logo-typeR
logo-typeR

R.C.M Ninja SPORT Package
“New” TYPE-R 誕生プロセス

GPz900R Ninjaは、この数年で良質な個体を入手するのに極めて困難な状況になりました。
初期型からA-6までに至るフロント16インチのモデルはもちろん、17インチ化されたA-7、A-8モデルにおいても非常に状態悪い個体が多く、またそれらのモデルではエンジンや車体各部に、対策が必要な部品が数多く使用されており、購入した後もそれらの修理でコストと時間のロスを余儀なくされます。A-9以降からは各部の対策が充実してくるものの、比例して車輌価格も上昇。状態良い個体に限っては、100万円を超えるケースも珍しくありません。また純正部品の入手においても、高年式モデルの部品を中心に現在も入手可能ではあるものの、同じNinjaでも年式や逆車・国内といった違いで部品が微妙に異なる事も多く、それら仕様違いの部品に互換性を持たせハイブリッド仕様にするにも、時間とコストが発生します。今後、減る事はあっても増える事はない純正部品ですから部品のストックも良策ですが、サンクチュアリーでは近年生産された同メーカー系列車種の新品部品を流用して造り替える… という手法を選択しました。
それがSANCTUARY  R.C.M Ninja スポーツパッケージ “New” TYPE-R です。

GPz900R Ninjaは、この数年で良質な個体を入手するのに極めて困難な状況になりました。
また純正部品の入手においても、高年式モデルの部品を中心に現在も入手可能ではあるものの、同じNinjaでも年式や逆車・国内といった違いで部品が微妙に異なる事も多く、それら仕様違いの部品に互換性を持たせハイブリッド仕様にするにも、時間とコストが発生します。今後、減る事はあっても増える事はない純正部品ですから部品のストックも良策ですが、サンクチュアリーでは近年生産された同メーカー系列車種の新品部品を流用して造り替える… という手法を選択しました。
それがSANCTUARY  R.C.M Ninja スポーツパッケージ “New” TYPE-R です。

Engine

R.C.M Ninja SPORT Package “New” TYPE-Rのエンジン

以前から製作販売していたR.C.M Ninja スポーツパッケージ TYPE-Rは、ベースとなるGPZ900R Ninjaのエンジンと電装系はそのままに、車体廻りを中心に手を加えて販売をしてきました。ですが、今日現在入手出きるNinjaのベース車では、老朽化著しい個体が多く、対応が出来ないと判断したため、エンジンや電装系にも手を加えた”New” TYPE-Rへと進化を辿りました。

Chassis

SPORT Package TYPE-Rのフレームとシャシーパーツ

Ninjaのフレーム単体は経年劣化による塗装の傷みで、美観を大いに損なっている車両がほとんどです。R.C.Mスポーツパッケージ “New” TYPE-Rの基本メニューに組み込まれた車体の全分解を機に、この部分を補強。その後、メインフレーム&シートレール共に粉黛塗装(ダイヤモンドコート)を施し、新車同然の美しさを取り戻します。

Electronic

“New” TYPE-Rの真髄は電装系にあり。

電装系は同メーカー製、ZRX1100の純正部品をオールワンで採用。ほぼ全ての電装系を一新しました。ハーネスの長さはNinjaの車体に対して相性の悪い面もあり、部分的に被覆を剥いて変更したり、あるいは長さを詰めて車体に沿わす加工を施しています。ジャンクションBOXやスターターリレーも同じくZRX純正となります。材質は適材適所にてアルミとステンレスを使い分けています。防触対策としてアルマイト処理や電着工程など、表面処理までフィニッシュ。

Other Parts

“真の美しさは細部に宿る” SPORT Package TYPE-R専用のパーツ

R.C.M Ninja スポーツパッケージ TYPE-Rを完成させる各種専用スペシャルパーツたち。移設したリレー類を無造作にタイラップで止めたり、見えない箇所は汎用ステーを使うといったことなく、あくまで高品質で美しく魅せるのがR.C.Mの真髄。

UP-Grade Optional Parts

SPORT Package TYPE-Rはスタート仕様モデル(¥3,280,000)を基本に
アップグレードオーダー可能なシステムです。