう  (;^_^A

 

 

 

更に先日・・・

 

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あれは、RCM-442 Z-1?・・・

 

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東京都在住 D・I さんでしたっ!

 

聞けば 納車してしばらく楽しんでいたらしく、特に不満はない

らしいんですが、今のRCM-442の仕様に 何となく・・・

もの足りなさを感じたんだとか・・・

 

「ガッツリ手を入れて 来年のROCイベント 参加します!」 と

宣言されておりました!

 

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それにしても・・・

この仕様で もの足りないなんて・・・ ( ̄▽ ̄;)

 

D・I さ~んっ!

すでに分解完了してますんで、こちらも来春まで しばらくの間

お付き合い下さいね~っ!

 

 

 

最後です・・・

 

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長崎県在住 Y・K さん!

RCM-469 MK-Ⅱの外装、仕上がりましたよ~っ!

 

 

 

= お知らせ =

私中村と 鈴木誠太郎は、明日15日~22日までの 8日間

アメリカ カリフォルニア州 Long Beach MCショー出展の為

出張不在となります。

23日からは普通に出勤しておりますので、留守中はご不便

ご迷惑をお掛けします事、大変申し訳ありませんが

よろしくお願い致します。  <(_ _)>

2018 淡路島バイクフェスタ

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

遅ればせながら、2018年 淡路島バイクフェスタ・・・

 

すでにNOBLEST 石田のブログでもご紹介されてますが

こちら サンクチュアリーブログの方でも、あくまで中村目線で

画像多めの一回こっきりにて ご紹介したいと思います。

 

 

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2018年11月4日 日曜日・・・

毎年恒例となった 淡路島バイクフェスタ、早朝の会場です・・・

 

前の晩から一日かけて淡路島入りし、持ち込まれた3台のRCM。

左 RCM USA A16-007、 中央 RCM-464 Z1-R

右奥 RCM-350 Ninja New TYPE-R。

 

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実は今回の淡路島・・・

サンクチュアリー本店は当初、参加しない予定だったんです・・・

 

筑波 T・O・T を翌週に控え (間に合わなかったけど) (;^ω^)

更に15日からは アメリカ カリフォルニア州 LongBeach

でのMCショーもあって渡米が決定しており、こりゃ~ あまりにも

「無理だろ!」 てな事で、あきらめてたんでが・・・

 

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ところが RCMオーナーズクラブ ROCの関東ブロックリーダー

吾希人・サワチ・栄治の3名が「俺達だけで行って来ますよ!」と

名乗りを上げてくれまして・・・ ( ;∀;)

 

有志3名にあまえさせて貰い、今年も無事 淡路島バイクフェスタに

参加できた次第でした!

 

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A16-007はこの日、初めて多くの方達に 初公開!・・・

オーナーの H・K さん、ご協力ありがとうございました~!

 

左 ブルーのマシンは、こちらも同じく初お目見え・・・

販売用クラフトマンシップ車両の RCM-464 Z1-Rです!

 

A16-007が凄いのは 当然としても、このRCM-464も

この日 会場に来られた沢山の人の視線を 釘付けにしていたらしく

かなり注目の的だったみたいですね ♪

 

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もう一台、こちらRCM-350も 同じくすごかったみたい。

 

このマシンも大きくリメイクを施されて 現在 ¥298万円にて

販売しているんですけど、この日 購入を検討したいと言う方が

何人か来られたみたいで 「中村さん 来てないんですか!?」 と

言われてしまったとか・・・

 

 

す、  すみません・・・

自分がいなくても 大丈夫かと・・・ ( ̄▽ ̄;)

 

すごいお買い得車ですので、お店に直接 お問い合わせ下さいね。

 

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晴天に恵まれ、会場は徐々に混みだしてる感じ・・・

 

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おお~っ!           ROC Tシャツ 着てる~っ!?

RCMオーナー限定グッズだから 一目でわかります  (^^)/

 

いよいよRCMオーナー達が さりげなく来場して来ましたね~!

 

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毎年感じるんですが、この淡路島バイクフェスタって 本当に

パワーがすごい・・・

この画像だけでなく、他にも沢山の来場者がいるんですから

ビックリです!

 

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この日の 一番人気は、やはり A16・・・

吾希人がやたらと対応に追われていたと、聞いております。

 

そうですか、 そうでしたか・・・

このRCM USA A16、自分で言うのも何なんですけど

独特のオーラが出ていて【すごみ】の塊みたいなマシン・・・

 

何かが違う・・・   って、皆さん 気が付いてくれたのかな?

 

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RCMオーナーズ 独自流ウェアーも、登場!

 

もしかして・・・         兵庫の K・N さん?・・・

 

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事前告知していなかったのにも関わらず、ROC関西メンバーの

皆さん 遊びに来てくれました!

 

やっぱり淡路島バイクフェスタは ROC関西メンバー達と

顔合せが出来る、貴重な機会なんですねぇ~・・・

 

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お土産、ありがとうございましたーっ!

 

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中村不在の為、かわってサワチ君がインタビューに対応!

サワチ君の事だから、きっと うまくやってくれた事でしょう!

 

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最後は御大、PMC正本社長とのツーショットで!

 

淡路島 玉ねぎのお土産、中村もちゃんと頂きましたよ~!

 

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気のせいか西日になり始めて、皆そろそろ 帰宅時間ですかね。

 

帰りは渋滞だろうから、道中 お気をつけて・・・

来年は中村もちゃんと行きますから、次回 お会いしましょう!

 

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2台のハイエースへの積み込み、完了。

 

時間は午後3時すぎって トコでしょう。

 

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これより東京まで とんぼ帰りですな・・・

 

その シンドさ・・・         中村も 知ってます  (;^_^A

 

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う~~~ん・・・        渋滞もくらったんだ~・・・(苦笑)

 

これも キツいっすよね~・・・ (;一_一)

 

今年は自分が参加できず、会場でお会いできなかった 皆さん

本当に申し訳ありませんでした。

来年は何とか行きたいと思いますんで、ぜひ お会いしましょう!

 

その時はよろしくお願い致します  <(_ _)>

 

淡路島バイクフェスタ 2018、今回お見せ出来なかった画像は

サンクチュアリー本店 ホームページ、RCMオーナーズクラブ

ROCバナーにてご紹介しておりますので、是非そちらもの方も

見て頂ければと思います!

 

最後にROC関東ブロックリーダーの3名諸君、ありがとう!

お疲れさまでしたー!

 

 

 

= お知らせ =

私中村と 鈴木誠太郎は、今月15日~22日までの 8日間

アメリカ カリフォルニア州 Long Beach MCショー出展の為

出張不在となります。

ご不便・ご迷惑をお掛けします事、大変申し訳ありませんが

よろしくお願い致します。  <(_ _)>

クラフトマンシップ RCM-464 Z1-R!

本日も引き続き、某スタジオでの撮影です・・・

 

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おなじみ 富樫カメラマン・・・

 

ほんと、今年はしゅっちゅう富樫さんと 一緒にいる事が多かった。

しかも過去形じゃなく、年内 まだまだある・・・ (;^ω^)

 

そんな富樫カメラマンの睨んだ先には、今日2台目の被写体が・・・

昨日のRCM-467と 同じく、もう一台もZ1-RのRCM。

 

既にサンクチュアリーのHP、待ち受け画面で「ドバーン!」 と

ご紹介されてますが、改めて語りを加え お見せしたいと思います。

 

 

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RCM-464  Z1‐R です。

 

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この464・・・     私達サンクチュアリーのスタッフ主導の元

オーナー不在で製作された RCMクラフトマンシップ車両・・・

 

早い話が 好き勝手させて貰って造ったマシンで、スタッフ主導と

言いつつ、ほとんど中村の趣味・・・ (^^;)

 

もちろん予算もあるので やりたい放題と言う訳には行きませんが

楽しませてもらいながら 造ったマシンでもあります。

 

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セパレートハンドル仕様車は 誰にでも受け入れられるって訳じゃ

ないですから、この464は RCMクラフトマンシップの中でも

デモ車的な要素が強いと言えます・・・

 

ベースマシンの価格が ¥78万円で、その他に掛かった製作費が

フレームセクション ¥517,000      前後足回り ¥1,880,560

ボディー その他 ¥390,700     吸排気&電装系 ¥1,008,500

エンジンセクション ¥795,990

 

全合計で ¥5,372,750 の所を RCMクラフトマンシップなので

¥792,750 値引きして、¥4,580,000 にて販売。

 

高いけど、本当はすごく安い?・・・       と 思っております。

 

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エンジンはもちろん Z1-Rの正規型式である KZT00DE。

ラウンドタイプのオイルクーラーKITは 本邦初公開の新製品で

“ナイトロレーシング ERALS”  の フルKIT!

 

このオリジナルのオイルクーラーKIT、実は非常に機能的でして

しかも サンクチュアリー拘りのホースワークによる KIT・・・

近日発表になりますんで、ぜひ 楽しみにして頂きたいと思います。

 

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足回りは 昨日の467同様、世界最高峰メーカー品で統一・・・

ホイールは先日ツインリンク茂木で開催された 世界選手権 Moto-GP

日本GPで沢山見かけたかと思います、O・Zレーシングホイール。

 

今までも語って来ましたが、RCMは その「造り込み」はもちろん

使用するパーツアイテムのレベルにも拘っています・・・

 

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スポーツバイクとしての性能を 高いレベルで追求してるんですから

使用するパーツも世界最高峰であるトップレーシングの場で 数多く

採用されてる逸品に拘るのは 至って普通の感覚・・・

 

せっかく高価なバイクを購入するんだから 使用されてるパーツも

どうせなら 一番良いメーカーのもので構成してあげたい・・・

オーナー心理でもあり、 自分達 造り手側の心理でもあるんです。

 

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2名乗車の車両として製作された、RCM-464・・・

もちろん、タンデムステップも 取り付けされております。

 

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カラーリングはシンプルな単色ベースに メーカー純正と同じ様な

ラインを入れています。

 

これは中村の個人的な意見なんですが、Z1-Rの様な 角Z系は

ツートン系カラーではなく 単色ベースの方が似合う様に思います。

ついつい二色にしたくなる気持ちは わかるんですが、バランスは

単色の方が良いと思いますね。

 

最近よく使う言葉で「バイクのカッコ良さは 足し算にあらず」と

言うのをよく引用するんですが、案外 シンプル化する選択の方が

勇気が必要だったりするもの・・・

 

ぜひ「引き算」のカッコ良さに 気が付いて頂きたいですね  (^^)/

 

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こちらも “一つ目” メーターを採用・・・

先程の ナイトロレーシンングERALS オイルクーラーKITを

使用する事で オプションですが油温計を作動させる事ができます。

 

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担当した・・・    いや、前任者から引き継いだと言うのが正確?

仁科メカです。

 

本人はいやに ニコニコしてますが、この後やって来るであろう

A16 002 & 003 地獄・・・

さぞかし 男を磨くハメになるでしょうな・・・  (^^;)

 

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RCM-464  Z1‐R・・・

 

もうご存知かとは思いますが このマシン、既にHPにて販売の

ご紹介をさせて頂いてます。

具体的なスペックが表記されてますんで、興味のある方は ぜひ

HPのRCMクラフトマンシップをチェックしてみて下さいね!

 

 

 

= お知らせ =

私中村と 鈴木誠太郎は、今月15日~22日までの 8日間

アメリカ カリフォルニア州 Long Beach MCショー出展の為

出張不在となります。

ご不便・ご迷惑をお掛けします事、大変申し訳ありませんが

よろしくお願い致します。  <(_ _)>

 

 

オーダーメイドで RCM-467!(最終回)

K・A さんの、オーダーメイドで RCM-467(最終回)です!

 

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この所スタジオでの撮影が多く、この日も少し早い時間から出勤し

2台のRCMを積み込みました・・・

 

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天気も良く、首都高も順調に流れて 予定より早く進みました!

う~ん!            気持ちいいね~・・・  (^^♪

 

本日も東京某スタジオへと、一路 向かっております。

 

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いつも遅刻気味で ドタバタ慌てるハズなんですけど、今日は逆に

早く着きすぎな位・・・           かなり余裕がありました。

 

 

 

それでは まず、最初のRCMをご紹介しましょう・・・

 

 

 

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RCM-467  Z1‐R です。

 

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オーナーの K・Aさんは このZ1‐RのRCMを手に入れる為

既に所有していた Z‐1とMK‐Ⅱ、2台のRCMを手放されて

実現されました・・・

 

たぶん ご自分の中でも 随分葛藤されたのではないかと思います。

それでも気になって 気になって 仕方ないと言う気持ち・・・

 

中村はすっごく、よくわかります! (;^ω^)

 

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こだわり貫いて実現した、RCM-467 Z1‐R。

 

フロント回りは 少数派であるスリットアウターローターディスクに

Brembo製ラジアルマウントキャリパーを組み合わせた NOBLESTの

オリジナル、OHLINS “正立ラジアル” エクスモードパッケージです。

 

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リア回りは、SCULPTURE製スイングアームに タイプC形状の

スタビライザーを追加溶接して、ブラックにコーティング・・・

 

ホイールはもちろん 世界選手権アイテム O・Zレーシング製で

タイヤは今回 PIRELLI ディアブロ スーパーコルサを奢りました。

 

性能は言うに及ばず「おしゃれは足元から」の言葉通り、全ての

シャシーパーツを世界最高峰メーカーの逸品にて固めています。

 

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最も個性的な部分であるシングルシートは、筑波 T・O・T の前身

レース、T・O・F から 空冷Z系レーサー達に数多く採用されて来た

レーシングファイバーメーカーの老舗、TOMO FRP製・・・

 

かつて筑波サーキットを疾走する Z系レーサー達は、皆こぞって

このシングルシートを装備しており、中村も大好きなフォルム!

独特のエッジが効いた立体的な造形は、とにかくハイセンスで

RCMではレギュラーのシートとして、定番になっています。

 

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唯一 シングルシート化してしまうと不便な収納機能も、開閉式の

小物入れを設ける事で カバー・・・

 

中は意外に広く、これがあるとないとでは 大違いなんですよね ♪

 

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コックピットは 最近定番化した “一つ目”・・・

 

Z1‐Rの狭いフロントカウル内空間に マッチング良いサイズで

液晶デジタル表示が美しく、多機能な点が魅力あるメーターです。

 

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共に担当した 佐々木メカ・・・

この手の造形加工仕事に向いており、なかなか頼れる存在!

 

ついつい、難易度の高い加工を ふっちゃう・・・ (/・ω・)/

 

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純正カラーリングをチョイスされた、K・A さん・・・

当初はグラデーションを 所々に入れる予定でしたが、Z1‐Rが

元々持っている陰影だけの方が バランス良いと判断された模様。

 

確かに中村も 自分の愛機 A16‐001に入れたグラデーションは

「やっちゃったかも・・・ 」 って、実は思ってまして・・・ (^^;)

K・A さんの考え方には 大賛成でした。

 

どうしても凝って 追加したくなるのが人間心理と言うものですから

考え抜いたシンプル化・・・                感服ですっ!

 

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このRCM-467も ご相談を頂いて、作業スタートしたのが

6月だったかと思います・・・

 

当初は4ヵ月ほどで製作する予定でしたが、結局 5ヵ月以上もの

期間が掛かってしまい、RCMレス生活を続けさせてしまった事

大変申し訳ありませんでした・・・  <(_ _)>

 

今現在は恒例のロードテスト工程へと 移行しております。

こういうバイクはロードテストを簡単に済ませてしまうと、納車後に

次から次へとトラブルが立て続けに出たりするんで、ここはしっかり

やらせて頂きたいと思います。 

 

 

K・A さ~んっ!

大変 お待たせを致しました~っ!!

 

来年はぜひ!      RCMオーナーズクラブ ROCのイベントにも

ご参加下さいね~っ!!!   (^^)/

US RCM A16‐007(最終回)

アメリカ カリフォルニア州 LAの、モーターサイクルメーカー

Radical Construction Manufacture USAが 30台完全限定にて

生産した RCM USA A16‐007、最終回です。

 

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一ヵ月以上も前にさかのぼった、東京 某スタジオ・・・

 

この日は三重県在住 H・Kさんの、RCM USA A16‐007を

撮影すべく スタッフ数名とやって来ました。

 

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富樫カメラマンは、既にトップバッターである A16‐004の

撮影を済ませ、この後はいよいよ A16‐007に・・・

 

004と基本的には同じマシンですが、目に映るフォルムにおいて

こういうのも良いですね! と言う 一例でもある、007・・・

 

 

それでは ご紹介しましょう・・・

 

 

 

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RCM USA A16‐007 です。

 

もうご存知な方も多いと思いますが、RCM USA A16と言う

バイクは、まずスタートエディションと言う仕様の 車両があって

そのマシンをベースに 私達サンクチュアリーが外装パーツなどを

中心にカスタマイジングしているもの・・・

 

その内きちんと撮影をして お見せしようと思ってるんですけど

このスタートエディション車の方がカッコいい! なんて言う声も

意外に多く、もちろんそのままでも販売は可能なんですが・・・

 

スタートエディションと言う名がある位ですから、ここはやはり

多少なりともサンクチュアリーでカスタマイジングして 最終的な

完成を果たすと言うのが、このマシン本来の醍醐味だと思います。

 

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この日は撮影用のイメージとして 一部パーツが変更されてますが

このA16‐007は オーナーである H・Kさんからのご依頼で

丸Z系のイメージでカスタムをしたもの・・・

 

タンクカバーは ドレミコレクションさんから一般市販されている

FRPカバーを加工して取り付け、サイドカバーやテールカウルは

PMCさんのリプロ品を使用しました。

 

こう言ったZ系の外装パーツを幾つかの業者さん達が 普通に販売

してくれているお陰で成り立っているとも言えますね。

 

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そんな一台一台、カスタイジングで個性を追求した A16・・・

 

どうです?        わかる方なら 一目でわかる、ディメンンション。

17インチホイール 専用シャシーである事の、優位性・・・

 

走らせれば はっきり体感する、追い求めて来た最終ステージ・・・

Z系カスタムの最たる、行きついた先を 知って頂ける事でしょう。

 

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キャンディカラーのペイントにより 煌びやかな感じはありますが

キンキラ ギラギラのマシンにはしたくなく、それは H・K さんも

「チープなのは やだ!」と、趣味が合致しまして・・・ (^^;)

とにかく車体に 沢山の色を使う事だけは避けようと なったんです。

 

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記念すべき RCM USA 専用シリアルナンバーは、H・K さんの

リクエストで、右サイドカバー下に固定しました。

 

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一緒に担当した 湯浅メカ・・・

 

この湯浅・・・       実は中々 ガッツのある男で、一緒に仕事を

してみて かなり頑張り屋だと言うのが、今回よくわかりました。

 

いずれは独立を志望している、湯浅・・・

う~~~ん・・・         これからはまず 成功しない時代だけど

ガッチリ後ろ支えしてやりたいなと 感じましたね・・・

 

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それにしても、H・K さん・・・

数あるRCMの中から よくこのA16を選択されたなと思います。

 

何だかよくわからない・・・     そんな声を耳にする事が多かった

A16なだけに、イチ早く理解され かつ 迷っておられなかった事

自分達も驚かされたんです・・・

 

H・K さんって・・・       只者じゃないすよね・・・  (;^_^A

 

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製作期間、一年・・・

 

いやいや! そんなもんじゃない!       もっとだ!  Σ( ̄□ ̄|||)

 

H・Kさん、ゆうに一年以上なんて言う とんでもない長い時間が

掛かってしまいまして 本当に申し訳ありませんでした   <(_ _)>

 

この後もまだ仕上げの工程などがあり、即 お渡しではないですが

引き続き最後まで 頑張ります!

 

 

RCM USA A16-007・・・

 

H・K さん、 今後共 私達サンクチュアリーとは 末永~く

お付き合いのほど、よろしくお願いしますね~っ!!!

 

【終わり】

US RCM A16-002と 003(その11)

空冷4気筒 2バルブエンジン・・・

 この代名詞に 徹底して拘る自分は、きっと古い人間なんでしょう。

 

今どきの最新水冷エンジンなら 苦労する事なく壁を超えるのに・・・

 

う~~~ん           でも・・・

それじゃあ自分は 間違いなく、すぐ飽きちゃいますねぇ  (;^ω^)

 

 

戦いに勝つ事が出来る 究極の動性能を、空冷Zに求めた・・・

そんな想いから手段を選ばずに進み、今に至る・・・

 

現行車に負けるな!             愛すべき 空冷Zよ!

 

空冷Zを愛しすぎてしまって こうなったんだと、 わかるんです。

 

レーシングのZを追求したが故の オリジナルジオメトリー。

Radical Construction Manufacture USA INC、通称 RCM USA の

オリジナルフレームに共感してくれ、始まった2台のマシン!

 

US RCM A16-002と 003(その11)です!

 

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外装パーツの形状を オリジナルで仕上げる、002&003・・・

 

シャシーディメンションや 装備に従う各部の数値を、キャド上で

数値化して管理してるんですが、外装パーツのデザインも同時に

キャド上にて設計して行きます。

 

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M・Tさんの A16-002と、S・Kさんの A16-003・・・

それぞれ似ている様で 異なるフォルムにするんですが、基本は

角Zを イメージにしたもの・・・

 

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遅れていた ワンオフアルミタンクの製作を着手。

 

既成のタンク形状ではないので、こればっかりは 外注業者さんに

ふる訳にも行かず・・・

RCMらしく、完全 社内製作にて完成させましょう。

 

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切り出したA5052材を ローラーできれいに曲げて行きます。

 

この手の板金加工ものは 誰でも簡単に出来る仕事ではありません。

才能・経験・そして持って生まれたセンスなど、手先の器用さは

もちろん 形状や寸法を判断できる“感” 【眼力】が必要で、十年以上

揉まれて来た熟練者でないと 造れないもの・・・

 

このタンク製作の模様は 次回以降、お見せして行きたいと思います。

 

 

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一方で、エンジンセクションも 同時進行・・・

 

最初に組み込まれたいたクランクシャフトが 無加工状態だった為

一度全分解して ベアリングを新品に交換・・・

再組立て時に 気筒位相を修正した、フルリビルドクランクです。

 

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続いてはトランスミッションの 精密調整・・・

合わせたクランクケースの中で 各作動性を綿密にチェックします。

 

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ミッションも当時の物が使用されており、改めてチェックした上で

オーバーホール・・・

精密シムでの調整で、スライドギヤドックの掛かり具合も 良好です。

 

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更に 耐久性と摺動性を向上させる為、全てにWPC処理を施して

格段に性能アップ・・・

 

クランクケースを合わせた状態で、ミッション全速 シフト操作を

行った時に ドラムがスルスル回って 全速すんなりと変速できれば

大丈夫!・・・

実はかなり重要な作業なんで、ここは必ず確認を心がけています。

 

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M・Tさんの 002と S・Kさんの 003、2台同時進行なので

とにかく大変なのは 確か・・・

 

それでも来年3月に 完全完成を約束していますから、のんびりも

していられず・・・

 

ま・・・          しゃ~ない ですな・・・ (;^_^A

 

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RCM ご用達・・・             メナカイト チタンボルト!

 

クランクケース回りのM6ボルトを、全てメナカイトに変更です!

 

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向かって左が A16‐002で、右が A16‐003・・・

 

2基のエンジン、腰下がコンプリートしましたっ!   (^^)/

 

先ほども言いましたが2台共、2019年3月までに 完全完成を

約束しておりますから、この後も余裕はありません。

 

にも拘わらず この002と003は、相当なアップグレード仕様

なんで、何せヒヤヒヤですわ・・・ (;^ω^)

 

 

 

M・Tさ~んっ!     S・Kさ~んっ!

最後の外装の打ち合わせ、近日中 お願いしますね~っ!!!

 

九州へ 2台のRCM MK-Ⅱ!

こんばんは、サンクチュアリー本店の中村です。

 

明日は年に一度の 淡路島バイクフェスタですね。

 

今年は11月16日から開催の アメリカ Long Beach MCショーが

控えていた為、淡路島の方は残念ながら不参加でと思ってたんですが

ROC関東ブロックリーダー 吾希人・サワチ君・栄治の 有志3名が

名乗りを上げてくれまして、急遽 出展する事に!

 

中村は現地に行っておりませんが、サンクチュアリー本店ブースでは

3台のRCM展示に 恒例のカタログ配布をするそうなので、ぜひ足を

運んで頂ければと思います  <(_ _)>

 

いや いや・・・

それにしても淡路島は、関東在住者にとっては 遠い存在・・・

 

主催者のPMCさん達は よく関東イベントにも顔を出してるけど

毎回 タっフだなぁ~・・・ (^^;)     と、感心させられます。

 

最近じゃ 「日本列島なんて、北から南まで すぐでしょ!」  なんて

言う人も いたりして・・・

 

確かに、そういう傾向があるのは わかるんすけど・・・ (;^_^A

 

これよりご紹介する 2台のRCM MK‐Ⅱも、オーナーは二人共

九州の方で、距離の問題なんぞ 何のその・・・  って 感じ。

 

 

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まずは HPでご紹介していた、RCM クラフトマンシップ車両

RCM-469 MK‐Ⅱ・・・

 

まだ製作始めて 間もない段階で、HPに ご紹介していたのですが

少し前に長崎県在住 Y・K さんが購入され、現在 そのまま製作が

進んでおります・・・

 

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ありとあらゆるバイクの前後ホイール図面が イタリア O・Zから

提供されており、ホイールのセンターやドライブチェーンラインと

言ったアライメント数値は コンマ単位で正確にわかってるんですが

現物測定の習慣が抜けず、今でもこうして各部測定をしている次第。

 

まぁ  そのうち、図面オンリーで作業する時代が来るでしょう・・・

 

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測定して 簡単な寸法図面を出したら、旋盤で削り出し・・・

 

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ジュラルミン A2017S材から ホイールカラーを造りました。

2段階の凸型になっているのには 意味があって、最初の段の部分が

ベアリングに圧入される部位で、2段目はレバー等の工具を引っ掛け

脱着しやすくなっている・・・

 

サンクチュアリーメカブランド製 キャリパーブラケットに使用する

専用構造カラーで、この後 アルマイト処理工程へと行きました。

 

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コーティングが完了した SCULPTURE製スイングアームを

組み付け、仮のホイールカラーを使ってリア回りを組み付けました!

 

Y・K さ~んっ!

 

来年3月納車 目指して、進めてますからね~っ!! (^^)/

 

 

 

続いて もう一台・・・

 

 

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こちらも同じく、九州は福岡県在住 T・M さんから ご依頼を頂いた

MK-Ⅱ、RCM-496・・・

オーナー T・M さんからのリクエストで、製作期間 一年以上と言う

長期コースを予定しております。

 

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RCMの象徴であり 証明でもある、シリアルプレート・・・

魂 込めて、取り付けしてやり・・・

 

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フレームヘッドパイプ 側面から挿入される、MK-Ⅱのノーマル

ステアリングロック機構を生かすべく、穴あけ加工を施して・・・

 

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実際にステアリングロックを掛けて ビシビシになっていれば OK!

フレーム単体からのスタートで、必ずここを 気持ちよくビシビシに

しておかないと、後々すっごい気分が悪いので 重要なんですっ!

 

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T・M さ~んっ!

長期製作コースですから、まだまだしばらく 続きますよ~っ!

 

焦らず  の~んびり、 構えていて下さいね~っ!!!

 

 

 

延べ2台の RCM MK-Ⅱ・・・

お二人共 購入にあたっては、相当 悩まれておりました・・・

 

中村も随分と相談に乗ったんですけど、意外だな~ と感じたのは

お二人共 九州と言う遠方である点を そんなに気にしてなかった事。

 

やっぱ、 もはや 近いんすかね?   九州って・・・ (;^_^A

 

 

 

それにしても MK-Ⅱ・・・           いよいよ、ないですよ・・・

この2台以降 RCM MK-Ⅱは、しばらくご無沙汰になると思います。

 

う~ん  MK-Ⅱに限らず、Z-1もZ1-Rも全滅気味だしね~!

 

まったく・・・                困ったもんですわ・・・  ( ̄▽ ̄;)

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